Fsの独り言・つぶやき

1951年生。2012年3月定年、仕事を退く。体力作り、俳句、山行、美術館・博物館巡り、クラシック音楽等自由気儘に綴る。

思ったよりも強い雨

2017年12月08日 21時55分26秒 | 日記風&ささやかな思索・批評
 思ったよりも強い雨が降り、最寄り駅からはタクシーを利用して先ほど帰宅。先ほどまではほとんど雨はあがっていたが、再び少し強めになった。レーダー画像で見ると雨の区域はほとんど動かないで止まっている。
 雨が上がれば夜のウォーキングに出かけたいのだが‥。
 明日は朝のうちにパソコンの具合を見てもらい、出来れば午後は新聞作成を行いたい。夕方からは学生時代の友人3人で新宿で忘年会。
 最近の新宿界隈はどのような雰囲気なのだろうか。安くて静かな居酒屋があると嬉しいのだが‥。店選びは友人の一人に任せてある。

 先ほどテレビを見ていたら、新宿の気温が3℃といっていた。かなり冷え込んでいる。明日、雨は降りそうもないが、同じような気温らしい。
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底冷え、そして雨の予報

2017年12月08日 14時06分52秒 | 日記風&ささやかな思索・批評
 退職者会の新年号はA3で4頁のうち、1面は出来上がり、4面は7割がた出来上がり。依頼した記事は今週末にとどく予定。2面・3面は会員からの近況報告百数十人分を一覧表にする。書記の方が入力はしてくれているが、表にして割り付ける業務は意外と大変。これは来週にならないと原稿は来ない。しかし何とか形になってきた。これでプリンターがちゃんと動くと細かいところの微調整がやりやすいのだが‥。

 本日は家族で「忘年会」ということで、横浜駅東口の湊の近くまで出向いて食事会。昨年も利用した小さな店に予約をした。ステーキが50グラムからあるのがなかなかいい。
 残念ながらとても寒く、そしてどんよりと曇っている。今は降ってはいないが、雨の予報が出ている。すでに三浦半島の南端から房総半島にかけては小雨が降り続いている。
 この時期の金曜日なので、街中は大勢の人が出ていると思われる。店も予約で満席のようだ。
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12月8日

2017年12月08日 11時04分52秒 | 俳句・短歌・詩等関連
 俳人加藤楸邨は1940(昭和十六)年12月8日に次の4句を作っている。いづれも「雪後の天」(1943年刊)の「十六年抄」所収。中村草田男らとともに「人間探求派」と称され、前年に「寒雷」を創刊し、主宰となっている。

★十二月八日の霜の屋根幾万
★学生の家籠りがたく夜霧を来る
★わが死後も寒夜この青き天あらむ
 ハワイ急襲に引続き、マレー沖にプリンス・オブ・ウエルス、レパルス撃沈の報いたる
★崖にして冬夕映の笹さわぐ


 第1句から折からの寒気と不安がないまぜになった内面が吐露されている。そして第2句、前年まで自身も30代で学生だったが、それまで机を並べていた学生か、俳句を作者に学んでいる学生が日米開戦の報を聞いて、いてもたってもいられなくなり、作者を訪ねたのであろう。日米開戦の報に日章旗を掲げて歓喜したと報道された群衆の姿勢もなければ、晴れやかな解放感もない。生死にかかわる重苦しい市井の雰囲気が寒気とともに伝わってくる。
 第3句、日米開戦とともに30代半ばの作者は直接的に「死」というものが、のしかかってきたのだろうか。
 第4句、風に「笹さわぐ」音が、美しい澄んだ冬の夕映えよりも、不安が作者の内面を覆っている。「崖にして」がそれを示している。
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プリンターに振り回されている

2017年12月08日 10時36分36秒 | 日記風&ささやかな思索・批評
 肝心の常用のプリンターはまだ認識してもらえない。昨晩はパソコンからデータは送られていたものの、インク情報を読み取らず印刷しなかったが、今朝になってからはデータそのものがプリンターに送られていないようだ。
 今朝、以前使っていたプリンターを試しに使用して見たら、「プリンターと通信できません。双方向通信をサポートする設定にしてください」という表示が出るが、A4は印刷ができる。
 何とも不思議な現象である。

 ただしスキャナー機能は使える。

 やむなく、前回ハードディスクを取り換えてもらった会社に電話をしてみてもらうことにした。パソコンを持っていかれるとお手上げなので、そうならないように祈るしかない。
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