文教日本史

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AKB48の口パク騒動

2012年02月16日 00時57分27秒 | Weblog
最近なんでもネットで知りますが、
岡本夏生さんがテレビで、AKB48が口パクと発言したことが問題になっているというのを読んでびっくりしました。

ほとんどの人がそう思っていることで、テレビを見ていても事実そう感じていたからです。

まあ、公然の事実(秘密じゃなくて)だと思っていました。

それは別にAKB48に限らず、「嵐」なんかもそういわれていますし、実際にテレビを見ていると、どう考えてもそうだなと思います。

去年の年末のNHK紅白歌合戦でも、何人かの歌手は口パクだなあと感じながら見ました。

ネットによると、
「J-CASTニュースのこれまでの取材では、AKB運営はコンサートなどで、メンバーの声に録音された音源をかぶせることがあると認めている。口パク自体は否定したものの、完全な生歌でないときもあるとしていた。」

とありました。
つまりAKBサイドでも口パクを認めているんですよね。

それはもちろん、完全な口パクはほとんどいないでしょう。

口を開けながら声を全く出さないのは難しいですから。
当然、本人はそれなりに歌っているでしょうが、それはマイクを通して表に出ないで、テレビの音源は録音された音源が放出されているということでしょう。

一般にはこれを口パクというのですから。

その録音された音源にしても、生録そのものではなく、いろいろ加工していることは常識です。

つい先日、SMAPの中井君の生番組で、AKB48が楽器を演奏する生ライブがありましたが、これなども「半年前はまったく楽器を触ったこともない」彼女たちの音とは思えない、まったくブレのない演奏で、どう考えても別の音源を流しているなあ、と感じました。
MCの中井君も意味ありげに「すごいですよね」と何度もしつこく発言していました。

あきらかに本人たちの演奏じゃないでしょう、的なイヤミの入った発言でした。

これならテレビ的にはOKなんでしょう。

さすがに、テレビで真実の暴露は問題ですよね。その点では岡本夏生さんはやりすぎたとは思います。

口パクは、ある意味、芸能界では常識ですが、やはり韓国でも問題になり、口パク禁止が厳しく言われるようになりました。

口パクは、本人たちの希望ではないと思います。

テレビ局再度、会社サイドの判断でしょう。

プロから見て、何度も録りなおしは面倒だから、口パクで済ませてしまっているだけだと思います。

ファンは下手でも本人の歌が聞きたいわけですから、口パクはやめた方がいいと思います。

口パク現象は、ある種、勝手な「大人の事情」で日常化したものだと思いますから、そろそろやめにした方がいいとは、ほとんどのファンが感じているのではないでしょうか。
ジャンル:
芸能
キーワード
AKB48 紅白歌合戦
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