Fsの独り言・つぶやき

1951年生。2012年3月定年、仕事を退く。体力作り、俳句、山行、美術館・博物館巡り、クラシック音楽等自由気儘に綴る。

講座「奇想の天才画家たち」(辻惟雄)

2016年10月18日 21時53分36秒 | 芸術作品鑑賞・博物館・講座・音楽会等
 本日の講座、とても期待はしていた。「奇想の系譜」「奇想の図譜」の著作を踏まえた上での講義内容と早合点していたのは私の勝手な思い入れであったようだ。本日は若冲の年譜に従っていくつかの作品の見どころを駆け足で紹介してもらった。
 むろん私の気がつかなかった指摘や、すでに知っていてもあらため指摘されて思い出した点など貴重な時間を過ごすことが出来たことはありがたかった。しかし新しい視点への手掛かりはなかったような気がする。むろん私が未熟でいろんなヒントを言ってくれていたにもかかわらず、私が気がつかなかっただけかもしれない。
 次回以降は、蕭白、国芳を取り上げることになっている。今一度期待をしたい。
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