Fsの独り言・つぶやき

1951年生。2012年3月定年、仕事を退く。体力作り、俳句、山行、美術館・博物館巡り、クラシック音楽等自由気儘に綴る。

横浜に「光化学スモッグ注意報」

2017年06月23日 14時02分34秒 | 読書
 13時20分、横浜市域に光化学スモッグ注意報が出ている。屋外での過激な作業・運動等は行わないように、とのことである。

 午後は団地内の巡回。一昨日の強風の影響は小枝の落下程度で済んだようだ。樹木の写真を撮影して回るが、これは「過激な作業・運動」には当たらないであろう。
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「沖縄全戦没者追悼式」

2017年06月23日 13時43分19秒 | 日記風&ささやかな思索・批評
 本日は「沖縄慰霊の日」。沖縄県主催の「沖縄全戦没者追悼式」が行われる。1945年6月23日に沖縄戦の組織的戦闘が終結したことにちなんで、アメリカ施政権下の琉球政府及び沖縄県が定めた記念日が受け継がれている。
 今年の追悼式の模様は⇒こちら
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木下闇

2017年06月22日 23時03分39秒 | 読書
 「木下闇}(こしたやみ)という季語が好きである。歳時記によると「夏の木々が鬱蒼と茂るさま」をいう。樹の根元は昼に見ても暗い。晴れた日は、木陰の日向の明るさの差がはっきりしているのでことさら暗く感じる。一方で曇り空や梅雨空のときは、暗い木の根元がいっそう暗くも感じる。どちらにしろ暗さというものが意識に否応なく迫って来る。
 この暗い空間は、覗くと無限の深みをもった洞窟のようにも見えたりする。覗くと間違いなく蚊の羽の音がしてあっという間に数か所同時に血を吸われる。
 しかし空気が少しだけひんやりし、土は湿って苔が生えている。少し黴の臭いがするときもある。

★須磨寺や吹かぬ笛聞く木下闇    芭蕉
★木下闇玄関杏(あんず)色に灯す   黒田杏子
★一塊の石を墓とす来下闇      田中玉城
★木下闇抜けて空気の軽くなり    植松ふみ

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「抱く吾子を梅雨の重みといふべしや」(飯田龍太)

2017年06月22日 22時33分32秒 | 俳句関連
★抱く吾子も梅雨の重みといふべしや    飯田龍太

 20代の始めにこの句をはじめて知った。まだ子どもが生まれていなかったこともあり、よく理解できなかったと思う。実感として了解できなかったのだろう。
 しかし子どもが生まれた直後はあたふたと子どもの成長に目を見開いているうちに、時間がどんどん過ぎていったと思う。子どもが小学生くらいになったとき、この句を思い出して、子どもの成長を見ながら、そんな親としての自分を客観視することの困難さなどを実感した。
 あとから思うと、子育てというのはなるほどそういうことだったのか、と思い出されるばかりである。特にこの句の「重み」というものの実感を、ずっと後から思い出した。
 私が特に惹かれるのは、赤子の「重み」を「梅雨」の重みと重ねたところである。梅雨というイメージは、明るさや、希望や、温もり、そんな意味合いとはズレがある。どちらかというと梅雨は重苦しく、鬱陶しい。一年の季節の中でもマイナスイメージが強い。
 しかし一方で水気が多くて、木々の葉やアジサイの花を見るにつけ、水分を豊富に貯め込んだ美しさというイメージもある。しかしそれは赤子の赤などのイメージではなく、青いイメージである。そして梅雨明けから一斉に枝を伸ばし、青葉を一挙に増やし、幹を太らせる生命体の準備期間を見つめたのだろうか。
 一方で作者は抱いた「吾子」からどのようなイメージ、あるいはメッセージを受け取ったのだろうか。
 いろいろと堂々巡りのように、梅雨のイメージと抱いた子どもから受け取るイメージ、この差を自分の体験を見つめながら、いつも迷路の中を行ったり来たりしてしまう。
 子ども、というものの存在にどちらかというと圧倒され、そして戸惑っている男親の像を思い浮かべる。それが私が惹かれる根拠なのかもしれない。
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ブラームス「交響曲第1番」を聴きながら‥

