文教日本史

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自動販売機でインターネット

2012年02月15日 08時10分04秒 | Weblog
インターネットのニュースで、自動販売機でインターネット接続ができるということを知りました。
たとえば、アサヒ飲料でのは以下の広告が出ています。

「飲料メーカー初! Wi-Fi搭載自動販売機の展開を開始
〜自動販売機周辺で高速インターネット接続が可能に〜
接続料無料、すべてのWi-Fi対応機器で利用可能
情報インフラとして、地域社会の活性化、災害時などにも貢献
アサヒ飲料株式会社
アサヒカルピスビバレッジ株式会社」

ネットニュースでは、これは便利な社会になった、というふうに肯定的に書かれていました。

しかし、ある意味、これはアンテナの代わりに自動販売機が置かれているということになり、実は電波法的には違法なのではないのでしょうか?

よくはわかりませんが、
たしか携帯電話の電波中継塔などと同じと考えると、その場合は近隣住民の許可、少なくとも中継塔を建てる場所を所有している人の商人が必要です。

電磁波が人体に影響のあるものだということはWHOも認めていますから、健康問題にかかわります。

便利は便利かもしれませんが、
それはインターネットを使用する人にとってだけの問題で、幼児やネット機器を持ち歩かない人にとっては関係のない話です。

自動販売機は、もちろんある企業のものですが、別の見方をすると、駅や公園などけっこう公共的な場所に置かれていることも多いはずです。

便利さだけを追求していくことが問題であることは、逆にこの情報化社会の便利さが飽和状況にある今こそ注意すべきことではないでしょうか。

携帯電話使用による電磁波の被爆、中継塔からの電磁波被爆だけでも私たちはどれだけの電磁波を浴びているかまったく見当もつかないほどです。

そこにさらにWi-Fiネットの電磁波が加わった時、ほんとうに我々の人体は平気でいられるのでしょうか。

いつも申し上げますが、健康ということは予防原則を忘れては不可能なのです。

便利さがもつ負の面がお金などの物質的なことだけであるなら問題は小さいのですが、因果関係の証明しにくい健康・命の問題にかかわる時、安易に便利さを追求してはいけないのではないかと考えてしまいます。

ジャンル:
社会
キーワード
自動販売機 アサヒ飲料 情報化社会 ネットニュース 飲料メーカー インターネット接続 高速インターネット接続
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