Fsの独り言・つぶやき

1951年生。2012年3月定年、仕事を退く。体力作り、俳句、山行、美術館・博物館巡り、クラシック音楽等自由気儘に綴る。

連休中の空いている美術館探し‥

2017年04月30日 23時29分37秒 | 日記風&ささやかな思索・批評
 本日の業務終了。退職者会ニュースの作成とメーデーの準備等で慌ただしくて、読書の時間を割かれてしまった。明日1日は打合せ、5月3日にも集会があり、連休中なのに読書タイムは期待したほどには確保できそうもない。
 連休中はあまり繁華街など人の集まるところには行かないようにしている。本日、港の見える丘公園、山下公園、赤レンガ倉庫の人混みを見ただけで疲れてしまった。
 美術館も混雑は例外ではないと思われるが、美術館の混雑は特定のところに集中しているといわれる。美術館をうまく選択するとゆっくり見られるところもある。どこかいいところはないだろうか。探してみる価値はありそうだ。

 さて、明日1日は、お昼頃から夕方にかけて打合せのために出かける。天気は崩れるらしい。

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港の見える丘公園にて

2017年04月30日 21時25分12秒 | 山行・旅行・散策
                  

 アメリカ山公園から横浜気象台・外国人墓地の横を通って港の見える丘公園のローズガーデンに行ったが、残念ながら薔薇はまだ蕾ばかりであった。1500本あるという薔薇は、一周して私が見たのは2輪だけ。まだ時期が早すぎたようだ。緑化フェアーの花壇も薔薇は咲いておらず、チューリップなどが満開であった。
 連休の最初の日曜日ということもあり、大勢の人が訪れていた。薔薇が咲いていないことに一様に残念がっていたような顔をしていた。それでも天候に恵まれ、多くの花が華やかな雰囲気を演出していた。
 帰りはフランス山を下り、山下公園からバスで赤レンガ倉庫を訪れたが、人の多さに圧倒されてしまった。
 大桟橋には「セレブリティ・ミレニアム」号という大型客船が入港しており、赤レンガ倉庫からは見ごたえのある大きさであった。


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港の見える丘公園へ

2017年04月30日 10時31分36秒 | 山行・旅行・散策
 気持ちよく晴れ渡った一日になりそうである。本日は妻の提案で、私の母親を連れて3人で港の見える丘公園から山下公園にかけて薔薇を楽しむ散歩に出かけることにした。
 全国都市緑化よこはまフェアの会場にもなっており、花が楽しめそうである。先日は日本大通から横浜公園のエリアを妻と歩いたばかりである。
 昼過ぎに出るとのことなので、昨日の参加者数などの整理と報告、ブロックの会計処理を急遽午前中に終わらせなければならなくなった。

 横浜も東京と同じく気温は25℃まで上がるとの予報になっている。半袖のポロシャツでも寒くはなさそうである。
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定刻主義

2017年04月29日 22時32分36秒 | 日記風&ささやかな思索・批評
 世の中には、遅刻する人間と早く来る人間と二種類いる、と言われた。仕事をするうえでは、むろん遅刻してはいけない、という意味であった。家庭でも、学校でもむろん、遅刻はいけないこと、としつけられた。しかし大学生時代ははたしてどうだったかというと、かなりルーズになっていた。だから就職してからは「遅刻してはいけない」ということにはずいぶん神経を使った。
 特に労働組合の会議というのは、とてもルーズだったので私自身もその作風には違和感があった。主流派も反主流派も、非主流派も程度の差はあれ、似たようなものであった。「反定刻主義」といってかえって粋がってもいた。不思議なもので第3勢力を自任する非主流派は、遅刻はさほどひどくはなかったが、深夜になっても会議が終わらないという「終了時間の遅刻」がひどかったと思う。
 しかし、現役時代の最後のほうになってから、「遅刻はいけない」ことは前提として、「早すぎる参集」というものの弊害の場面に遭遇することが多くなった。早すぎることへの弊害に気が付くようになった。

