小暮満寿雄 Art Blog

ダジャレbotと間違われますが、本職は赤坂在住の画家です。作品の他お相撲、食やポリティカルな話も多し。右翼ではありません

遅い墓参りに行きました

2017-03-29 09:36:53 | Weblog

昨日は好天の中、お彼岸の間は行くヒマがなかったこともあって、遅い墓参りに行きました。母と妻、弟、私の4人です。

うちは早稲田と本駒込の2箇所に墓があり、早稲田は父方の墓。
毎回、ここの墓参りには楽しませていただいているのですが、 妻はこのお寺はデビューになります。

妻には副住職のご母堂の話は何度か聞かせていたのですが、実物を目の当たりにしてだいぶ驚いたみたい。
先ず妻は、ここで出されるお茶を一口飲んで絶句!
飲めば飲むほど喉が渇くというお茶で、この日、副住職のご母堂は一度入れたお茶にお湯を注ぐという不思議な行為をいたしました。

驚く妻に、それを知っている私たちは暖かく微笑む次第。
即座になぜ誰もお茶に手をつけないのか理解したようです(逆にお湯と変わらなく薄い時もあるのですが)♪

副住職のご母堂、前の嫁のことはまるで覚えていないのか、弟とわたしをしげしげ眺め、「どちらがご長男でしたっけ?」という始末。
毎年、お彼岸とお盆には行ってるんだから、いい加減覚えろよなって感じですが、その分、こちらは気楽でしたがね〜(苦笑)

母が護持費 とお塔婆代を収めようとした時、金額を見た副住職のご母堂は
「ああ、お塔婆代は一番小さくて安いやつでいいのですね?」と、いつもの平常運転です。

さすがわが母は慣れたもので、
悠然と「ええ、一番小さいものでけっこうです」と応えました。母に一本!

さて、墓参りにいつものお線香(その様子はこちらのマンガ参照)
ご母堂はお線香を渡すとき、必ず火のついてる方を人に向けて渡すのですが、それを知らない妻にお線香を任せることはできません。
私が線香を受け取ろうとしましたが、なぜか火のついた方をあくまで向けてくるので、一度手を止めてもらって線香の根元を持つことに成功!(と言う程のものではありませんが)。

早稲田から本駒込に向かうタクシーの中では、ご母堂の話題で持ちきり。

まあ、今回はその実力の半分も見せていませんが、最近は慣れてきてネタになってきてはおりますが(笑)。

写真はすべて、本駒込の吉祥寺。毎年、お盆とお彼岸しか行かないので、しだれ桜の咲いているお寺は新鮮に映りました。

ここでお墓の前でパチリ!
写真は公開できませんが、母の嬉しそうな表情にこちらも幸せになりました。

 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

稀勢の里、来場所も大丈夫です!

2017-03-28 11:29:56 | Weblog

今さらですが、いや、驚きました。
稀勢の里の逆転優勝!

その日はTVをつけたのが5時40分頃。
千秋楽なら優勝インタビューの時間なのですが、結びの一番で鶴竜と日馬富士の一番をやっており、ちょっとびっくりしました。

こちらにとって、どうでも良い一番が終わると、稀勢の里の勝負前の顔は映っていて、即座に「まさか」と思いました。

優勝決定戦です。
本割の一番、見逃してしまいましたが、まさかの優勝決定戦!

左腕は動くのか、稀勢の里!?

普通に考えれば、後々のことを考えて休場ですが、やはり力士というか、特別にこの人は常人ではありませんね。北の富士さんでさえ休めといったケガでしたが、どういうケガだか誰もわかってないし、まあ横綱が決めること。
十四日目の相撲は、あっさり土俵を割り、鶴竜にも「力を感じなかった」という稀勢の里ですが、千秋楽は抜群の回復力を見せたようです。

