おかもとまさこの ごはんBLOG

管理栄養士/国際薬膳師 岡本正子
食べものと食べ方で人生は変ります。
おいしく食べて幸せになるお手伝いをします。

パリから東京へ

2016年05月26日 05時13分18秒 | 旅 ヨーロッパ
5月25日。
今夜20時半の飛行機で帰ります。

ジャックさんのお家泊まったセバスチャンさんは、朝8時に出発。

分解したチェロを持って大荷物。


自分の荷物もまとめました。
50リットルのスーツケースひとつにおさまりました。

10時半にユーグさん、くみさんと会って街歩きをし、13時にジャックさんのランチをいただき、空港まで送っていただきます。

2週間の長い休暇もおしまい。

東京では仕事が沢山待っています。
頑張りましょう。
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パリを歩く 最後の夜

2016年05月25日 07時40分52秒 | 旅 ヨーロッパ
5月24日
今回のヨーロッパ演奏旅行の最後の日になりました。

夜に演奏会があります。
日中は時間があったので、パリ中心部へメトロで出かけました。

日本人がほとんどいません。
パリを訪れるのは3回めですが、観光客を見ないのは初めてです。

ルーブル美術館に行ったら休館日でした。


隣にある美術館をウィンドウ越しに見て。


街をぶらぶら。
カフェでランチをしました。

ベルギーのさくらんぼのビールは甘くて香り高く美味しい。

サラダを2種。

チキン、パルミジャーノのサラダとサーモンサラダは、ボリュームたっぷり。

昨年11月のパリ同時多発テロは恐ろしい出来事でした。
レピュブリック広場には今日も沢山の献花が置かれています。


ジャックさんのお家に戻り、夜の演奏会に出発。

道路に車を置いてありますが、縦列駐車の腕前はたいしたもの。
前後の車に少々ぶつかっても気にしません。

私は後からマリエさんの車で連れて行ってもらいました。

このBarの地下にライブスペースがあります


こちらでは演奏会のスタートは遅いです。
今晩は8時50分。

1セットめ。

コントラバス2台とチェロ。
チェロのセバスチャンさんは遠くから来ているので、ジャックさんのお家に泊まっています。
終わって演奏家を撮る。


次はギロチンカルテット。






お客様も沢山いらしてくださいました。
演奏仲間も随分多く。

言葉ができないのがなんといっても残念。
英語勉強しなくてはと、しみじみ思うのでした。

12時くらいに家に着きました。
マリエさんが手早く食事の支度をしてくれました。

前日に私が作った残りものも役にたちましたよ。

明日は日本に戻ります。
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パリで作る 料理の楽しみ

2016年05月25日 05時30分05秒 | 旅 ヨーロッパ
5時24日の夜は、ジャックさんの音楽仲間が集まり、ホームコンサートがありました。

私はパリ在住のサックス奏者くみさんにお手伝いしてもらい、演奏家たちのためにディナーを作ることになりました。

まずは買い出し。近くのマーケットに二人で。


食料品店はやっぱ楽しい。



レジはセルフで。
野菜は量り売りで好きな分だけ買えます。

買ってきたもの。

これで60ユーロ。約8,000円です。
お世話になっているので、とどめるくみさんに頼んで、こちらが支払いさせてもらいました。

演奏家としても素晴らしいのですが、本日はアシスタントをしてくれるそう。悪いなあ。


久しぶりに料理ができるので、ワクワクします。

まずはミートソースを作ります。
ひき肉はこんな風に成形されています。


ナスとマッシュルームで。

ナスのミートソースグラタン。

チーズをたっぷりのせて。
鶏むね肉は2種類。
日本風にワサビ醤油焼き。
スイス風にマッシュルームとオーブン焼きクリームソース。

出来上がりをテーブルに乗せます。

鶏むね肉オーブン焼き2種
紫キャベツのマリネ
にんじんサラダ、にんじんグラッセ
きゅうりとトマトのエスニックサラダ
クミン、オリーブオイル、潮、ビネガー
コリアンダーで。
生ハムのオードブル