 まずは8時45分の業務開始の前、10分から30分くらい前にだいたいが出勤するのだが、2時間以上前に出勤する仲間がいた。職場には宿直の職員がいるのだが、6時半頃に出勤してくる職員が異動になってきた。広い敷地の門を開けさせられる宿直職員にとっては迷惑な行為なのだが、早く来る職員はコーヒーを沸かし、優雅に新聞をじっくり読むのが朝の日課であるらしい。地元からさまざまな電話がかかって来ても、それには受話器を取らないで、宿直職員にまかせっきりである。3世代同居の家族全員が同じように職場に2時間前に出勤する習慣だという。
 管理職が何も注意しないので、組合の役員である私に宿直担当の職員が悲鳴を上げて訴えてきたことがある。普段から優柔不断で困っている管理職に対応を求めても腰をあげない。早すぎる出勤の職員に私が「仲間が困っている」旨をつたえても一向にあらためない。最後には「生まれてきてこれまで、早起きや早く出勤することで文句を言われたことはない」と開き直られた。とうとう2~3カ月後に、宿直職員が6時前に出勤してきたその職員に「いい加減にしてくれ」と怒鳴って、門を開けずに実力行使をしたらしい。ようやく7時ころに出勤するようになった。

 労働組合の集会でも、休日の参集の場合、1時間以上前からやって来る組合員が必ずいた。役員としては30分前に参集場所に行って、目印の小旗を掲げたり、参加表をもってチェックをするようにしていた。早く来る人は、だいたいが「役員はもっと早く来ないといけいない」と文句をいう。私は若い頃は「ゴメンナサイ」といっていたが、50代も過ぎるようになって、「そんなに早く来てどうするの?」と反問を繰り返すようにした。
 遅刻する人間はいる。それらの人は特に決まった人ではなく、交通機関が遅れたなどの理由がはっきりしている。携帯電話にもその旨を伝えてくる。
 早すぎる参集の人はいつも決まっている。そして決められた参集時間の15分も前になると「早く出発しよう」と主張もする。決められた参集時間直前に来る人もいる。理由があって少し遅れるひともいる。これはお互い様である。
 しかもこの「早すぎる」人の言うとおりにしていると、参集時間がどんどん前倒しになってしまう、ということにどうしても気が付いてくれない。私の体験的な判断では、ギリギリに来る人や、やむなく遅刻してしまう人を許せない、という世界に入り込んでしまう人が多いようだ。

 「遅刻はいけない」はたいせつだが、「早すぎることもまた問題行動である」ということに自覚的であることももたたいせつである。
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虹のメーデー

2017年04月29日 17時52分42秒 | 日記風&ささやかな思索・批評


 メーデーは事前に登録した人数よりも20名ほども多くの会員が集まり、役員は嬉しい悲鳴。強風・雷注意報が発令されていたが、風もなく、心配された雷雨にも合わずに済んだ。会場からは虹も見ることが出来た。
 メーデー終了後、のんびり歩いて野毛にたどり着いたが、目当ての店がまだ開店していないとのことで、10分ほど店の外で待機。店のオープンと共に16名ほどで店内になだれ込むように席に着いた。2時間ほどで切り上げてきた。いつもよりは早めに帰宅できた。

 しかし北の空には黒雲が広がり、不気味である。今のところ我が家の周囲ではまだ降っていない。それどころか陽射しが相変らず強い。
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臨港パークでのメーデー

2017年04月29日 06時15分34秒 | 読書
 本日は早起き。何しろ集合時間の1時間前には集合地点に行かないと、早い人は集まっている。

 本日のメーデーの参加予定者は60名近い。9時30分集合としている。それぞれのブロックごとに受付をしてもらうのだが、いつものとおり9時過ぎにはほぼ全員がそろってしまいそうである。問題は数人が時間どおりに来ると思われる。ほぼそろうと「早く会場へ行こう」と言い出す人が必ず出てくる。それをなだめながら全員でまとまって会場まで歩かないといけない。毎回のことながら、迷って会場にたどり着かない人も出てくる。また事前登録している会員以外にも参加する人もいる。
 9時30分までがまずは一仕事である。
 開場で飲み物を配布したり、退職者会ニュース用の写真を撮影し、最終的に参加者の名簿を回収するまでが一仕事。その間に現役の諸君との会話や、他の単組などの仲間との挨拶などと慌ただしいこと、限りない。いつも一服できるのは10分もない。ブースで買い物を楽しむことが出来るだろうか。
 最後にシートを畳んで、ゴミを片付け、旗を畳んで終了。作業をしながら二次会で野毛に繰り出すグループのどれかに声をかけて数人で参加する。野毛に向かうのはだいたいが12時半ごろになる。私の仕事はここまで。
 あとはワイワイと騒いで、15時ころに解散。年によっては三次会まで流れて、夕刻に帰宅。

 これがいつものパターンである。退職者会であるから、だいたいが65歳から上の人間ばかりだが、何しろ元気がいい。いいことではあるが‥。
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「図書5月号」(岩波書店)から

