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築地にマグロ塚を  放射能被曝をわすれないためにも、夢を叶えてほしい声

2017-06-09 21:46:27 | 日記
築地にマグロ塚を夢の島から移そうよと

ビキニ核爆弾実験の被曝者
大石又七さんは
訴え続けておられる。

マグロ塚


6月4日は

〉忘れまいビキニ被爆63年
      そしてフクシマ~築地にマグロ塚を

集会があった。

第一部では
憲法寄席や
長編詩『ロンゲラップの海』そしてフクシマ」が上演された。
そしてメーンのお話としては
しばらく高知局ではたらいてこられた朝日新聞記者の
西村奈緒美さんの講演があった。
すばらしい講演であった。考えさせられた講演であった。

ビキニの核実験では
第五福竜丸以外にも多くの漁船が被曝していたことに
光をあててこられた西村記者であったこと。
その取材中に資料をほしいと、厚生省に要望したが
叶えられず、アメリカでは
すぐに叶えてもらえた話に
日本の官庁は
国民をむいてはいないようだな、とおもったしだいだ。

日本の官庁の閉鎖性を
つよく思いしらさた。
ところが、それが、
変わりつつあるようだ。

前文科事務次官前川氏が認めた文書は他の職員もみとめだしていることだ。
これらの勇気ある 行動は
ニッポンに民主主義を育成させるちからになるのであろう、とおもう。

マグロ塚を
築地にの願いの声は
被曝マグロへの慰霊塚であろうし、
漁民を犠牲にしてまで
強行した
かつてのアメリカの横暴であたっだろうが
世界世論は
放射能no

なってきているのではないだろうか。

西村記者が高知赴任中に
発掘したビキニ被爆者たちの声
声、
無駄にはできぬ記事ではないだろうか。

築地こそ

都民の魚市場なのであるから
キケンな
シアンが吹き出る
豊洲“新市場”ではない
築地こそが
移転の最適地
マグロ塚なのではないでしょうか

大石又七さんの願いをきいて帰途についたのでした。

マグロ塚の帰途
蝶をながめてきました。
べニシジミという蝶なのであろうか・・・

サクラは美しい果実になっていました。






今回の

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