Fsの独り言・つぶやき

1951年生。2012年3月定年、仕事を退く。体力作り、俳句、山行、美術館・博物館巡り、クラシック音楽等自由気儘に綴る。

なかなかはかどらない作業‥

2017年06月15日 18時00分24秒 | 日記風&ささやかな思索・批評
 朝から管理組合の会議に合わせた資料作りであたふた。馴れないために全体の流れ、構造が飲み込めないので、会議のレジュメづくりにも時間がかかる。あと3カ月ほど繰り返さないとテキパキとは作れないような気がする。

 さすがに気分転換をしないとまずいと思い、ブログに旅行中に訪れた長野県美術館で開催していた「花はらくフランス風景画展」のチラシと展示目録とごくごく簡単な感想をつくり終えてから、午後2時過ぎに妻の買い物に同行した。
 旅行中はゆっくり歩いたので、ほとんど歩数はカウントしなかった。いつものとおりの速さで歩くと、実に気持ちがいい。新幹線や電車に長時間座りっぱなしの上に、ゆっくりと歩数計がカウントしない程度の歩き方というのは、体力は使わないが意外と疲れる。普段の体の動かし方とはまったく違うのが、実感できる。温泉旅行では、温めのお風呂で少し汗を流すことで、新陳代謝を少しでも活発にしないといけない。
 4日ぶりに横浜駅までの往復をしたら、気持ちよく汗をかくことが出来た。それでもまた1万歩には届かないので、夜のウォーキングをしてみたい。

 会議のレジュメを夜にかけて再び作る作業である。明日の午前中には仕上げたいものである。退職者会の友人からは国会周辺で待っているとの誘いが来ているが、こちらを片付けなくてはいけないので、イライラも募ってきた。
 地方行政に携わってきたものとしては、政権中枢からこれほど「行政の公平・公正・中立」がないがしろにされ、それも開き直るようにして情報を公開しないということがまかり通るというのが、理解できない。国会議員をはじめ、地方議員に至るまで、この基本が理解できていない人間が「政治」に携わっている現状はどう考えても、行政の根幹を曲げている。国民にとっては不幸極まりない。
 もうひとつおそろしいことは貧富・格差の拡大がますます進行していることと、その底辺の人々への手立てが行政責任としておろそかにされていること。
 もうひとつは、政治家を筆頭にして、ものを考えることを停止していると思われること、考えようとしないこと、人と会話をしながら自分も変っていくということを拒否していること。知識を得ようとしないばかりか、考えることをしないということに恥ずかしさを感じないということを強く感じる。そして他人に対して実に攻撃的であることをたしなめることをしない風潮になっている。他人を攻撃することが自己の存在根拠として当然という風潮がとても気になる。

 先の見えない作業をしていると、こんなイライラがますます募ってくる。
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