優勝決定戦の前の稀勢の里の顔は実に穏やかなもの。
この顔を見た時には「もしかして・・・」と思い、照の富士がつっかけた時は「勝った」と思いました。

劣勢からの逆転は、横綱昇進に花を添えた白鵬との一番を思い出させました。

ケガをおしての逆転優勝は、相撲生命を縮めた貴乃花が武蔵丸に勝った一番を思い出す、という人もいますが、あの時の貴乃花の表情は、滅多に見せない阿修羅の形相だったのが、この一番はまったくの如来顔。

素人の思い込みかもしれませんが、大丈夫なんじゃないかな。

格闘技はカッとしたり怒ったりする時に、よくケガをします。貴乃花のあの顔は、それとは違うけど鬼の顔。余ったエネルギーが自らの体を傷つけたのかもしれません。

一般的に格闘技は「人を叩きのめすのが好き」とか「闘争心の塊」といった人が強くなりますが、本当に強い人は大鵬や双葉山のように穏やかなもの。まさに木鶏であります。まあ、滅多にいるものではありませんが。

巡業も参加したいと言ってる稀勢の里ですから、心配ないと思います。

 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

極右の画家ミュシャは日本アニメの祖だった?

2017-03-25 08:25:51 | Weblog

話題のミュシャ展(チェコ発音はムハ)、見てきました。

巨大すぎて本国チェコでも展示できないという、「スラブ叙事詩」全20点が一堂に会す、日本でないとあり得ない企画が、六本木の新国立美術館で開催されています。

この日は草間彌生展も開催されてるとあって、平日の水曜日だというのにチケット売り場だけで長蛇の列でした。

どんなに並ぶのかドキドキしながら会場に入りましたが、作品が大き過ぎて距離を取らないと見られないため、会場は満員ながら余裕で見ることができる嬉しい状態。

↓ 撮影OKのエリアから撮ったPhotoはこんなカンジ♪

ミュシャといえば、アールヌーボーの旗手としてパリで活躍し、サラ・ベルナールなどの演劇のポスターで知られる画家です。
商業的にパリで大成功し、五十路を過ぎて本国チェコに戻ってから描きはじめたのが、この「スラブ叙事詩」シリーズ20巻というわけですね。

記事のタイトルに「極右の画家」と書きましたが、これは耽美的なミュシャのイメージとはホド遠い言葉。でも、実際にこの人が描きたかった絵はこの「スラブ叙事詩」なのでしょう(極右ではなく、正しくは民族主義とでも言いましょうか)。
パリで成功したムハですが、 長く外国に住んでいたからこそ、祖国愛というのがここまで育まれたのだと思います。

小国の運命と言いますか、ポーランドでもスイスでもヨーロッパの小さな国というのは、大抵が蹂躙された歴史をもっています。チェコもその例にもれず、数々の外国からの侵略に遭ってきたようですが、一点一点に書かれてるチェコの歴史を読むと・・・全然知らない(汗)。

スラブ民族の歴史に詳しい日本人がどれだけいるかわかりませんが、ムハの名声のなす力か、会場は超満員。そして、立ち並ぶ大作群の迫力たるや、わからないにも納得しながら見るほかありません。

迫力満点の大作ですが、イラストレーターの経歴が長かったためか、ものすごく上手いのですが、意外にタッチが軽いのが特徴で、「レイダース」や「スターウォーズ」シリーズに似たハリウッド映画の一幕を見ているような感覚を覚えました。

ナポレオンがプロパガンダのために、ジャック・ルイ・ダヴィッドやアントワーヌ=ジャン・グロに描かせた絵も、多分に映画的要素を持っていましたが、それに近い感じとでも言いましょうか。

もちろん「スラブ叙事詩」シリーズは、日本初公開ですが、その昔「明星」などの雑誌では、ミュシャのポスターを真似た表紙などが使われていそうです。
絵のタッチなどを見ても、日本アニメのルーツではないかと思われるフシが、そこかしこにあって興味津々。

それを証明するかのように普段美術館などにいない、おたくっぽい若い女子たちが大勢いて、熱心にその筆さばきを見ていました。

ミュシャはポスターも含めて、そんなに好きな画家ではないのですが、この「スラブ叙事詩」は一見の価値ありですね。

意外と軽い、なんて言いましたが、家に帰ってからいい知れぬ疲労感を覚え、そのままベッドの上で1時間ほど爆睡。
スラブ民族の死屍累々たる歴史が込められたパワーに圧倒されたのでしょうか。

