Fsの独り言・つぶやき

1951年生。2012年3月定年、仕事を退く。体力作り、俳句、山行、美術館・博物館巡り、クラシック音楽等自由気儘に綴る。

「花ひらくフランス風景画展」

2017年06月15日 13時46分32秒 | 芸術作品鑑賞・博物館・講座・音楽会等
   

 長野県信濃美術館の休館前の展覧会「花ひらくフランス風景画」展を6月13日に見ることが出来た。
 宗教画や神話画の背景として描かれた風景が、風景画として確立していく過程を追って展示されている。
 宗教画として描かれたフランチェスコ・クリマルディの「聖ペテロと漁夫のいる風景」などの作品は見たことがあるが、あらためてじっくりと見ることが出来た。
 17世紀のロイスダール、18世紀のターナー、19世紀のクールベ、バルビゾン派のミレー、コロー、ドービニー、トロワイヨンなどの作品を年代順に見ることもできた。
 印象派のブータン、ピサロのほかシスレー、モネもあり多彩であった。
 これだけの作品をまとめて見る機会はなかったような気がする。

 隣にある東山魁夷館はすでに休館となっており、入ることは出来なかった。


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