さんちゃんの映画日記 since2005

さんちゃんが映画館で見たという映画を斬りまくるブログ  <2005年以前の記事も復元済!!>

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08 2007.01.20 それでもボクはやってない (TOHOシネマズ川崎 スクリーン5)

2007-01-21 01:50:55 | 映画日記2007
加瀬亮主演の裁判映画。痴漢冤罪を描いている。

加瀬の演技もいいが、周りを固めた役者が最高にいい。
役所広司、山本耕史、もたいまさこ、清水美砂・・・が、瀬戸朝香がイマイチだ。
まあ、仕方ないか。

映画のほとんどが裁判シーンで、結構マジにはまっていく。

途中、交代する裁判官、小日向文世が演じているが、コイツがまたイヤミでおいしい。こんな裁判官っているんだろうなぁ~って思ったな。

なんか、本当の裁判を見ている気分になり、また、一歩間違ったら自分も被告になるんじゃないかと思うくらいだな。

現実問題、痴漢冤罪は身近にあるコト。これを機に、冤罪被害が無くなることを願って止まない。

さんちゃん評価:5点(かなりいい映画だと思う。また見たい!)
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