2017年04月28日 22時33分17秒 | 読書
 うすい広報誌であるが、毎号それなりに楽しんでいる。本月号では、16編のうち9編に眼をとおした。

・夢の中の夢                         司  修

・古希に想う                         今枝由郎
「(孔子の十五志学、三十而立、四十不惑、五十知命、六十耳順、七十従心は)最初の「志学」にある志が、最後まで一貫している‥。四十歳で不惑になったのではなく、まだ惑っている自分を前に、これからは「不惑」たろんと志を新たにし、七十歳になってもまだ‥「従心」たらんと志した」

・志独歩                           黒柳トシマサ
「「志」を持つ人間の精神は、徒党を組まずいつも独りで風の中を歩く、凛とした姿を思わせる。自由なのだ。そして僕は、これら信念に向かい歩みを止めない姿、原動力を「志独歩(ゆきどっぽ)」と呼びたい。」

・追憶の水月ヒルトン                     中川 毅

・物理学と哲学の接近                     筒井 泉
「アインシュタインは晩年、若い学徒に充てた手紙の中でね「歴史的、哲学的な知識を持つことによって、大部分の科学者が支配下におかれている同時代の固定観念から自由でいられる。私の考えでは、この哲学的な内容による自由こそが、単なる技術者や専門家と、真理の追及者との間の分水嶺になるのだ」と述べている。」

・不機嫌な患者(作家がガンになって試みたこと(2))        高橋三千綱

・日本という国はオソロシイ(大きな字で書くこと)         加藤典洋

・動きを絵に描く-洞窟から漫画まで(心理学者の美術館散歩17)   三浦佳世
「旧石器時代以来、古今東西の画家たちは、動くものに関心を持ち、さまざまな手法で表現して来た。そうした作品が人を惹きつけ魅了するのは、止まっている絵画の中に動きを感じ、その前後を推察するという脳のちょっとした努力を快いと感じるからなのだろうか。」

・ふたたびブレイクへ(詩のなぐさめ(62))             池澤夏樹
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明日は臨港パークでメーデー

2017年04月28日 18時27分33秒 | 山行・旅行・散策
 石川町駅まで歩くのは、往路にしようか、復路にしようか迷いながら結局往路を歩いた。組合の会館で所用を済ませて、持ち帰るものを紙袋に入れてもらったらかなりの重さになってしまった。これでは復路は歩けなかった。往路を歩いて良かった。

 京浜東北線で横浜駅まで戻ってから、残った用事を済ませて再び歩いて帰宅。結局本日は1万8千歩ほど歩いた。二日続きで汗をかくウォーキングは気分が良かった。特に本日は太陽に当りながらで、しかも風もなく気持ちがよかった。

 明日は桜木町駅に集合して臨港パークへ。集会後再び野毛まで歩いて戻る程度なので、歩くことはあまりない。ただし気をつかう。精神的には結構疲れる。現役時代は本当に大変であった。明日は体を動かす運動に関しては休養日。お酒は集会終了後に野毛で楽しむ予定。
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ウォーキング再開2日目

2017年04月28日 10時02分11秒 | 山行・旅行・散策
 朝、快適に起き上がった。今のところ昨日のウォーキングでも腰の痛みが再発したり、坐骨神経痛の痛みは出てきたり、ということはない。
昨日は横浜駅から京浜東北線沿いに新子安駅まで北上し、また横浜駅まで戻った。本日は横浜駅から同じく線路沿いに南下して石川町駅まで、歩いてみることにした。1万歩以上あるが、途中は横浜の中心街なので喫茶店も多数あり、疲れたら途中でやめることはたやすい。
 明日のメーデーのための準備も兼ねて、石川町駅の傍にある組合の会館でひと休みもできる。ただし往復はまだ止めたほうがいいようだ。無理は禁物。
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「世界平和アピール七人委員会」のアピール

2017年04月28日 08時05分16秒 | 日記風&ささやかな思索・批評
 2017年4月24日付で「世界平和アピール七人委員会」のアピールが公表されている。いつものとおり、以下に転載する。

「テロ等準備罪に反対する」

アピール WP7 No.124J
世界平和アピール七人委員会
(武者小路公秀 土山秀夫 大石芳野 小沼通二 池内了 池辺晋一郎 高村薫)

