モルディブの首都マレで29日午後、爆弾が爆発し、日本人観光客の男女2人を含む外国人12人がけがをした。スリランカの日本大使館によると、日本人の2人は軽いやけどや切り傷を負い、病院で治療を受けた。爆破テロとみられるが、犯行声明は出ていない。
爆発があったのは、観光地の一つのスルタン公園の入り口付近で、近くにはモスクもある。AP通信などが政府の話として伝えたところによると、負傷者には中国人や英国人も含まれている。シャリーフ政府報道官は「我が国でこのようなことが起きたことはない。観光は我々のよりどころで、非常に深刻に受け止めている」と語った。
モルディブは約1200の島々からなる人口約30万人の国で、観光と漁業が主要産業。日本からは06年に4万人近くが訪れた。
爆発があったのは、観光地の一つのスルタン公園の入り口付近で、近くにはモスクもある。AP通信などが政府の話として伝えたところによると、負傷者には中国人や英国人も含まれている。シャリーフ政府報道官は「我が国でこのようなことが起きたことはない。観光は我々のよりどころで、非常に深刻に受け止めている」と語った。
モルディブは約1200の島々からなる人口約30万人の国で、観光と漁業が主要産業。日本からは06年に4万人近くが訪れた。










