Fsの独り言・つぶやき

1951年生。2012年3月定年、仕事を退く。体力作り、俳句、山行、美術館・博物館巡り、クラシック音楽等自由気儘に綴る。

「ニュートン8月号」読了

2017年07月23日 21時50分54秒 | 日記風&ささやかな思索・批評


 読了と言っても今回は写真を中心に楽しんだ程度といえる。数年前に何冊か続けて購入した時には読みごたえがあるというか、理解しきれない記事が多くあったと思う。今回の号は記事を読むというよりは、掲載してある写真の美しさを堪能するにとどまった。編集方針が変わったのではないだろうが、それなりに楽しめた。
 私としてはどちらかというと、数学や生物学、医学の上方よりは宇宙論・地球物理学・地萼的な記事の方に目が吸い寄せられる。

 昔、俳句を作っていた時にこんな俳句を作ったことがある。

★卒業式周期律表も少し増え

 高校生の卒業式を仕事の帰り際に目にして、そういえば40年前に化学の授業で周期律表を前にしていろいろ勉強したことを思い出した。当時よりも周期律表に載っている毛践祚の数も少し増えているはずだ。その程度の知識・関心は未だ保持している。
 増えた元素を当時も特に覚えなくてはいけないことはいなかったし、今もそんなことは求められない。しかし周期律表を思い出したということが頭に残っていたので、そのまま句にしてみた。

 こんなことを思い出しながら、科学雑誌に目をとおすのも悪くない。
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