Nature

自然にやさしく、地球にやさしく☆

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鼻からテレビ

2009-12-05 14:46:26 | Weblog
お産は鼻からテレビを出すようなもの。
しかも薄型ではなく、ブラウン管の。

妊娠中そんな事を聞いて、お産がすっかり怖くなってしまった。
テレビで馬や牛のお産のシーンが出てきても目をそらし
母親学級でお産のビデオを見たら気持ちが悪くなっていた。

予定日まであと3週間、そろそろ気合を入れようと
主人と「うなぎ」を食べに行った夜、気合を入れすぎたのか破水してしまった。

救急で病院へ行くと「このままお産にもっていきましょう」と言われてあ然・・・
あと3週間色々やりたい事あったのに・・・・

それから2日後に無事出産した。

お産はそれこそ何千年も昔から女性が担ってきたものだが、
自分が体験して、本当に不思議だった。

痛みは「鼻からテレビ」どころか、「鼻からジャングルジム」みたいで
人生で初めての痛みだったが、
なぜか生まれてきた我が子を抱くとすっかり忘れてしまった。
1時間後にはもりもりとご飯を食べていた。
今思い出しても、よく覚えていない。
これだから、大家族のお母さんは何人も産めるのだ。

私が破水した日、産気づく妊婦さんが多かったのだが、
助産師さんの話によると、その日は低気圧が近づいていたからだそうで、
嵐の日や満月の夜もお産が多いそうだ。

医学が発展しても、お産はほとんどがお母さんの力だけで産んでいる。
自然に赤ちゃんを産むことも地球にやさしいのかもしれない。



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菌を育てる

2009-03-09 21:22:29 | たべもの
インフルエンザ菌、ノロウイルス菌などなど、菌を避けて生活している私だが、
菌を育てる事になった。

それは、しいたけ菌床が我が家にやってきたおかげである。

毎週CO●Pの宅配を頼んでいるのだが、そのカタログで、「しいたけ栽培セット」を見つけた。
家庭で手軽にしいたけを栽培できるというものだが、
本当に出来るか怪しいし、値段が1000円だったので、
一度は見て見ぬふりをした。

しかし、数週間後また登場したので、
勇気を出して購入してみた。

次の週、他の宅配された食材と共に「しいたけの菌床」が届いた。
見た感じはふわふわした丸太で、しっとりしている。
説明書を読むと、この菌床に保湿用のビニール袋をかけ、
直射日光の当たらない室内に置いておくだけで、5~7日で発生するとの事。

早速、キッチンの片隅に置いて、栽培を始めた、
2~3日は変化がなかったが、4日目ぐらいから、小さな突起が出はじめた。
1週間ほどで、小さなきのこが沢山出てきた。
ここで、説明書を見直すと、
「芽の混んでいるいるところは、間引きをしてください。」
との事、早速小さなきのこを収穫し、お味噌汁にした。

間引きをしたことで、またぐんぐんと伸びて、
しいたけらしいものが出てきた。
そこで、また収穫し、スープの具へ

毎日の収穫量は1~2個だが、毎日家に帰る度に、朝起きる度に大きくなっている
きのこが面白い。


菌を避けて人ごみに出掛けない私が、
家では菌と仲良くなれるとは、なかなか意外である。



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おソノさんデビュー

2008-02-01 21:50:58 | たべもの
物価高じわじわと我が家にも忍び込んできている。
広告で「大特価!」となっているけど実際の値段は高い。
特価自体が高くなってるのか?

我が家の財務省としては、少しでもお得に、そして美味しいものを
食卓に並べたいもの。

そこで、最近挑戦しているのが「手作りパン」
本を見ながらの独学だけど、これがなんとか形になってきている。
思えば、保育園の頃の夢は「パン屋さん」だった!!

パン作りで、初めて「イースト菌」と関わったが、
この菌達は非常に面白い。
ドライイーストなので、材料に混ぜる前はカラカラの「昆布茶」みたいな
見かけをしているが、
ひとたび水と混ざると増殖して独特な香りを撒き散らす。
ちょっと見逃すと、発酵しすぎるし、
適当にやると機嫌を損ねるのか発酵しない。
まるで、生き物のようだ。
というか、生き物なのであろう。

毎日何気なく食べていたパンがこんな菌達に支えられていたとは
驚きである。

そして、この手作りパン、予想通りお財布にも優しい。
1キロ200円前後の強力粉で、大体食パン3斤
菌達と遊びながら、美味しいパンが出来て
更に財務省としても嬉しい、
物価高のおかげで、趣味が増えた。


