Fsの独り言・つぶやき

1951年生。2012年3月定年、仕事を退く。体力作り、俳句、山行、美術館・博物館巡り、クラシック音楽等自由気儘に綴る。

消えてしまった思いつき

2017年06月18日 23時02分56秒 | 日記風&ささやかな思索・批評
 一昨日手に入れた大岡信の「日本語の豊かな使い手になるために」をめくりながら、時間を過ごしたものの、あまり読み進んでいない。
 朝のうちに何かについて書こうと思っていたが、その「何か」が思い出せない。思い付きとしてはいい「何か」だったのだが、どうしたことか、頭の中から水蒸気のように拡散して、跡形もなくなってしまった。
 最近はこんなことばかりである。注意が他に逸れるとあっという間に消えてしまう。水蒸気というよりも吸い取られるように消えていく。悲しいものである。いい思いつきだと思ったが、意外とつまらないものだったかもしれないが、それでも思い出せないことには、つまらないものか、それなりのものだったかの判断も出来ない。
 こういう忘れかたをしたものは、いくら力んでも、執拗に思い出そうとしても思い出すことは出来ない。嫌というほど経験してきた。

 夕食後、妻の熱は平熱に戻っている。このままおさまればありがたいのだが‥。
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4 コメント

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こんばんわ (たか)
2017-06-18 23:33:39
夢もそうですね。
目覚めた時には鮮明に覚えているのにベッドから降りた途端
「はて、どんな夢だったかしら」
いくら考えても思い出す事ができず暫くモヤモヤしてしまいます。
Fsさんの場合、夢では有りませんから手掛かりとなる物が目に入った時点で思い出せるのだと思います。
(「60歳代の人間の共通体験」でしょうか)

奥様、お風邪ですか?
お大事に。
たか様 (Fs)
2017-06-19 01:52:40
こんばんわ!

私は夢はほぼ100%覚えていません。見てはいるはずですし、見た記憶もあるのですが、布団の中で目が覚めると同時にすべて記憶からなくなります。これは50年前からです。
今回のこともひょっとしたらそんなようなものかもしれませんね。

妻の熱はおかげさまで平熱になりました。しかしまだ油断大敵です。明日またぶり返すようでしたらお医者さんにかからなくてはいけないかもしれません。
お見舞いありがとうございます。
ブログ拝見しております。
いいね、不定形。 (通りがかり人)
2017-06-19 04:32:33
ばっちしと、脳に直結不定形

ほんとに不定形のまま、時は流れし

夫婦仲不定形にて妻平熱に

不定形と提携結ぶかこれから先は

奥様は気疲れでしょう。従僕生活が不定形になってるのではないですかな? なあんち
通りがかり人様 (Fs)
2017-06-19 08:45:05
旅行の気疲れだと思います。
従僕になったつもりでしたが、やはり負担をかけていたのでしょうね。

「何を筋として何にこだわるか」一方で「楽しく応用をいつも効かせるのか」この線引きに若い頃はずいぶん悩みました。

自由自在の境地にはなかなか達するのは難しいですね。

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