Fsの独り言・つぶやき

1951年生。2012年3月定年、仕事を退く。体力作り、俳句、山行、美術館・博物館巡り、クラシック音楽等自由気儘に綴る。

気力の回復の仕方

2017年03月07日 22時25分16秒 | 日記風&ささやかな思索・批評
 シャセリオー展の感想につかう作品を図録からスキャナーで取り組んでいるが、本日はその取り組んだ画像の整理がようやく終了。あとは文章だけとなった。
 明日・明後日くらいには第一回目の記事をアップできると嬉しいのだが‥。

 神経痛を発症して以来、このような作業もあまりはかどらなくなった。どうしても痛みに対する警戒感や緊張感が作業の進行を妨げるようだ。神経痛の痛みが、脳の働きや気力とどのうようにかかわっているのかは私自身も分からないが、気力が続かない。
 人間このように気力というのが衰えてくるものなのか、と日曜日に友人と居酒屋に寄ったときに何の気なしにボソッといったら、65才くらいで何をぼそぼそと言っているのだ、一括された。そういえばあの2月7日の痛み以来、弱気になってしまっていたのかな、と反省した。
 痛みの回復だけでなく、気力の回復をどのように図ったらいいのだろうか。痛みの低減化とともに気力が自然に回復してくるのだろうか。あるいは意識的に追求しなくてはいけないものなのか。いろいろなことが頭の中を駆け巡っている。
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2 コメント

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傍目には (はる)
2017-03-08 02:06:10
気力を無くされた、とはとても見えません!
タイムリーに伺えず、飛ばし読みしたり、まとめ読みに
なってしまっているからかもしれませんが、痛みをかいくぐっての
行動力、知識欲、探求心旺盛なFsさんの外へ向かうご気力たるや、私からみればとても旺盛にお持ちに思えます。(国内滞在中は、ほとんど外出しない私が言っても、おなぐさめにはならないでしょうか^^;)

なににしろまずは痛みの出ないようにお大事になさってくださいませ。
はる様 (Fs)
2017-03-08 20:13:01
コメントありがとうございます。
お見舞いと激励、感謝申し上げます。

痛みをかいくぐって、行動力‥、というよりも痛みを忘れるためにという方が当たっているのかな?

2月7日の痛みが頭の片隅に残っていて、それが何かにつけ及び腰になってしまうのかな、と思います。
痛みに撒けてしまわないように、しなくてはいけませんね。

いろいろとありがとうこざいました。

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