Fsの独り言・つぶやき

1951年生。2012年3月定年、仕事を退く。体力作り、俳句、山行、美術館・博物館巡り、クラシック音楽等自由気儘に綴る。

「大伴家持」(藤井一二)

2017年06月28日 20時35分23秒 | 読書
 久しぶりに夕方に横浜駅に出て喫茶店でホットコーヒーを飲みながら読書タイム。



 リュックに本を入れ忘れたので、やむなく中公新書で「大伴家持-波乱に満ちた万葉歌人の生涯-」(藤井一二)を有隣堂にて購入。
 しかしなかなか面白そうな著作であった。まだプロローグと序章しか読んでいないが、楽しく読めそうである。
 プロローグの中で、大伴家持についての論考が掲げられている。
 北山茂夫「大伴家持」、尾山篤二郎「大伴家持の研究」、中西進「大伴家持」をあげている。
 この内、北山茂夫「大伴家持」は平凡社ライブラリーで購入し、2010年に読み終わっている。内容はほとんど記憶にないので、これを読み終わったら読みなおすのも楽しいかもしれしない。さいわい古本屋に売り払っていないので、まだ残っている。
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