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伊勢神宮内宮 月次祭 奏幣の儀 2017.6.17

2017-06-17 20:47:32 | 寺社仏閣

伊勢神宮内宮 月次祭 奏幣の儀 2017.6.17

内宮を参拝。
丁度、月次祭の奉幣の儀が執り行なわれるところでした。

https://youtu.be/k2HDBrWXZFg
https://www.youtube.com/watch?v=k2HDBrWXZFg

参道の玉砂利の上を浅沓(あさぐつ、神職さんの木製の黒い靴)で歩くザク・ザク・ザク!という足並みがそろった行進の音が聞こえてきました。

月次祭(つきなみのまつり)とは、神道における祭礼のひとつ。伊勢神宮では6月・12月の月次祭と神嘗祭の3つの祭礼を三節祭(さんせつさい)、三時祭(さんじさい)と称されます。
目的は「皇室の弥栄」「五穀の豊穣」「国家の隆昌並びに国民の平安」を祈願。
その中の祭儀で一般の人が拝観できる「奉幣の儀(ほうへいのぎ)」。

奉幣とは天皇の命により幣帛(へいはく)を奉納すること。
幣帛とは神に奉納する神饌(しんせん・お供え物)以外の事。
帛とはもともと布の事で衣類や神酒などを正宮に運び奉納する儀式のことです。

【6月の月次祭】
皇大神宮
由貴夕大御饌 6月16日 午後10時
由貴朝大御饌 6月17日 午前2時
奉幣 6月17日 正午

6月の月次祭は、10月の神嘗祭、12月の月次祭と共に「三節祭」と呼ばれる神宮の最も由緒深い祭典です。
浄闇の中、午後10時と午前2時の二度にわたって由貴大御饌の儀が、明くる正午には奉幣の儀が行われ、皇室の弥栄、五穀の豊穣、国家の隆昌、並びに国民の平安を祈願します。
祭典は、両正宮に引き続き6月25日まで、別宮をはじめ摂社、末社、所管社に至るすべてのお社において行われます。

月次祭(つきなみのまつり)とは、神道における祭礼のひとつ。伊勢神宮では6月・12月の月次祭と神嘗祭の3つの祭礼を三節祭(さんせつさい)、三時祭(さんじさい)と称される。

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