午前中の自由時間を利用して、餞別をいただいた同僚区議のお土産を買うべく、北京王府井に行ってみた、久しぶりの王府井は、相変わらずの賑わいであったが、どこか昔馴染みと言う感じかして、私の中で、違和感がないのが不思議であった。
中国茶の名店に入って、ジャスミン茶をお土産に買った。さすがお茶は中国が本場であることが良くわかる、品種の多さ、品質の多様さ、どれをとってみても、お茶文化の本場であることを実感した次第。
そして、北京第一の繁華街王府井のすぐ脇の露地の一角に、小ろん包の蒸かし器を備えた小店を見つけて、入ってみた、見た目は些か、粗末だが、味はなかなかのものであった。値段と量に至っては、信じ難いほど安価な、手頃なデザートと言える。同行の同僚区議と共に美味しく試食した。豪華な装飾を施した表通りの店構えと、その脇道にある粗末で、不潔としか言いようのない小店、このアンバランスが今の北京の良くも悪くも実際だ。
この三日間を通じて、中国は来年の五輪を目指して、まさに、国一丸となって燃えていると言う感じ、この凄まじいパワーが、五輪後も、これから何処に向かうのか、眼を離せない。
中国茶の名店に入って、ジャスミン茶をお土産に買った。さすがお茶は中国が本場であることが良くわかる、品種の多さ、品質の多様さ、どれをとってみても、お茶文化の本場であることを実感した次第。
そして、北京第一の繁華街王府井のすぐ脇の露地の一角に、小ろん包の蒸かし器を備えた小店を見つけて、入ってみた、見た目は些か、粗末だが、味はなかなかのものであった。値段と量に至っては、信じ難いほど安価な、手頃なデザートと言える。同行の同僚区議と共に美味しく試食した。豪華な装飾を施した表通りの店構えと、その脇道にある粗末で、不潔としか言いようのない小店、このアンバランスが今の北京の良くも悪くも実際だ。
この三日間を通じて、中国は来年の五輪を目指して、まさに、国一丸となって燃えていると言う感じ、この凄まじいパワーが、五輪後も、これから何処に向かうのか、眼を離せない。