 今年、私たちは日本国憲法施行から70年を迎える。その憲法19条が保障している国民の精神的自由権を大きく損なう「共謀罪」新設法案が、国会で審議入りした。犯罪の実行行為ではなく、犯罪を合意したこと自体を処罰する共謀罪は、既遂処罰を大原則とする日本の法体系を根本から変えるものであり、2003年に国会に初めて上程されて以降、たびたびの修正と継続審議を経て3度廃案となった。それがこのたび、「テロ等準備罪」と名称を変えて4度目の上程となったものである。
 2000年に国連で採択され、2003年に発効した「国際的な組織犯罪の防止に関する国際連合条約(国際組織犯罪防止条約)」を批准するに当たって、同条約の第5条に定められた「組織的犯罪集団の二人以上が犯罪行為への参加を合意したことを犯罪とするための立法措置」を満たす共謀罪の新設が必要、というのが政府の説明である。
 安倍首相は、共謀罪を新設させなければ、テロ対策で各国が連携する国際組織犯罪防止条約を批准できず、2020年東京オリンピック・パラリンピックが開催できないと発言してきたが、これは大きな事実誤認、もしくは嘘である。
 第1に、国際組織犯罪防止条約は、第34条で各国に国内法の基本原則に則った措置をとることを求めており、共謀罪の新設が強制されているわけではない。また過去には、日本は必要な立法措置をとらずに人種差別撤廃条約を批准していることを見ても、共謀罪を新設させなければ批准出来ないというのは、事実ではない。
 第2に、国際組織犯罪防止条約の批准に新たな立法措置は不要となれば、同条約の批准をテロ等準備罪新設の根拠とすることは出来ない。
 第3に、同条約も、テロ等準備罪も、どちらも本来はテロ対策を目的としたものではない。現に、テロ等準備罪がなければ対処できないようなテロの差し迫った危険性の存在を、政府は証明していない。同様に、すでに未遂罪や予備罪もある現行法で対処できない事例についての明示もない。
 第4に、今回、世論の反発を受けて条文に「テロ」の文言が急遽追加されたが、277の対象犯罪の6割がテロとは関係なく、法案の提出理由にも「テロ」の文言はない。
 以上のことから、テロ等準備罪が新設できなければオリンピックが開催できない等々は明らかな嘘であるが、このように国民を欺いてまで政府が成立を急ぐテロ等準備罪の真の狙いについて、私たちは大きな危機感を抱かざるをえない。
 第1に、テロ対策と言いつつ対象犯罪をテロに限定しないのは、「4年以上の懲役・禁固の刑を定める重大犯罪」に幅広く網をかけるためであろう。
 第2に、組織的犯罪集団ではない一般の市民団体であっても、犯罪団体へと性格が一変したときには捜査対象になるとされる以上、いつ性格が一変したかを判断するために、市民団体なども捜査当局の日常的な監視を受けるということである。
 第3に、同罪の成立には何らかの準備行為が必要とされているが、何をもって準備行為とするかの詳細な規定はなく、さらに政府答弁では、その行為は犯罪の実行に直結する危険性の有無とも関係ないとされる。とすれば、捜査当局の判断一つで何でも準備行為になるということであり、構成要件としての意味をなさない。
 第4に、政府答弁では、捜査当局が犯罪の嫌疑ありと判断すれば、準備行為が行われる前であっても任意捜査はできる、とされている。
 これらが意味するのは、すべての国民に対する捜査当局の広範かつ日常的な監視の合法化であり、客観的な証拠に基づかない捜査の着手の合法化である。犯罪の行為ではなく、犯罪の合意や計画そのものが処罰対象である以上、合意があったと捜査当局が判断すれば、私たちはそのまま任意同行を求められるのである。
 テロリストも犯罪集団も一般市民の顔をしている以上、犯罪の共謀を発見するためには、そもそも私たち一般市民のすべてを監視対象としなければ意味がない。そのために、盗聴やGPS捜査の適用範囲が際限なく拡大されるのも必至である。
 政府の真の目的がテロ対策ではなく、国民生活のすみずみまで国家権力による監視網を広げることにあるのは明らかである。一般市民を例外なく監視し、憲法が保障している国民の内心の自由を決定的に侵害するテロ等準備罪の新設に、私たちは断固反対する。
⇒【こちらを参照 http://worldpeace7.jp/?p=992
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ヴィオラの曲を2曲

2017年04月27日 22時09分06秒 | 芸術作品鑑賞・博物館・講座・音楽会等
 本日食後に19時半からのNHKのFM放送「ベストオブクラシック」を聴いていたら、次の音楽が流れていた。
 プラハ室内管弦楽団、指揮マルティン・レギヌスで、ピフル作曲「交響曲変ホ長調作品8」、フンメル作曲「ビオラと管弦楽のためのポプリ作品94」、ウェーバー作曲「アンダンテとハンガリー風ロンド」、ドボルザーク作曲「「伝説曲作品59」から第1、2、7曲」、ドボルザーク作曲「チェコ組曲作品39」、いづれも2016年3月、ルドルフィヌム内ドボルザーク・ホールで収録。

