Fsの独り言・つぶやき

1951年生。2012年3月定年、仕事を退く。体力作り、俳句、山行、美術館・博物館巡り、クラシック音楽等自由気儘に綴る。

夜は「江戸と北京」展内覧会

2017年03月15日 15時42分40秒 | 芸術作品鑑賞・博物館・講座・音楽会等
 本日参加する予定の内覧会は江戸東京博物館で2月から開催されている「江戸と北京-18世紀の都市と暮らし-」展。会期は4月9日(日)まで。
 江戸東京博物館のホームページ【⇒こちら参照】の開催概要によると、「江戸の人口が100万人を超え、都市として発達を遂げた18世紀は、北京が清朝の首都として最も繁栄を極めた時代でもありました。日本と中国には文化交流の長い歴史があり、江戸時代の「鎖国下」においても中国貿易は公認され、長崎を窓口として、文物の流れが滞ることはありませんでした。本展では、18世紀を中心に、江戸と北京のなりたちや生活、文化を展観し比較します。これまで清朝の芸術や宮廷文化に関する展覧会は数多くありましたが、北京の都市生活を江戸と比較する企画は、今回が初めてです。展示を通じ両都市の共通性と差異を明らかにすることによって、友好と相互理解を深める契機にいたします」と記載されている。
 見どころのひとつとして、「江戸・日本橋の賑わいを描いた「熈代勝覧」と、乾隆帝80歳の式典に沸く北京の風景を描く「乾隆八旬万寿慶典図巻」、そして康熙帝60歳の式典を描いた「万寿盛典」を出陳し、同時代の江戸と北京を一目で比較できる展示とします。さらに絵巻に描かれるような当時の看板や商売の道具なども合わせて展示して、当時の風景を立体的に展観します」と解説されている。
内覧会の案内によると、15分の説明と1時間15分の見学ができるようだ。終了は20時なので、帰宅はだいぶ遅くなってしまう。
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