Fsの独り言・つぶやき

1951年生。2012年3月定年、仕事を退く。体力作り、俳句、山行、美術館・博物館巡り、クラシック音楽等自由気儘に綴る。

本日の講座「奇想の天才画家たち」(辻惟雄)

2016年10月18日 08時53分02秒 | 芸術作品鑑賞・博物館・講座・音楽会等


 本日の講座はNHKカルチャー横浜ランドマーク教室で開催される「奇想の天才画家たち~若冲・蕭白・国芳~」。講師は辻惟雄氏。
 講師は私も読んだ「奇想の系譜」「奇想の図譜」の著者である。
 是非一度話を聞いてみたいと思っていたので、すぐにこの講座を申し込んだ。三回連続講座である。

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2 コメント

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Unknown (コロコロ)
2016-10-19 10:18:57
辻先生にお目にかかる機会があったらぜひお聞きしてみたかったこと。美術品の評価について。これまで全く評価されなかった画家、絵師が、何かのきっかけでブームになる。それまで、評価を与えてこなかった美術家の方たちは、それを今、どのように見ているのか。

そして、そもそも美術の価値とは何なのか・・・・ ある時代には評価されず、後世になって評価、亡くなったら価値が上がる。美術品を評価するってそもそも、どういうことなのか・・・・

其一を見て、単純に素晴らしいと思いました。なのに、なんで今まで抱一の影に隠れてきたのかが不思議。しかし、昨年は、其一の価値を受け止める土壌が私の中にはありませんでした。1年、いろいろ見聞きしたら、これはすごいって思えるのに、今まで美術家は何をしてきたのかなぁ・・・って(笑)
コロコロ様 (Fs)
2016-10-19 17:10:17
ある画家を評価するのに、個人の受け取り方・感性の問題は確かにあります。社会・時代もまた受け入れる感性というものがあるのでしょうか。
辻惟雄氏の努力が日の目を見た、というだけではなく、社会がそれを受け入れるきっかけ、あるいは「社会の成熟」というものがあるのでしょうか。

私ももしも50代の頃に其一を知っていたとして、感動する、惹かれる、美しいと感じたか、判らないです。

もしも先生とお話をする機会があって、私の言葉で質問できる時がありましたら、お聞きしてみたいですね。

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