写真にはありませんが、ナスのミートソースグラタン。
アルザス地方のパスタ。茹でるのに18分もかかります。




キッチンの隣のリビングでは、セッションは行われています。




演奏が一段落したところで、パーティーが始まりました。

アペリティフ。

ディナー。




最後にくみさん、ユーグさん、家人の演奏。


皆さんに料理を喜んでいただけました。
やっぱり、料理するのが大好きです。

楽しい夕べでした。
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パリで食べる

2016年05月24日 07時57分50秒 | 旅 ヨーロッパ
5月22日にパリに着いて、夜は演奏会。
終わってジャックさんのお家に帰ると、ジャックさん、マリエさんご夫妻が晩ごはんを作ってくださいました。

まずはパンケーキのようなものに、たらこディップをつけていただきます。


お二人が仲良くキッチンに立っています。


メインはボリュームのあるキッシュ。

あらかじめ外側のパイ生地を焼いてあります。
これはいい方法です。

サラダの後はチーズ。




デザートは必ずあります。

甘いケーキではなく、フルーツというのもいい。

23日の朝ごはん。

起きたら、テーブルにセットしてくれてありました。
ヒーターの上には、エスプレッソコーヒーの準備も。ありがたいことです。


昼ごはん。

スモークサーモンとスモークツナ。
おしゃれな盛り付けです。
それにポテトのマッシュ。オレンジ色できれい、そして甘い。多分、さつま芋だろうと思います。

ワインはオーガニックな酸化防止剤なしのボルドーワイン。


デザートはオレンジ。


セッティングもお料理も、東京でも取り入れたいものばかりです。

夜は、私が料理します。
久しぶりで楽しみ!

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パリのお城 ヴァンセンヌ城

2016年05月24日 05時20分07秒 | 旅 ヨーロッパ
パリ市内に中世ヨーロッパのお城があります。
ヴァンセンヌ城。
ジャックさんに車で案内していただきました。

今日のパリは雨。

それもかなり激しく降っています。

このお城は13世紀に建造されました。

Wikipediayより---
ヴァンセンヌの森の北方にあり、14世紀から17世紀にわたるフランス王の城である。

他のシャトー同様、ヴァンセンヌ城も狩猟小屋に由来する城で、ルイ7世によって1150年頃に、ヴァンセンヌの森の中に作られた。13世紀、フィリップ2世とルイ9世はこの地に大きな荘園を作り、そのルイ9世は第8回十字軍をこの地から出発させたものであると思われる。
------------------
ヴァンセンヌ城

城門です。

入って後ろを見ると。


大きなお城です。




雨の中の二人。


ジャックさんの家に帰ってお城のことを調べてみました。
便利な世の中だこと。
WiFiさえ接続できれば、iPhoneひとつで、随分色々できます。

ヨーロッパにいても、仕事の連絡もいただくし。。。
帰るとたっぷり仕事が待っていますが、今は、食べて飲んで聴いて歩いて撮って、ブログをしたためるだけ。
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チューリッヒからパリへ

2016年05月23日 08時16分01秒 | 旅 ヨーロッパ
5月22日
朝10時20分にフーゴさんに近くの駅に送ってもらいました。
この駅からウルスラさんと家人と3人で出発。

ローカル線でチューリッヒまで。
チューリッヒから、パリのガルデリヨンまでは高速列車で4時間です。

美しい車窓。
ライン川は雪解け水で、水量が豊かです。

空には飛行機雲。

お昼はパンとソーセージ。


パリに着きました。

パリは雨です。

昨年もお世話になったジャックさんが車で迎えに来てくださいました。
お家でお茶をいただくと、すぐに演奏会場へ。

ここでも南部鉄瓶が愛用されています。

会場はRe99。
今日の演奏会は「ギロチンカルテット」。
ユーグさん、ジャックさん、マリエさん、家人です。



カルテットの演奏前には、日本人女性が津軽三味の演奏がありました。
そのユニットと最後に記念撮影。

去年のパリツアーで一緒に演奏した、ステファニさんとフリップさんも来てくださいました。


素敵な演奏の楽しい晩。
今日も盛りだくさんでした。
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朝の支度とごはん