どの絵も戦闘シーンや死者たちが満載なのに、ムハという画家は汚く描くことができないのでしょうね。


ミュシャといえば、世紀末はアールヌーボー時代のポスターが有名ですが、この展覧会をきっかけに「スラブ叙事詩」の画家として知られるようになるかもしれません。

本国チェコでは、この絵が展示できる会場を建ててるということで、実際に現地で見たらまた本物の雰囲気が味わえるに違いありません。観光の目玉として、日本をターゲットにしてる感、満載でした。

見終わったあとは、スメタナの「モルダウ」が頭の中をグルグルまわり、まさに「スラブ叙事詩」堪能の展覧会でした♪

 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

花風社コンディショニング講座〜実は結婚いたしました。

2017-03-23 05:15:36 | Weblog

連休最後の春分の日は、栗本啓司さんを講師に花風社コンディショニング講座が大森のエセナおおたで開かれました。

南は鹿児島や宮崎、北は岩手からも講座に訪れたお客さんも大勢いて、内容の濃い素晴らしい講座でした。

でも講座の内容については、あ@花さんのブログを読んでいただくとして、本日は違う話をいたしましょう。

そう。講師の栗本さん・・・本職の施術とノウハウは素晴らしいんだけど、講座を終わって饗宴の歓談のダメダメぶりは、いつもの平常運転でした。というか、いつも以上に花風社クラスタのお客さまに突っ込まれ、いじられておりました。

それというのも饗宴での話題の中心のひとつだったのが、Facebookで話題になったあ@花さんの記事でした。

母はさすがに私の母なので、栗本さんにズバリきいたんだって。「何で結婚できないの?」そしたら金がないからとか言ったんだって。本当になにもわかってないねーと原が立った。女性をバカにしてるよね。本当の理由はそれだよ、バーカ。

この記事に関しては、女性客のみなさまから激しい突っ込みにあいまして、「だからダメなのよ」「間違った学習をしてる」「いつの時代の話?」とさんざんにいじられておりました。

だが、そこで栗本さんは激しく反論。本当は「金がないから結婚できない」とは具体的に言っておらず、そのセリフはあ@花ママさんの意訳だったというのです。

なるほどとは思いましたが、意訳ということは「でも、そういう意味のことは言ったんでしょ?」って聞いてみると、やっぱり金がないからって意味のことは言ったそうなんです。

あ〜あ、やっぱりダメだなあ。
ハッキリ言ってなくても、そういう発言したというのは、思ってることが口に出ちゃったということですね(笑)。

「どういう人がいいの?」「条件、なんかあるの?」なんて、激しい質問攻勢も受け手いて、それこそ栗本さんに対する、みなさまの”ほっとけない”状態は、それはそれは大変なものでありました。

そのせいかな。私がみなさまを撮影した饗宴の写真(非公開です)・・・栗本さん、あれだけいじられて満面の笑み!

笑みの理由は「ほっとけない」と女子たちにいじられたのが、モテモテ状態に似ていたからかもしれません。でも、栗本さん。それでは、本当のお嫁さんは来てくれませんよ〜(笑)。

さて、自分から言うのも何ですが、この日、栗本さんの嫁取り物語の次の次の次くらいにいじられたのが、わたしの嫁取り話です(詳しい内容は割愛)。

実は最近、私、嫁をもらいました。

というと「いたんじゃないか?」と思われる方も多いと思いますが、しばらく前にわかれたという話と、嫁をもらったという話が同時になってしまったわけで、いやお恥ずかしい・・・。

あ@花さんのブログでは公開されていたことなので(私から公開してくださいとお願いしました)、花風社クラスタのみなさまからは、お酒やケーキなどをいただきまして、この場をかりて御礼を申しあげます♪

