Fsの独り言・つぶやき

1951年生。2012年3月定年、仕事を退く。体力作り、俳句、山行、美術館・博物館巡り、クラシック音楽等自由気儘に綴る。

お節料理の残り

2017年01月04日 19時37分05秒 | 日記風&ささやかな思索・批評
 今晩からお節料理から普段の食事に戻ると思っていたら、お節料理を片付けなくてはいけないということで、引き続き三が日の食事が続く。確か昨晩「お節料理の最後」といわれたような気がしたのだが、止むを得ないこととは知りながら、何か騙されたような気分になっている。しかもお酒を食前に一口飲もうと思ったら、お屠蘇の残りが5勺冷蔵庫にきちんとしまわれていた。
 もっとも病院の帰りに久しぶりに蕎麦屋で美味しい蕎麦を一人で食べて来たので文句はとても言えない。またお屠蘇の残りといってももうお屠蘇の味はほとんどなく、美味しい日本酒の味の方が勝っているし、足りなければさらにおいしい「菊勇」がまだ2合あるのでこれも文句などとてもいえない。
 お餅ではなく、ご飯を炊いたようだ。餅というのは私は好きであるが、やはり3日も続くと飽きる。だが、不思議なことに2日もするとまた餅が恋しくなる。正月に食べきれなかった餅だけでなく、切り餅を買ってきて時々食べることがある。学生の時は味噌味のインスタントラーメンに餅を入れるのが好きだった。現在では、焼いて食べることが年に4~5回くらいあるだろうか。

 昨年はお節料理はやはり4日まであったようだ。そして5日はいつもの料理になり、6日に外食、それも洋食を食べに出たようだ。

 50代の頃とお節料理の量は変わらないらしい。それだけ食べる量が減ったのかもしれない。ただし体重はむしろ増加気味というのが悲しい。
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2 コメント

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おせち料理 (たか)
2017-01-04 21:18:29
スーパーが一日からという事を知らず
何時もの様に買いだめしたお蔭で我が家もおせち料理が食卓に並びます。
主人は「お茶漬けがたべたくなった」と言いだしました。
今年の暮れは一月一日の正月料理だけを買えば良さそうな
世の中の流れに変わってきましたね。

未だ、お節が残っておりますので何とかしなくてはいけませんが
さすが私も明日は、さっぱりした物が食べたくなりました。
たか様 (Fs)
2017-01-04 22:52:17
こんばんは!
明日からは、我が家もお節料理とはおさらば出来そうです。
カレーや、おでんの時を除いて、普段は毎食違ったものを食べていることを実感します。
ですから、三が日9食のうち5回ほども食べると飽きてしまいますね。贅沢といえば贅沢ですね。
私は生野菜と豆腐、お粥が食べたいです。パン食は今朝食べました。

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