2016年05月23日 05時10分08秒 | 旅 ヨーロッパ
22日の朝。

荷物の準備ができました。

朝ごはん。


これは日曜日のパン。


フーゴさんがジュースを作ってくれます。


日曜日の朝の礼拝に集まる人たち。


自然の音と教会の鐘の音。
庭の花々。






スイスの美味しい水も詰めて。


このお部屋とさようなら。
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スイスを見る

2016年05月22日 06時10分33秒 | 旅 ヨーロッパ
演奏旅行の同行では、ほとんど観光することがありませんが、今回は、ウルスラさんとご兄弟のフーゴさんのおかげで、美しいスイスをめぐることができました。

朝、10時に出発し、19時に帰るまで、たっぷり楽しませてもらいました。

最初にスイスで最も美しい村へ。




フーゴさんの車で。


村々の間は、なだらかな畑や牧草地が広がっています。

畑は、ぶどう、麦(大麦か小麦かは分かりません)、りんご、ホップなどです。

牛や羊も沢山いました。


次はライン瀑布。
大きな滝です。

入り口。
地図を見ます。


とてつもなく大きな滝です。




様々な場所から見る楽しめます。これは真横から。


展望台です。ちょっと怖い。


遊覧船にも乗りました。



滝を正面から。

ぐるりとめぐって対岸に降りました。

遊歩道に立つ木々の花。

ここから坂を上がって次の目的地へ。
フーゴさんとライン瀑布の入り口で別れ、ウルスラさん、家人の3人でバスに乗りました。
途中で見た小さな駅。


このバス乗り。


降りたのは、古い街並みが残るシャフハイゼン。


ご覧ください。

街を囲んでいた高い石塀の入り口から中へ。







教会2つも見学。

プロテスタントの教会はとても質素です。

このドアから。


教会を外から。


回廊。

中庭は薬草園。何百年前から変わらないそうです。




次はお城へ。



屋上から。




言葉も出ない美しさです。
下の巨大なホール。



リサイクルが徹底していて、これは分別のゴミ箱。

美しい庭が有名な所。


教会では結婚式が行われていました。


こちらの教会はカトリック。

華やかな内部です。


帰ってから、手際のいいフーゴさんの料理姿にほれぼれし、素敵なディナーをいただきました。

10時過ぎにようやく暗くなり、月が昇ってきました。

ウルスラさん、フーゴさん、ありがとうございました。

夜が明けて22日。
今日はパリまで移動です。
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スイスで食べる 男の料理

2016年05月22日 05時22分01秒 | 旅 ヨーロッパ
5月21日
ウルスラさんのご兄弟、HUGOフーゴさんのお家で朝ごはん。澄み切った空気の美しい庭で。


お手製のジャム。パン、バター、エスプレッソコーヒー。



それにフレッシュオレンジジュース。

お隣は教会です。
カトリックではなく、プロテスタント。


教会の側から見るフーゴさんのお家。

教会にはお墓があります。

今日は、ライン川の大きな滝とウルスラさんの故郷のシャフハイゼンという古い町など、色々見せていただき、写真も沢山撮ったのですが、
まずはごはんです。

ライン川の川辺のレストランでランチ。


地ビールで喉を潤します。美味しい。


メニューには「sushi」なんてあって面白い。


ウルスラさんオススメのプレートを頼みました。

これはすごい。
グリーンとホワイトのアスパラガスにトマトのソース。温かい野菜です。
キヌアのピラフ、驚き。

フーゴさんの車で美しい古い町を案内していただきました。
そしてジェラート。


お家に帰ったのは7時頃ですが、まだ日は高いのです。
フーゴさんがご馳走を作ってくださいました。
キッチンが素敵でほれぼれ。




みんなで手元を見ています、ワクワクして。


夕食も外で。



仔牛の煮込みは、オーガニックブイヨン、トマトピューレ、赤ワイン、生クリームで。
ポテトガレット。
ほうれん草のオリーブオイルソテーには、ホールのナツメグをすりおろし。

デザートは、カットイチゴにホイップクリーム。メレンゲを砕いて、混ぜていただくというもの。




最後にエスプレッソコーヒーとスイスチョコ。
フーゴさん、ありがとうございます!
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ウルスラさんとの再会 チューリッヒ郊外へ