さすがに初めてではないので、自分ではあまり高らかに言うことでもなく、だからといって、いつまでも公開しないわけにもいかないので、この機会に申し上げた次第です。

相手が初婚なので、式と披露宴、二次会のパーティは6月初頭にいたします。ともかくも、こんな私のところに来てくれるという人がいるのは、世の中も捨てたものではありません。感謝の日々を送る今日この頃です。

みなさま、今後とも何卒よろしくお願いいたします。

 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ゼロ活力なべ〜水曜カレーの日

2017-03-22 09:45:42 | Weblog

花風社コンディショニング講座の二次会では、アサヒ軽金属のゼロ活力なべのユーザー同士で話題に花が咲きました。

↑ こちらは先週作ったスペアリブのカレー。肉も豆も柔らかく仕上がります。 わが家では水曜か木曜がカレーの日になってます。
家族が増えたので2人分。

私より料理上手なので、晩はだいたい作ってもらってます。
週半ばのカレーだけは私の担当かな。詳しくはまた明日!

 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

庄内藩でホームパーティ!

2017-03-19 19:50:17 | Weblog

昨日は、宇田川敬介原作「庄内藩幕末秘話」映画化の関係者を中心に集まり、自宅史上最大人数の14人が集まりホームパーティーをいたしました。

10人越えるともう、何人でも一緒というのがわかりました(笑)。
私は例によって途中で寝ていたようです。

絵コンテ、来週から描きはじめます。

それにしてもよく飲んだ。いつも朝上げるブログUPが今頃になってしまいました。

 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

安倍龍太郎「等伯」読了しました!

2017-03-18 06:11:54 | Weblog

安倍龍太郎「等伯」読了しました。

実は読み終えたのはしばらく前のことでしたが、あまりに素晴らしいので、どう記事にして良いものやら考えあぐねておりました。

それというのも絵師というものが、どのように生きて、己の仕事に向き合っていくかということを、この小説によって見せつけらえたからであります。
小説でも映画でも画家を主人公にしたものは、大抵はスタイルだけで終わっているつまらないものが多いのですが、 安倍龍太郎の「等伯」はそれとは一線を画した小説でした。

等伯は戦国時代、信長、秀吉、家康の三傑が活躍するど真ん中を生きた画家です。
元は戦国大名・畠山氏に使える武家の出身ということですが、桃山から江戸時代にかけて武家出身の絵師や陶芸家などは数多くいました。

浮世絵の創始者と呼ばれる岩佐又兵衛は、信長に謀反を起こした荒木村重を父にしますし、マンガ「へうげもの」で知られる織部焼の古田織部、姫路藩重臣の次男坊だった酒井抱一などがそれであります。
またかの剣豪、宮本武蔵は二天の雅号を持つ一流の画家でした。

歌人は貴族に多いものですが、貴族出身の画家というのはあまり聞いたことがありません。絵の才能があった貴族は大勢いたでしょうけれど、おそらくは絵描きというのは、その時代には下賎な仕事だったからでしょう。

「等伯」を読んでいても、千利休や秀吉に重用されるなど、当時一流のクライアントの依頼で絵を描くものの、画家はあくまで人に仕える立場であります(これはアーチストなどという言葉が先行し、画家が人に仕えることを業にすることを忘れた今の時代の戒めにしたいところ)。

お武家というのも同様、元は宮家に仕え警護することを業とします。
だからこそ武家の次男坊などから、すっと画家に転身することが出来たのでしょう。

長谷川等伯も同様で、生前に輝かしい成功をおさめた絵師ではありましたが、厳しい時代に仕事を受けていく苦労や葛藤などが、細かく描かれています。
特に狩野派との対立場面は凄まじく、仙洞御所対屋障壁画の注文を獲得しようとした等伯を、狩野永徳らの申し出で取り消されたというのは、史実的にもあったそうですが、人の持つ業や嫉妬などがいつの時代にもあったことを思い知らされます。

