Fsの独り言・つぶやき

1951年生。2012年3月定年、仕事を退く。体力作り、俳句、山行、美術館・博物館巡り、クラシック音楽等自由気儘に綴る。

しみじみと晩秋の気分

2016年10月15日 10時47分52秒 | 日記風&ささやかな思索・批評
 秋晴れの天気は心地よい。窓越しの柔らかい日ざしに気分がほぐれる。午前中は熊野古道の旅の報告集の印刷を始めた。A3二つ折りの裏表で50部。マット紙のモードのため若干時間がかかる。とりあえず5部はきれいに印刷できた。残り45部。出かけるまでに15部ほど作っておきたい。

 9月に入ってから慌ただしかったためか、時間の経つのが早かったように感じる。1か月半がこんなにあっという間に過ぎたというのは久しぶりの感覚である。それに引きづられてなのか、そういえばもう晩秋、3週間後の11月7日は立冬。年末である。気ぜわしさを感じる。
 時間の感覚というのはいいかげんと云えばいいかげん。ちょっとした気分次第で1年間の時間の感覚がまるで変ってしまう。時間の感覚ほどあてにならないものはない、と云える。

 秋が深まっても盛んに台風が発生している。先ほど台風22号が発生したとのメールが届いた。予想進路の先は台湾。偏西風に沿って北東に向きを変えるのだろうか。そのまま西に進むのだろうか。その前に発生した強い台風21号は現在フィリピンを襲っている。22号よりは少し南側のコースで、そのまま西に進むらしい。

 午後は講座があるが、それ以外は特に予定はない。のんびりとした1日にふさわしい柔らかい陽射しをどこで浴びようか、悩んでいる。贅沢な悩みだ。

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