Fsの独り言・つぶやき

1951年生。2012年3月定年、仕事を退く。体力作り、俳句、山行、美術館・博物館巡り、クラシック音楽等自由気儘に綴る。

八十八夜

2017年05月03日 22時46分44秒 | 俳句関連
★草も木も水も八十八夜の香      黒田杏子
★きらきらと八十八夜の雨墓に     石田波郷
★八十八夜雲の媼となりにけり     藤みどり
★樹上より子の脚二本夏隣       林  翔
★去りゆきし春を種火のごと思ふ    藤田湘子

 本日は風が強かったが、同時に日ざしも強かった。気温は都内で23℃あまりなので暑いわけではなかったが、半袖の腕はかなり日焼けした。
 春と夏のせめぎあいのような気候の変わり目であった。一般の季節感では、春から夏というのはあまり意識しないで移行する。夏から秋に次いでなんとなく移行してしまう場合が多い。それに比べて、秋から冬、冬から春については季節の変わり目の見た目の違いがはっきりしていることもあり、季節感の変わり目がはっきりしている。
 自分ではもっと季節の移り変わりに自覚的になりたいと、自分に鞭打っている。

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2 コメント

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あなたそんなこと言ったって (通りがかり人)
2017-05-04 07:57:03
そういう感性はむち打ったからって、出来るものではない。自然発生的に、知らずうちに、そなわっているたぐいのものだと思います。これから氏はますます、無自覚のうちに、豊かな心境に到達できるであろう。むち打ち反対。従僕精神が抜けきっていない。なあんちって。

八十八夜私の年齢六十七也
通りがかり人様 (Fs)
2017-05-04 09:51:29
従僕精神はもう骨の髄まで浸み込んでいます。抜けることはないのかと諦めています(-_-)/~~~ピシッ!!。。
鞭で打たれる刺激を求めていますアレ(@_@)?




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