Fsの独り言・つぶやき

1951年生。2012年3月定年、仕事を退く。体力作り、俳句、山行、美術館・博物館巡り、クラシック音楽等自由気儘に綴る。

カラスが人に攻撃的になるとき

2017年04月19日 10時21分21秒 | 日記風&ささやかな思索・批評
 暖かい陽気で、外はとても明るい。先週からときどきウグイスの声が聞こえている。今年は鳴きはじめが遅いようだ。いつもは桜が咲き始める前に初音を聞いたように思う。人の記憶とというか私の季節の記憶、日々の記憶というのは常に曖昧である。このブログに記載してあったとしても、それを読み返したり、記憶していたりすることはない。

 本日は、午前中は会報の編集作業、午後からは出かけて退職者会の総会後の懇親会のための買い物。午後から夜にかけてまた編集作業。

 昨日は後輩からカラスの巣の処理について教えてもらった。抱卵中や緋を育てている間は巣を撤去するには届け出が必要であること、それは昔は県の業務であったが、今は横浜市の場合は市への届け出となっていること、巣を低いところに作ってしまったときを除いて人を攻撃するのは抱卵中・雛を育てている間はそれに専念しているのでその時期よりも巣立ちの間際、雛が巣から落ちた場合に近寄らせないように人を攻撃するとのこと、その時期は6月頃になるとのこと等々を教えてもらった。

 むろん人が巣をのぞき込んだり、あまりに接近したら威嚇・攻撃される。また気が立っているから営巣中はむやみに刺激しない方がいいに決まっている。カラスも子育ては真剣である。カラスと聞いただけで恐怖心や毛嫌いをするだけでなく、カラスを見れば石を投げつけたり、威嚇する人間もいる。概して大人のそのような振る舞いを子どもが真似て、カラスに威嚇される。ますます大人がカラスを毛嫌いして排除しようとする。お互いに憎悪の螺旋階段を昇り詰めてしまう。解決はとても難しい。

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2 コメント

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カラスは枯らす事のないように (通りがかり人)
2017-04-19 21:13:14
カラスは強い。敵に回せば、大変。馬鹿やろぉ‼ と、怒鳴った途端、二羽が左右から、襲ってきた。1メートル手前に左右から来られたら、やられる。一羽なら、両手で、たたき落とすこともできるが、くちばしはすごいぞ。二羽だと、ぞーっとするぞ。カラスが、羽を広げきった時、一羽でも、1メートル近い大きさになるぞ。1メートルは、至近距離では巨大だぞぉぉぉぉぉ。闘わない方がいいぞぉぉぉぉ。カラスは隣人と同じ。気になり出すと、終りがない。カラスはタチの悪い隣人。枯らすことは考えず、共存しかない。なあんちって。
通りがかり人様 (Fs)
2017-04-19 22:09:26
そうですか、2羽に襲われましたか。怪我がなくて幸いでした。
私は学校の道路沿いに樹木に巣をつくったカラスに襲われましたが、1羽でした。学校の敷地が低いので学校から道路を見あげると高い木ですが、道路側から見ると3メートルくらいの高さに巣がありました。頭を足の爪で一瞬でしたけれどつかまれました。
確かに大きく見えました。私も抵抗せずに10メートルほど小走りに通り過ぎたらもう襲ってこなくなりました。
手で追い払おうとするとかえってしつこく襲ってくるようですね。
うまく共存しないといけないのですが、どうしてもカラスを見ると攻撃したくなる人間が多いようですね。お互いに不幸。いい解決策が欲しい。もともと人間が食べ物を散らかしたので、増えたのですから、人間が行儀よくするのが一番なのですけれど‥。

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