 ウェーバーは実は「魔弾の射手」の序曲しか聴いたことがない。本日初めての「アンダンテとハンガリー風ロンド」に惹かれた。ヴィオラの音色が好みである。機会があれば、もう少し具体的な感想をかけるように、是非とももう一度聴きたいものである。
 フンメル作曲「ビオラと管弦楽のためのポプリ作品94」も初めて聴いたが、これにも惹かれた。

 ドボルザークの「伝説曲」も初めて聴く曲であった。しかし夕方にかけてのウォーキングの疲れからか、この曲の途中で寝てしまって記憶に残らなかった。
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4ヶ月ぶりのウォーキング

2017年04月27日 19時45分52秒 | 日記風&ささやかな思索・批評
 昨年末の12月26日以来のウォーキングに挑戦してみた。横浜駅から国道15号線を北上して新子安駅までを往復。2時間かけて1万4千歩を歩いた。時間当たり7千歩だからそれなりの早さで歩きつづけられたと思う。横浜駅に戻っていつものとおり家電量販店や書店をぐるぐる回ってさらに歩いて帰宅した。結局1万8千余歩。
 歩き始めは肺がびっくりしたようで呼吸が少し苦しかったが、40分ほど歩きつづけたらおさまった。痰は何回か出たが、痰で苦しいことはなかった。これで明日の朝に腰や膝などに支障が出なければさらに嬉しい。
 何ともなければこれを続けていきたいものである。年末のときのように毎日2万数千歩では過激すぎるようなので、1万5千歩~1万7千歩ほどをコンスタンスに継続したいものである。

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編集作業が終了

2017年04月27日 12時11分18秒 | 日記風&ささやかな思索・批評
 先ほど退職者会ニュースの最終原稿を印刷所に送信できた。これで来月号の編集作業は一段落。あとは校正刷りが送られてくるのを待って、最終チェックをすれば終了。5月15日に発送作業となる。
 連休が続くので、印刷所の担当者には迷惑をかけてしまう日程である。毎年のこととはいえ、申し訳ないことである。
 私のほうはホッとした気分で、本日はどこかに出かけたいものであるが、特に出かける予定がない。久しぶりに少し遠出をしたい気分である。むろん歩くことをしたい。

 本日の天気予報は曇、最高気温は18℃の予想。やはり少し肌寒く感じる。外ではウグイスが盛んに啼いている。
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桜の季節から薔薇の季節へ

2017年04月26日 22時36分17秒 | 俳句関連
 横浜では八重桜も散り始め、いよいよ桜の季節に終止符。あちこちの庭にはモッコウバラの淡い黄色がこんもりとし始めた。さらに早咲きの薔薇が咲き始めている。薔薇となるともう夏の季語である。

★八重桜鳩にも鳩の派閥あり       井上代志子
★はなれ観てさらに存在八重桜      河合禮穂
★八重桜散って現る不動尊        正司猛
★一山の鎮もる一樹遅桜         伊東禎一
★いちまいの幾千枚の花筏        川嶋隆史
★ふと今朝のバラ剪ることを躊躇せり   小山梧雨
★薔薇かぐと看護婦の顔近づけ来     石田波郷
★薔薇はなれ一二歩にして悪の相     加藤楸邨
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まな板の上の鯉

2017年04月26日 21時07分29秒 | 日記風&ささやかな思索・批評
 風が強く、強風注意報。太陽が顔を出さないとやはり寒い。午前中は「雪村展」の感想をアップするための作業に追われ、午後3時からいつもの内科にかかり、降圧剤を処方してもらった。病院で血圧を測ると最高血圧がここ3カ月ほど低くなっており、今までよりも弱い薬を処方してくれた。今迄と同じく、夜寝る前に1錠服用である。
 ついでに一カ月以上前から続いている痰と咳について相談したところ、肺のレントゲン写真を撮り、調べてくれた。7年前のやはり肺の写真と見比べて、一部をかなり拡大して見ながら「差はないものの、一か所気になるところがある」ということで、横浜市民病院に予約を取ってくれた。「気になるところ」というのがどういうものなのか、は教えてもらえなかった。無理に聞くよりも5月の連休明けの市民病院の診断を聞く方がいいようなので、無理には聞いていない。
 医師の様子からは特に慌てた様子もないので、私としては特に心配はないと思っているが、果たしていかがなものであろうか。そして痰を出しやすくするという薬も処方された。これも1日1錠。

 連休明けまでの約2週間、まな板の上の鯉の状態である。
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