Fsの独り言・つぶやき

1951年生。2012年3月定年、仕事を退く。体力作り、俳句、山行、美術館・博物館巡り、クラシック音楽等自由気儘に綴る。

「冷風扇」なるものは断念

2017年07月15日 18時24分11秒 | 日記風&ささやかな思索・批評
 冷風扇というものをはじめて見てきた。「冷風扇とは、水が蒸発する際に気化熱を奪うことを利用した、主に家庭用の簡易な冷房装置のこと」(Wikipedia)ということで、「①水の気化を伴うため、室内の湿度が上昇し、体感的にはかえって蒸し暑くなる。②梅雨時など、元々、湿度が高い時の冷房には不適当。③冷却能力が小さく、エアコンのように部屋全体を冷却することは不可能」(同上)ということらしい。
 「小型、安価、軽量、消費電力が小さく、静か」という利点は大きい。消費電力などエアコンの1割以下であり、値段も8000円から20000円と魅力はあった。しかし他の客に店員が説明しているのを聴いていたら上に上げた欠点と同様のことをしゃべっていた。「加湿となる」ということばを聞いて、これを購入するのは断念した。
 結局扇風機だけでわか部屋は今年の夏を過ごさねばならない。

 さて断念してから安いチェーン店の喫茶店に入ったら、途端に昨日のように眠くなった。欠伸が止まることなく続いた。15時を過ぎると眠くなる習慣にでもなってしまったのだろうか。そのまま帰宅して2時間も寝てしまった。

 これから多分22時くらいまでは会議が続くであろうか。自分の担当のことが終わると、途中で寝てしまいそうである。
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