Fsの独り言・つぶやき

1951年生。2012年3月定年、仕事を退く。体力作り、俳句、山行、美術館・博物館巡り、クラシック音楽等自由気儘に綴る。

三が日終了

2017年01月03日 22時01分02秒 | 俳句関連
 本日で三が日も終了。明日から日常が再開する。毎日が一応休日の私も世の中が動き始めるとやはり気ぜわしくなる。社会に住んでいる以上は世の中の動きとは無縁ではない証拠でもある。屠蘇気分も本日まで。もっとも松の内は正月気分というか、正月の内でもある。
 とりあえず明日の午前中は、昨年末に「半月板損傷の疑い」といわれた整形外科に出向いて、再度診断を受け、今後の治療方針を聞くことになる。
 かかっている医師が、どのような検査をしようとしているのか、どこまでのことをしようとしているのか、まずそれを聞き出したうえで判断するしかない。
 スケジュール帳を見ると、4日から8日までは予定が入っていない。9日(月)は団地の管理組合の諮問機関の会議、10日(火)が退職者会の幹事会とその後のメール作業と新年会。新年会はいつものとおりワンコインパーティーである。
 5日から8日までの間に、今年のスケジュール帳を作成することにした。原則は年度区切りで作っているが、そろそろ4月以降の予定も活けて行かなくてはならないようなので、今から用意する必要がある。

★屠蘇の酔いの醒めぎは只の日が沈む      加藤楸邨
 1960年正月の句(まぼろしの鹿所収)。新年のおめでたい酒も、酔えばただの酒。そして醒めればいつものような酔い覚めを迎える。違うのは朝から飲んだため、昼間はそれが効いて寝てしまったことである。目がされると朝の日ざしではなく西日に照らされる。その西日、日の出と違ってだれも気にも留めない。西日はいつものとおりにいつもの西の地平線に沈んでいく。いつもと変わりない一日が終了する。さてこれからいつものように晩酌を‥。諧謔味もある句である。
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