Fsの独り言・つぶやき

1951年生。2012年3月定年、仕事を退く。体力作り、俳句、山行、美術館・博物館巡り、クラシック音楽等自由気儘に綴る。

「俳句世がたり」(小沢信男著)

2016年12月28日 12時02分44秒 | 日記風&ささやかな思索・批評
 昨日病院に行ったついでに、足を引きづりながら横浜駅の有隣堂を覗いた。そこで購入したのが「俳句世がたり」(小沢信男、岩波新書)。みすず書房の月刊誌「みすず」に2010年から約7年の連載記事をまとめたもの。
 俳句をマクラにしたエッセイ。なかなか軽妙でおもしろい。「パウロ 十字架の使徒」(
青野太潮)と「漱石のこころ」(赤木昭夫)も触手は伸ばしたが、遠慮した。
 ブログに引用するのも面白いと思った。このような軽妙な文章というのは私にはなかなか書けない。
 真似をするのも勉強の内、かもしれない。「しなやかに世を斬る練達の筆」、そんなしなやかさが私にもほしいものである。ということで、これから読み始める。
『本』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 年賀状作成終了 | トップ | 円山応挙展から「秋野暁望図」 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記風&ささやかな思索・批評」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。