Fsの独り言・つぶやき

1951年生。2012年3月定年、仕事を退く。体力作り、俳句、山行、美術館・博物館巡り、クラシック音楽等自由気儘に綴る。

穏やかな日和の休養日

2017年04月23日 22時35分27秒 | 日記風&ささやかな思索・批評
 買い物から帰って、「江戸の花鳥画」「応仁の乱」を少しばかり読んだら昨晩のお酒の疲れが出てきて20分ほど寝てしまった。東京国立近代美術館ニュース「現代の眼」623号も読むことは読んだが、活字を目で追ってはいるものの、頭には入らなかった。「茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術」展が特集であったが、やはり日ごろなじみのない茶碗については難しい。実感が湧かない。
 夕刻からは再び退職者会のニュースの編集作業。一応一面は終了。二面の80%が完了。あとは明日の講演会の報告と別の記事を依頼したかたからの送信待ち。明日午前中に少し手入れをして、後援会の席で他の役員のチェックをしてもらう予定である。
 何とか明後日には印刷所に入稿できそうである。予定よりも2日早く出来上がりそうである。

 少し風は冷たかったが、日向は暖か。明日も穏やかな日和になるらしい。本日はこれにて作業は終了
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2 コメント

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Unknown (コロコロ)
2017-04-27 15:17:15
ご無沙汰しております。「茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術」と東博の「茶の湯」の共通券を購入し、東博を先に見ました。

私も茶碗はなじみがなくどう見たらよいのかわからなかったのですが、《曜変天目茶碗》を物理学の反応生成物として見るという視点を得て、ちょっと面白さを感じていたところです。http://korokoroblog.hatenablog.com/entry/chanoyu-youhentenmoku-chawan

茶の湯をたしなむ方からすると、邪道かもしれませんが、その延長で、近代美術館の作品を見たらどように見えるのか・・・・ 東博にも長次郎がありました。釉薬のある・なしで、また何か発見がないかと楽しみにしています。
コロコロ様 (Fs)
2017-04-27 22:57:35
こちらこそご無沙汰ております。
陶器を見るのは割と好きですが、ほとんど知識もなく、そして茶の湯もどこか敷居が高くて敬遠しています。
「《曜変天目茶碗》を物理学の反応生成物として見るという視点」‥これはなかなか興味深いですね。
興味深く読ませていただきました。理解できた点、まだ理解できないところありますが、アプローチとしてはとても惹かれます。
光線の具合で表情が大きくかわる、これも魅力的で、是非とも実物を見たくなりました。

紹介ありがとうございました。
東博に行ける時間と先立つものの確保が出来るかな? ちょっと不安です。

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