物語の白眉は、カバー絵にもなっている「松林図屏風」が描かれるさまです。

実物を見るとわかるのですが、あの大きな屏風絵は、何枚もの紙をつなぎ合わせて描かれていますが、なぜそれがそのように描かれているのか・・・こちら小説家、見て来たような嘘を書きですが、なるほどと納得するようなクライマックスに仕立てられています。

絵に興味、等伯に興味のない方にもすすめられる、という小説ではありませんが、少しでもご興味ある方はぜひ一読してほしいものです。

次は、等伯のライバルだった狩野永徳を主人公にした、山本兼一の「花鳥の夢」でも読んでみようかな。ちなみにこちら単行本のカバー絵は、大学時代の友人、北村さゆり画伯の手によるものです♪

 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

箱根金時山から富士山を望む!

2017-03-16 10:12:38 | Weblog

昨日と一昨日は栗本さんと沖縄の山城さんとで箱根湯本で温泉保養に行きました♪

昨日はヤロー三人で箱根金時山に登山いたしました。
朝は雪がふっていたので絶対に無理と思い、栗本さんにポーラ美術館に行くのを進言したのですが、とにかく金時神社までは行こうという話になりました。

二人とも美術館よりは山登りの方が好きなようで、特に沖縄の山城さんは「こんなにまわりに雪があるのは生まれて初めて」だそうなんで、不承不承ついていくことに。

春先の山は歩きにくく泥だらけになりましたが、頂上は腫れていて、写真の通り富士山がきれいに見えて、沖縄の山城さん大喜び!

10回以上金時山を上ってる栗本さんも、ここまでハッキリ見えてのは初めてだそうで、行いの良いヤツは誰だ?(笑)

戻ってからの温泉とビールは格別♡
入れ違いの浅見さん夫妻にご挨拶したあとは、17:18のロマンスカーで爆睡して、おうちで御飯を頂きました♪

 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

京都美山の絵地図が道案内に・・

2017-03-14 08:28:57 | Weblog

数年前に描いた京都美山の絵地図が案内所の道案内に設置されました。
冬は雪景色の美しいところ。
一度ぜひ足を運んで、茅葺屋根の日本の原風景をご堪能くださいませ♪

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「自閉っ子スタンプ」リリースとなりました!

2017-03-12 07:50:38 | Weblog

お待たせいたしました!
このような事情によって延期となっていた、「自閉っ子スタンプ」がようやくリリースの運びとなりました♪
https://store.line.me/stickershop/product/1400276/ja

差し替えらえた数枚には、神田橋先生スタンプまで追加された豪華版となりました。
みなさまに広くお使いいただければ嬉しいです♡

それでは、なにとぞよろしくお願いします!

 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今年も東京日語学院の卒業式で沈没しました(笑)♪

2017-03-11 11:15:04 | Weblog

昨日は東京日語学院の卒業式に呼ばれて、与野本町にあるさいたま産業会館に出かけました。宇田川さんの「庄内藩幕末秘話」版元の振学出版さんの母体です。

東京ディズニーランドや成田東京国際空港と一緒で、埼玉県にあっても東京日語学院(笑)♪

10時から2時間半の式典のあとは、同じ建物で1時より謝恩会、二次会を行い、赤羽で4次会まで突入。4次会では完全に沈没し、宇田川さんが嫁を呼んで迎えに来てもらい(余計なことを!)10時ちょい前の帰宅になりました。

さすがに疲れたわい(苦笑)♪

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

最近の家飯です

2017-03-07 13:14:44 | Weblog

最近の家飯を並べてみました。上は活力鍋で作った豚バラ肉の角煮♪

こちらはお肉に見えますが、秩父のコンニャクです

アスパラのニンニク焼き

移動マルシェから只でもらったロメインレタスのラード炒め。
ラードは豚バラから取ったもの。実は良い豚ならラードは体に良いのだそうです。

ほうれん草のクルミ、こんにゃく和え。

ニンジンとお揚げさん、コールスロー。どれもわたしの料理じゃありませんが(笑)