2017年06月22日 11時03分47秒 | 読書
 昨日とはうって変わって青空の美しい日となった。梅雨前線が列島の南に横たわっているので、大陸からの高気圧の影響で湿気は少ない。30℃を超えるらしいが、若干の風もあり過ごしやすい陽気である。
 昨日の強風の影響で団地内の樹木の枝が折れたりしていないか見て回った。さっそく蚊に2か所刺されてしまった。いつものとおり石鹸水で丁寧に洗って消毒と痒み対策。あっという間に痒みが無くなるのがうれしい。



 昨日の夜からは、ブラームスの交響曲第1番。カラヤン、ベルリンフィルの組み合わせで1987年の録音。聴き慣れているので、この組み合わせでブラームスの交響曲のイメージが出来上がっている。悪い印象があるわけではない。しかしもしも余裕があれば別の指揮者とオーケストラのものを購入したいとは思っている。むろん4つの交響曲を揃えて。また新しいイメージが出来上がるかもしれない。
 この曲の第2楽章のヴァイオリンのソロとホルンの掛け合いはいつ聴いても心に残る。

 午前中は昨日の編集作業の続きを少しだけ。午後からは会議。妻が買い物にひとりで行ってみたいと言い出した。元気が出てきた証のようだ。量は多くなりそうなので、試しに配達依頼でスーパーに行ってみるのも悪くないかもしれない。
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明日は見回り、会議と買い物

2017年06月21日 23時14分47秒 | 日記風&ささやかな思索・批評
 退職者会ニュース4頁分の内、1頁分の原稿がようやく終了。本日の作業はこれにて終了することとした。明日は午前中は本日の風の影響が出ていないか団地内の見回りをし、午後からは退職者会の会議。

 買い物をしてないので、明日の夕方には野菜を中心に買い物をして帰宅しなくてはいけないようだ。本日の夕食は、お粥とサラダ、野菜の具だくさんのコンソメスープ。私はそれに白ワインで1杯。スープにはタマネギ、カボチャ、キャベツ、ピーマン、ズッキーニ、ミニトマト、そしてソーセージを入れた。ショウガを入れ忘れたのが残念。ジャガイモがなくなっていた。野菜サラダは紫色のタマネギ、レタス、ミニトマトに柚子胡椒入りのドレッシング。
 これで野菜はキャベツがほんの少し、カボチャが半分、タマネギがひとつ、キュウリ数本を残すだけとなってしまった。少し余分に買い増ししないといけない。ナス、ネギ、キャベツ、ジャガイモ、ニンジン、ホウレンソウ、ダイコン、オクラ、レタス等々いわゆる常備野菜が空っぽである。これらを揃えるとかなり重そうである。
 冷凍庫にある肉類はほとんど使わなかった。妻の食欲はまだ肉類には及んでいない。

 明日の朝食は本日の野菜コンソメスープの残りとヨーグルト。パンといったところか。問題は昼食、はて何をつくろうか。考えながら風呂に入って就寝ししよう。
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荒梅雨

2017年06月21日 21時07分16秒 | 俳句関連
 20時40分に横浜市域の「大雨・洪水・雷注意報」は解除になった。「強風・波浪注意報」は継続している。
 気温は少しだけ高くなり、17時過ぎに24℃となった。南風が強く、生暖かく、そして湿気を多く含んでいると思う。
 すでに雨はあがっているが、本日は結局一歩も外には出なかった。玄関の扉には触れもしなかった。

★荒梅雨や山家の煙這ひまわる     前田普羅
 広島
★梅雨さむし鬼の焦げたる鬼瓦     加藤楸邨


 第一句、雲が里山まで低く垂れ込め、家々の竈の煙もまたそれに引きづられるように低く、地に這いつくばるように留まっているのであろう。雲か煙かの区別も曖昧な水墨画のような梅雨時期のモノトーンの里山の景色ではないだろうか。景色は茫洋としているようで、荒梅雨という語によってどこかしまりのある情景と思わせる。気象が厳しいと気分も張り詰めるものである。
 第二句、広島での作であるから、この鬼の顔の部分が焦げた鬼瓦は原爆の影響で焼けたものであろう。「さむし」とは現在の作者を取り巻く気温と同時に惨劇を前にした戦慄でもあろう。「焦げたる」は惨劇のときの火炎地獄の様相。この二語の対比が過去と現在を強く結びつけている。 
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雨と風が強い