2016年05月21日 05時30分34秒 | 旅 ヨーロッパ
5月20日
チューリッヒの『WIM』ビムは、即興音楽家の拠点として著名です。
今晩はここで演奏会です。
2セットあり、家人は後です。

1セットめは、日本の演奏家、バイオリンのキタナオキさんとコントラバスのサイトウテツさん、スイスのサックス、クリフトスさん。


2セットめが、コントラバス3人の演奏です。


フランスのオルレアンから、ユーグさんのお母様のウルスラさんが来てくださいました。

ご兄弟のヒューゴさんとご一緒です。

演奏会が終わって、チューリッヒ郊外のヒューゴさんのお家に連れて行ってくださいました。
ウルスラさんはスイスのご出身。
明日はスイスを案内してくださるのです。

お二人。


スイスのビールをご馳走になりまして。


お部屋に。

なんて素晴らしい。

ヒューゴさんのお家は200年以上前に建てられた農家なのだそうです。

したためたいことは山のようにありますが、今晩はこのへんで終わりにします。
WiFiのパスワードを教わり、ネットにも接続できて、嬉しいこと。

明日も盛りだくさんです。
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チューリッヒで食べる

2016年05月20日 10時15分39秒 | 旅 ヨーロッパ
5月19日はセッションが終わってホテルへ帰る途中にco-opで買い物をしました。
くたびれたのでホテルでのんびり食事をすることに。
思えば遠くへ来たものだ。。
今ここにいます。

ピサ近くのリボルノから、フィレンツェ、ミラノを経由してチューリッヒに。

駅近くのホテルは高くて狭いですが、便利です。


窓から傾斜鉄道も見えます。


co-opには様々な食べ物があります。

右側はお寿司。

外食はとても高くて、バーガーキングのハンバーガーが7スイスフラン、800円もします。
買い物をして、3000円。
ワイン、ビールもついて。


今日の朝ごはんも。

経済的。
しかも少しだけど、料理も出来た気分で嬉しいです。

昼は湖水のほとりでフランツさんと食事の予定で、夜は演奏会。
フランスから、ウルスラさんも来てくださいます。

盛りだくさんの1日になりそう。
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チューリッヒ!

2016年05月20日 05時38分05秒 | 旅 ヨーロッパ
ああ、自分がスイスへ来ることができるとは思ってもみませんでした。

ミラノでチューリッヒ行きの列車に乗り換えて、

雨のミラノを出発。

iPhoneとWiFi接続だけでほぼ乗り切っております。
なので、ブログも思うようにアップできません。
テクニックがないもので。

ミラノからチューリッヒまで4時間。
国境近い駅。


スイスに入ると。

景色は一変します。
急峻な山々。

岩山はゴツゴツしていて、いたるところで滝が流れ落ちています。

連なる湖水。


沢山写真を撮っているのですが、デジカメで撮った写真をWiFiでiPhoneに送って、小さい画面で選別するのが、老眼おばさんにはことのほかこたえます。

さて、話題を戻して。
チューリッヒ駅。

3時近くに駅構内でお昼ごはんを食べて、駅近くのホテルにチェックイン。
2週間の演奏旅行、演奏をブックし、移動の飛行機、高速列車やローカル電車の予約や手配、宿泊場所の決定などしてくれる、我が旦那さまにいつも感謝感謝です。

今日は、明日の演奏会のため、コントラバス奏者4人のセッション。
会場が分からなくて苦労しました。


セッションは素晴らしかった。


歩いて往復し、しかも迷ったので、今日の歩数は
17,000歩を超えました。
しかも雨も降ってきて。
ホテル近くのマーケットで晩ごはんの材料を購入。

野菜やお惣菜は、この秤で、好きな分量を買えます。
トマト1個と小さなきゅうり2本を購入。

そうしてホテルに帰り、こんなごはん。


久しぶりに12時前に眠れそう。

では皆さま、お休みなさい。
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イタリア リボルノからスイス チューリッヒへ