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ツインサイズ

2007-10-30 10:24:35 | たべもの
おばあちゃん家に泊まった日
朝起きると、おばあちゃんはよくぬか床をこねていた。
黄色いバケツに肘くらいまでぬかだらけになって
こねこね・・・・
中からはキュウリやらかぶやら野菜達が隠れていて
それを見ているのが楽しかった。

いつか我が家にもぬか床をと思っていたが
ついに実現することが出来た。

○ープで購入した「ぬか床のもと」
これがなかなか便利なのである。
粉末で袋に入っており、見た感じはカブトムシの土のようだが
これに水を定量入れてこねると、なめらかになる。
あとは、お好みの容器に入れれば「MYぬか床」である。

我が家のぬか床もおばあちゃんのように、
蓋付の黄色いバケツにしたかったのだが
冷蔵庫で保存するため、タッパーにした。

初めてのぬか床は張り切りすぎて辛くなってしまうらしいので
時間を少なくして、キュウリとナスを漬けてみた。
半日置いて、早速食べてみると、
おいしい

食べた後は、おばあちゃんのようにこねこね・・・・
本当は、肘までぬかだらけになりたいけど
まあ、仕方がない。

ぬか床の手入れとしては、
冷蔵庫で保管する場合、2~3日に一回はこねる事
あとは、水分が出てきたら布で取り、
定期的に塩を加える
ぬかがやわらかくなったら、「ぬか床のもと」を粉末のまま
加えたらいいらしい。
ぬか臭を抑えるための工夫もされており、
今のところ冷蔵庫の中はぬか臭には汚染されてはいない。

ぬかについて調べてみると
「糠(ぬか)とは、穀物を精白した際に出る果皮、種皮、胚芽などの部分のことである。」
との事、つまり精米する時のカスなのである。
それを使ってお漬物が出来るとは、なんて地球にやさしいのでしょう。

我が家の「ぬか床」はまだツインサイズなので
いつか、黄色いバケツのクイーンサイズにして、
野菜達に伸び伸びと漬かってもらいたいものである。




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スイミー

2007-09-17 21:37:27 | たべもの
ふと、あの緑の豆が懐かしくなり、
「こ○ぶっこ」を購入した。

緑の豆・・・緑の豆・・・ない???

パッケージを見ると、以前は写っていた豆がなくなっている!
どうやら、豆を入れないようにしたらしい。

豆は人気がないのか??

私は小さい頃から豆が好きで、
おせちの「黒豆」
給食の「豆ごはん」
あんみつの中の「豆」
など色々とひいきにしてきた。

今でも、乾物の豆が待機しており
大豆は、サラダや五目煮に
ひよこ豆はカレーやスープ
小豆はもち米と組んでお赤飯やおはぎに・・・
と活躍している。

缶詰も売っているが、
乾物の方が好きなだけ使えるし、お財布に優しい。
大豆だと、500g300円程度で手に入るのが嬉しい。

おせんべいの彩りのためだけに入れられていた
「○つぶっこ」のあの緑の豆・・・
経費削減か?嫌いな人が多かったのか?真相は明らかではないが
必要とされなくなってしまった。

彼の存在は小さかったかもしれないが、
私のように楽しみにしていた人は、きっと居たはず!!

スイミーのお話で
小さな魚達が集まって大きな魚を撃退するエピソードが
あったが、小さな力こそ大きな力
豆たちも集まれば、おせんべいを見返すことが
出来るだろう。
「逆こ○ぶっこ」の発売を目指して・・・










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世界の風呂敷

2007-08-23 11:58:48 | せいかつ
日本もこんな時があったのだろうな~
っと感じさせられるのが、カンボジア・シェリムアップの街だった。

政府が経営する無料の病院には、
沢山の人が早朝から並び、ごったがえしていた。

道は整備されていなく、ガタガタ、気を抜いていると舌を噛みそう、
市場には、沢山のフルーツが山盛りで売られていて、
肉や魚の周りを虫たちが飛び交い、
働き盛りなお父さん達が日陰で沢山ごろりとしていた。

日本との差に驚かされる一方で、
なんとなく懐かしい・・・

街の人々は、日本の人よりずっとエネルギッシュで、
力強いのが印象的だった。

雨季だったので、気温や湿度が高い、汗が流れるように出る。
しかし、帽子を被っている人はほとんどいなく
ハンカチなど誰も持っていない。
なぜだろう!?
熱射病にならないか!?
汗は出ないのか?