 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ヤマガタ・サンダンデロで「庄内藩幕末秘話」の会食

2017-03-06 08:34:00 | Weblog

昨日は銀座のヤマガタ・サンダンデロで「庄内藩幕末秘話」の映画関係者と会食でした。奥田シェフとも協力の約束をしていただき、有意義な会合になりました。それにしても、ここの食事は馬い!
集合時間がまちまちだったので、初めてアラカルトで頂きましたが、けっこう一皿のボリュームがあるのに、びっくりでした。

夜はコースしかないと思い込んでいたのですが、アラカルトも良いですね。

また使わせて頂きます♪

 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

サントリー美術館「コレクターの眼」展で、おさまっていた花粉が一時的に再発?

2017-03-05 06:58:11 | Weblog

イタリアのマヨルカ窯によるおさかな。西洋人の描いたおさかなですね♪

サントリー美術館「コレクターの眼」展、見に行きました。
美術収集家の野依利行氏が集めたヨーロッパ陶磁器と、ガラス作家&収集家の辻清明氏のガラスコレクションが中心。

サントリー美術館の企画にハズレなし、というのが私の意見ですが、この日の展覧会もなかなかなもの。絵と違って、陶磁器は見ても疲れないので、とってもライトな感覚で見ることができました。

ところが展覧会とまったく違う話でスミマセンが、美術館に入った途端、それまで治まっていた今年のスギ花粉症状が一気に勃発したではありませんか。
目の痒みはさほどでありませんでしたが、鼻がグジュグジュ出てブインブイン擤んだ音が会場に響きわたり恥ずかしい限り・・・

と言いたいところですが、この展覧会。
写真はフラッシュを焚かなければ取り放題というオープンな雰囲気のせいか、みな適当に感想を述べ合ったりと、空気がピリピリしてないため、多少鼻を擤むくらいは迷惑にはなりません。

そんな意味ではわたしの好むところの展覧会なのですが、なぜか花粉の症状が出るのは不思議でした。

こちらもイタリアはマヨルカ窯。線の甘さとおおらかさがイタリアです♪

ところが展覧会を見終わって、会場を出た途端それまでグジュグジュで出ていた鼻がピタリと治まりました。

ははあ。

これは人にスギ花粉が人にくっついてきたんですな。
髪の長い人は結ぶと良いなんて言いますが、人が運んでくる花粉やホコリというのはバカにならないと思った次第。
映画館と違って、美術館では空気清浄機なるものを使ってないのかもしれません。

サントリー美術館さん、春先はぜひとも館内に空気清浄機をつけてくださいな♪
というわけで、今のところ花粉の症状は幸い治まってます。

とまあ、展覧会とまったく関係ない話になってしまったので、ちょっと作品を紹介。

中心の顔がスゴイ、古代ローマの壷です(笑)

こちらはオランダのデルフト窯。脳内東洋人の顔がかわいいです♪

こちらはオランダのデルフト窯でしたか。脳内東洋と言いましょうか。

青いリスと、狼みたいな鹿が凄いです!

スペインの陶磁器には「悪魔」が描かれています。
黒魔術の世界!

これはどこの国だか忘れましたが、顔がすごいのでパチり!

古代ローマのガラス器です

シリア近辺から出土されたガラスです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「庄内藩幕末秘話」が映画化されます!

2017-03-03 09:21:02 | Weblog

宇田川敬介著「庄内藩幕末秘話」が映画化されます。私も本の挿画やカバー絵を描いた経緯から、絵コンテを担当することになりました。

黒澤明の「影武者」や「乱」の絵コンテは作品として知られてますが、演出上のコストカットにも関わる大切なパーツなので、良い仕事をしたいと思います。

昨日は西荻の戎で懇親会みたいな感じになりました。
下の写真はいつものいわしコロッケと、宇田川氏と六車條治監督のツーショット、いかがわしさ満載ですが、二人とも歴史好きのインテリです♪
岩倉具視役の俳優、井田國彦さんなど総勢20人で賑やかに一夜を共にしました。

私は一次会で帰りましたが、みんな近くの台湾料理で一杯やっていったようです。

 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加