Fsの独り言・つぶやき

1951年生。2012年3月定年、仕事を退く。体力作り、俳句、山行、美術館・博物館巡り、クラシック音楽等自由気儘に綴る。

「図書8月号」を読みながら‥

2017年07月29日 15時10分24秒 | 読書
 先日訪れた「ベルギー奇想の系譜」では「大きな魚は小さい魚を食う」(ピーテル・ブリューゲル(父)の版画版、1567)を見た。とても理解が難しいのだが、「図書8月号」におさめられている「ブリューゲルと宗教改革(上)」(宮田光雄)ではこの作品を解説している。
 また同時にピーテル・ブリューゲル(父)の「十字架への道行き」(1564)も取り上げている。この作品は今回のBunkamuraザ・ミュージアムでは展示されていなかったが、どこかで見た記憶がある。この解説を読むのに、「図書8月号」の図版が荒すぎて解説が今ひとつの見込めない。できればもう少し鮮明な図版を見ながら解説を読みたい。
 私の家に図版があるはずだと思って探したが見当たらない。せっかくの解説なので、どこかで手に入れたいものである。
 「ブリューゲルと宗教改革」という表題ももた私には魅力的な題である。
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