2016年05月19日 05時58分40秒 | 旅 ヨーロッパ
5月19日

ただいま、イタリアのリボルノ駅です。

6時12分発のフィレンツェ行きの電車に乗ったところです。

フィレンツェでミラノ行きに乗り換え、そこでチューリッヒ行きにさらに乗り換え。
本日も長旅です。

ネット環境はなかなか整いません。
家人がバーリで購入したいシムカードのおかげで、デザリングということをしてもらい、今ネットに繋げられています。

4時50分に起きて、パオーラさんのコーヒーをいただき、ギーさんにリボルノ駅まで送っていただきました。
本当にありがたいことです。

とりあえずアップロードしてみます。

その後写真をアップしテキストも追加しましたが、反映されていません。ので、諦めます。

ミラノを10時25分に発車。
チューリッヒに14時28分に着く予定です。
こちらは、今、雨。

北上するので、もっと寒くなるのでしょうか。

15時40分。
チューリッヒのホテルに到着。
駅構内のシーフードのファーストフード店で遅いお昼ごはんです。

スイスは物価が高く、これで5.000円くらい。
列車の中で買ったミネラルウォーターも500円ほどで、びっくりしました。

とりあえず、ホテルのWiFiに接続できたので、よかったです。

これから明日の演奏会のため、リハーサルのセッションがあり、出かけます。
記事内容が前後して、申し訳ないことです。
やれやれ、とうとうスイスに着きましたよ!
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トスカーナの伝統的な建築

2016年05月19日 05時10分38秒 | 旅 ヨーロッパ
5月18日
泊めていただいているGuyさんのお宅は、この地方の伝統的な建築です。

両側に階段があり、左右対象にお部屋があります。
左側の階段を上がった所がお二人のリビングとベッドルーム、キッチンがあります。
美味しいお食事をご馳走になっているのはこちらです。

お昼ごはん。


ラビオリ、豆とバジルのピューレ。





このピューレの豆はこれ。

ガルバンゾーに似ています。

アーティーチョークとベシャメルソースのオーブン焼き。

他にイカとほうれん草のソテー。
アスパラガスは圧力鍋で蒸してあります。

海が見える素敵なお部屋で乾杯。


午前中には建物の右側のお部屋で、夜のコンサートのリハーサルがありました。


ここにある螺旋階段を上がると塔の見晴らし台に出ます。


四方の美しい景色。






夢のような所です。

今晩のコンサートが終わると、明日早朝にスイスに向かいます。
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トスカーナの演奏会とベジタリアンのディナー

2016年05月18日 08時42分28秒 | 旅 ヨーロッパ
5月18日。
今日もいいお天気です。
2週間の演奏旅行6日め。

昨日はポンテデーラという町でトリオの演奏会でした。
Guy(ギー)さんのお家から30キロ以上離れた所です。
会場はダンススクールのような場所です。


8時過ぎでも明るい。


演奏会がなかなか始まらないので、奥さまの
Paola(パオーラ)さんが、バールに連れて行ってくれました。

甘みと酸味がある炭酸入りのお酒を飲んで。

会場に戻ったのは9時半近く。
ようやく日暮れです。


ノーチのフェスティバルは出演の演奏家がとても多く、喧噪のなかにありました。
この夜は、静謐を感じる演奏でした。






お客様も多く、とても好評。
拍手が続き、アンコールもありました。

最後に演奏家3人を。


終了が11時過ぎです。
ヨーロッパは昼が長く、演奏会が始まるのがとても遅いです。
12時からの夕食は近くのレストランで。

Guyさんご夫妻のためベジタリアン料理が次々運ばれました。
ピザにはチーズが使われていましたが、お二人はあがりませんでした。

肉にかわって使われているのは、ソイミートやグルテンミートです。

主催者の方やスタッフ、演奏家の集合写真をやっぱり撮ります。

ヨーロッパで写真は撮るのは、実はなかなか勇気がいるのです。

帰宅したのは、深夜2時。
でも目覚めは良く、朝、エントランス前のデッキで座りごこちのいいソファーでブログをしたためています。

パオーラさんが呼んでくれたので、朝ごはんへ。
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