Fsの独り言・つぶやき

1951年生。2012年3月定年、仕事を退く。体力作り、俳句、山行、美術館・博物館巡り、クラシック音楽等自由気儘に綴る。

ブラームス「弦楽六重奏曲第1番、第2番」

2017年05月19日 22時07分32秒 | 読書
   

 コチアン四重奏団にスメタナ四重奏団のヴィオラとチェロのメンバーが加わった六重奏曲。1987年の録音で発売が翌1988年のCD。
 取り上げるのは2回目。
 1860年と1865年、ブラームスが27歳、32歳のときの作品。ブラームスの青春が匂いたつ作品である。
 第1番は第2楽章が映画「恋人たち」に使われ有名になっているが、第2番のほうが曲に厚みがあるように思われる。深夜に味わいながら聴くには第2番が相応しい。

   
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