2017年06月21日 12時02分28秒 | 日記風&ささやかな思索・批評
 昨日の大分県を中心とした震度5強の地震の被害はさいわいにも報道はされていないようだ。
 しかし、横浜市・川崎市域には今朝4時半過ぎから「大雨・洪水・強風・雷・波浪注意報」が発令されている。横須賀市・三浦市では「波浪警報」となっている。
 横浜では深夜2時前の23℃の気温がそのまま最高気温として表示されたまま。肌寒い。雨は時間雨量換算20ミリ未満の雨が絶え間なく続いている。これから強くなりそうである。レインアイよこはまを見ると県央地区には時間雨量換算50ミリの強い雨の区域が表示され、少しずつ南西から北東方向に移動している。
 南側のベランダには細かい雨が吹き込み始めたのでセキセイインコは部屋の中に入れた。

 妻の熱は解熱剤を服用しなくとも朝からは平熱に下がっている。しかし用心をして本日1日は静かに過ごすようにしている。これから昼ごはん。暖かいうどんでも作ろうかと思う。

 朝から繰り返しヘンデルのヴァイオリンソナタ(ヴァイオリン:ヨゼフ・スーク)を聴きながら、退職者会ニュースの原稿作りを始めた。昨日突然に「100号記念で4頁だて」と決まってしまったので、慌てている。予定の倍の記事を書かなくてはならない。
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気象庁の報道発表から

2017年06月21日 01時52分08秒 | 天気と自然災害
気象庁の報道発表は次のとおり。
検知日時 (最初に地震を検知した時刻) 6月20日23時27分
発生日時 (地震が発生した時刻) 6月20日23時27分
マグニチュード 5.0(暫定値)
場所および深さ 豊後水道、深さ42km(暫定値;速報値約40kmから更新)
発震機構 北西-南東方向に張力軸を持つ型(速報)
震度 【最大震度5強】大分県佐伯市で震度5強を観測したほか、九州地方から中国地方にかけて震度4~1を観測しました。
○ 防災上の留意事項
 この地震による津波の心配はありません。揺れの強かった地域では、落石や崖崩れなどの危険性が高まっていますので、今後の地震活動や降雨の状況に十分注意してください。
 過去の事例では、大地震発生後に同程度の地震が発生した割合は1~2割あることから、揺れの強かった地域では、今後1週間程度、最大震度5強程度の地震に注意してください。特に今後2~3日程度は、規模の大きな地震が発生することが多くあります。
⇒【http://www.jma.go.jp/jma/press/1706/21a/kaisetsu201706210130.pdf
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大分県佐伯市で震度5強

2017年06月21日 00時27分39秒 | 天気と自然災害
   

 20日23時27分に大分県佐伯市で震度5強の地震が発生したとのこと。津波の心配はない。
 震源の深さは40㎞、マグニチュードは5.0とのことである。
 熊本-大分を結ぶ昨年の一連の自信との関係はあるのだろうか。
 今のところ気象庁からの特段の発表は無いようだ。
 被害は無いらしいが、深夜でもありまだ被害はないと確定してしまうわけにはいかないと思われる。
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男の料理の落とし穴

2017年06月20日 22時01分02秒 | 日記風&ささやかな思索・批評
 明日は再び朝から雨が続くらしい。それもかなり強い雨の予想となっている。明日は出かける予定にはなっていない。一日退職者会の新聞の編集作業に追われそうである。

 妻の熱は薬で下がっているものの、だいぶ体力を消耗しているようだ。ずっと寝ている。朝・昼・晩と3食とも私の当番のようである。買い置きの食材や野菜、冷凍庫の中の肉類を使って何か考えなくてはいけない。ときどき作るが、3食それも病人食を考えるのはなかなか頭がまわらない。

 やはり男の料理というのは、そのような応用がきかない。ある意味乱暴なものなのかもしれない。子どもの病気などや弁当で鍛えられた妻の料理は侮れないものがある。同じものを食べても飽きない味、懐かしい味、病人でも食べやすい料理‥いまさらながらやはり負けてしまうと実感した。
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数を数える、数を並べる

