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フクシマだけにみられる不溶性放射性粒子の影響、NHKの報道に感謝

2017-06-09 10:30:12 | 日記
フクシマだけにみられる不溶性放射性粒子の影響、NHKの報道に感謝


たまたま
6月6日のクローズアップ現代を視聴できた。

フクシマだけにみられる不溶性放射性粒子についての報道であった。

不溶性放射性粒子の存在をNHKさんは
報道された。
nhkさんの決断に感謝したい。
その不溶性放射性粒子は
まだ危険であるかどうか、
断定はできない、と
の前置きであったが、私には
かぎりなく黒い粒子とみる。
ただ、今の状況
つまり
安全になったから、フクシマの人達よ
自宅に帰ってよろしいですよ。

国も福島県も奨励している今
とてもおそろしい予感を
感じた。
NHKさんが
国民に知らせていただいたことに
感謝します。



警告!と私は今回の報道を
受け止めて視聴しました。

不溶性放射性粒子は

水に溶けずに肺に留まる放射能とのことなのです。

放射能のセシウムは水に溶けて時間が経つと薄まるといわれてきたのです。
ところが、

フクシマ原発事故にかぎり、
水に溶けずに肺などに留まっていることが
分かった。
分かったのです。


セシウム137。
未知の放射性粒子である。

これからも
研究をして
その危険性があるかどうかを
しらべてゆくとのことだが、

どんどんと帰還していいだぞい、と 福島の人達を故郷へ
もどす取り組みを
つよめている今、

まってまって、ください

キケン地域はほんとうに
安全な地域になったのですか、
6年ぶりに
帰宅してもよい、と言わるが・・・・

国も東電も
補償額をすこしでもへらしたいので
帰還を
おしすすめているのではないのですね

本当に信じられる
こころ落ち着くふるさとになったのですか
安心安全の
ふるさと
なのでしょうか。

7日、ひさしぶりに
虎ノ門のニッショウホールでの第42回全国公害被害者の決起集会へでかけてきた。
アスベストの被害は
数十年後にでて夫も息子さんもなくされた母親さんの訴えを聞いた。
胸が締め付けられるおもいできいた。
フクシマ県から原発被害の提訴団の人達も大勢上京されて
訴えておられた。
帰途
『終の住処を奪われて』・・・福島原発被害東京訴訟団のDVDを購入して、先ほど拝見。

いわき高専に勤務の先生が、やむにやまれずたちあがったドキュメンタリィータッチの作品であった。

先生は博士。家族を関東地区に避難させていわきまで通勤していたが交通事故にあって、やむなく職場を東京圏にかえて、原発とむきあっておられる。
感動の
ビデオであった。

今回、
その「不溶性放射性粒子」のことがでてきたわけだから、
まして、関東圏へもその粒子はとんできているとの
学者さんらのご指摘なのだから、
原発問題は奥がさらにふかまっているのではないでしょうか。

 6日のNHK「 クローズアップ現代+」で報道していただいた
「事故から6年 未知の放射性粒子に迫る」は問題提起であったわけだが、
このほんとうのところの
影響

体内や環境のなかで
どのような暴れ方をするのか、
おそろしいきがするのは 私ひとりではないでしょう。

「不溶性放射性粒子」は、通常の被ばくに比べ
大人で70倍、幼児では180倍だと
いわれておるようですが、
さらなるご研究と警戒を要するのではないでしょうか。

風評被害とかというわけではないのです。
あらたに発見された
不溶性放射性粒子について
ほんとうの危険性は
どうなのか、
科学的にしりたいことです。
もうすこしまってからの帰還はできないのですか。





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