2017年06月20日 20時40分11秒 | 日記風&ささやかな思索・批評
 数を数える、数を並べるということが好きである。今でも好きである。どういうことかというと、歩きながら数を数えていることがある。足を前に出すタイミングで1.2.3.4と数を数えることもあるが、7.14.21.28‥686.693.700と数えている時もある。700まで数えるとちょうど100を数えたことと同じである。そして歩数計のカウントが100前後増えていることを確認してなんとなく落ち着く。
 あるいはビラを4.8.12.16‥と数えていく。紙の枚数を数えるときは4枚ずつ数えると楽である。現役のころ出先職場にだいたいが40~50数名の職場が18か所と本庁舎に300名くらいの人数がいて、組合のビラを職場ごとに仕分けするときに4枚ごとに数えていた。いつの間に全職場の人数が頭にはいった。
 いまでも数を数えることがまったく苦にならない。これが実に特異なことだと気が付いたのが勤めてから。多くの仲間が数を数えるのがとても苦痛と感じているということに気が付いた。とても不思議に思った。多くの仲間はこの単調な繰り返しが苦痛でたまらないらしい。

 中学生の頃に通学でバスを使っていた時があるが、渋滞のバスをゆっくりと追い抜いていく乗用車の4桁のナンバーを見ながら四則計算を楽しんでいた。たとえば「1256」というナンバーの車を見ると、すぐに12+56=78とする。次の栗に追い抜かれるそのナンバーでも同じことをする。渋滞が解消されてくると、この暗算がなかなか追いつかなくなる。逆に渋滞がひどくなると「1256」の場合、12×56=672を暗算でした。それでも通り過ぎないときは、125+256=381、125×256=320000、12÷56=0.21あまり0.24とやる。これで団地の近くから横浜駅までの退屈な時間を過ごしていた。さすがに3桁×3桁は難しかった。そろばんを習ってはいなかったので、暗算は頭の中で筆算をしていた。

 中学3年になると今度はむやみに数字の並び具合に興味が湧いてきた。
円周率π=3.14159 26535 89793 23846 26433 83279 50288 と小数点以下35桁までをそのまま覚えた。
2の平方根=1.41421 35623
3の平方根=1.73205 08075
5の平方根=2.23606 79774
2の立方根=1.25992 10498
等々。さらにe=2.71828 18284 59045
 今でも語呂合わせを使わずに数字の並びまるごとで覚えている。なんでこんなものをおぼえようとしたのか、今でも不思議である。しかし数字の並びが美しく見えていた。
 乱数表のようでもあり、しかし円周率でいえば、1415や6535、8979など不思議な並び方に興味があった。eでも18281828の繰り返しなど不思議である。
 3の立方根、5の立方根などは大学時代にすっかり忘れてしまったが、上に掲げた数字はいまでも覚えている。ときどき歩きながら頭の中で湧いてくることがある。

 数字の並びというのは不思議な魅力がある。そして数を数えるということは不思議にとても楽しい。

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妻の熱発

2017年06月20日 17時30分43秒 | 日記風&ささやかな思索・批評
 妻の熱が再発。朝から病院に付き添い、幾種類かの薬を処方してもらった。一般的な風邪といわれるものらしいが、3回飲み切りの抗生物質、頓服等々を貰った。
 私は所用があり、薬局で別れて関内駅まで出かけた。妻は家に戻った段階で熱が39℃近くになったらしい。夕刻私が家に戻って、2回目の薬の服用を済ませたらようやく熱が下がり始めた。
 食欲はないようで、私が購入してきた甘味料を加えたヨーグルト、プリンを食べて今は寝ている。

 昨日の会議のまとめとスケジュール帳への書き込みを本日中に、退職者会ニュースの原稿作成を今週中におおよそ吸わせてしまわないといけなくなった。慌ただしい一週間となる。
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やっと自宅にたどり着いた

2017年06月19日 23時55分01秒 | 日記風&ささやかな思索・批評
 ようやく自宅にたどり着いた。美味しい日本酒の店を見つけ、10人ほどで押し掛けたるひとり2200円と財布にそれなりに優しい値段で気持ちよく酔うことが出来た。できれば2000円未満にしたかったが、関内駅の傍の居酒屋ではこれが限度と思われる。

 本日はだいぶ草臥れたが、明日は昼前から夕方までの打合せで終わる予定。本日に比べたら随分楽になりそうな気配である。
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本日の予定はようやく終了間近

2017年06月19日 19時36分21秒 | 日記風&ささやかな思索・批評
朝9時半からの作業、打ち合わせ、会議、講演が終了。会場を移して18時からの1000人規模の集会に参加。あと30分で終了予定。
長時間の打ち合わせ等の連続は、体力よりも気力の持続が鍵である。
本日はさすがにくたびれた。
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