よく見ていると、男の人も女の人も布を持っていた。
ある人は頭にくるくる巻いて帽子代わりに
ある人は首に巻いて日焼け防止?
腰に巻いてスカートにしている人もいる。

調べてみると、その布は「クロマー」といって、
綿やシルクで出来たスカーフのような布。
カンボジアではお寺のお参りにクロマーを肩掛けにして行く
事が習慣になっているらしい。

それだけではなく、
帽子代わりにターバン、
スカーフとしておしゃれに、
物を頭に乗せる時はクッション代わりに、
お弁当を包んでカバン代わり、
ヤシの木に登る時はベルト代わり、
赤ちゃんのハンモック・・・
と、とにかく生活の中では欠かせない一品らしい。

いわば、「風呂敷」カンボジアバージョンである。

でもでも・・・風呂敷もさすがに帽子や
ハンモックにはならないので、クロマーのほうが万能かもしれない。

私達の周りには沢山の物があふれている。

物を作り出すことも大切だけど
一つのものを工夫して使うのも賢さである。

風呂敷も、もうひとがんばりしてもらおう。



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金色の果実

2007-06-19 21:14:19 | たべもの
「運動会といえば、バナナだったな~」
と以前父が話していた。
父が小学生の頃、バナナは高級品で
運動会の時にしか買ってもらえなかったらしい。
今で言う、『完熟マンゴー』『佐藤錦』みたいな存在だったの
だろうか!?

時と共に、セレブの果物が庶民の果物に・・・
大暴落である。
スーパーで1房100円程、安い時は50円
なんて事もある。

そんなお得な果物なので
我が家でもよく登場する。
朝のヨーグルトに!ホットケーキに入れて!
と大活躍するが、そんなに沢山
食べられないので余ってしまう事も多い。

最初は黄色いキレイなバナナも
2~3日すると黒い斑点が現れ
そのまま放置するとキリンのようになり
皮をむくのがドキドキしてしまう。
むくのに勇気がいる為か
一気に人気がなくなる。

過去あれだけ輝いていたバナナにそんな思い
をさせていいのだろうか?
と思い立ち、バナナの新たな道を開拓する事にした。

まず、定番の冷凍をしてみた。
昔からの馴染みのある冷凍バナナが出来た。
懐かしい味でなかなか
でも食べているうちに
手の温かさでバナナが溶ける
これをどうにかしたいと思い、割り箸に刺して冷凍
すると、これが食べやすい!!

手も汚れないし、バナナも溶けない!
冷蔵庫の前を通りがかりに、ついつまみたくなる
夏のおやつが出来た。

更にひと工夫で、バナナを半分にして切り口の方から、
半分に切った割り箸を刺すと大きさも程よくより良い。
バナナアイスは完成した。

次に、冷凍したバナナ(棒なしタイプ)と牛乳、ヨーグルトを
バーミッ○スで潰してみた。
すると栄養がありそうな、バナナジュースができた。
バナナスムージーと呼ぶとおしゃれ度UPである。

冷凍にしただけで、こんなにバリエーションがあるバナナ、
定価ではマンゴーに完敗だが
その奥深さは圧勝である。

バナナ、栄光の時代が再来!?















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菌と話す

2007-06-01 19:45:03 | たべもの
我が家に新しい仲間が増えた。
植物でもなく、動物でもなく、『菌』
『ヨーグルト菌』である。
数年前『カス○海ヨーグルト』が流行った時に
一度飼っていたのだけど、
旅行で放っておいたら、大変な事になってしまって以来
市販のヨーグルトにお世話になっていた。

しかし、今回は違う
なんといっても菌業界のサラブレットと噂される
強い菌なのである。

流通ルートは塾の友人、
彼女は、長年その菌と暮らしている。
そして、その菌は、相当荒く扱ってもヘコたれないすごい一品らしい。
私が以前飼っていた菌の話をすると
「あ~それは弱い子だったんだよ。」
と一言・・・
菌の扱いは難しいと思っていた私には衝撃的な言葉だった。

早速気候が涼しい日を狙って、
その菌を養子にもらった。

我が家に来て一日目は、違う環境に戸惑ったのかあまり増えず
二日目になってようやく増え始めた。
ヨーグルト菌の増やし方は、

①朝ヨーグルトを食べた後、少し残して牛乳を入れる。
②冷蔵庫へ入れて出掛ける
③帰ってきたあと、室温で菌を増やす
④また冷蔵庫へ戻し、朝食べる。

まあ、いわゆる『老舗うなぎ屋さん』の秘伝のたれ
みたいなもので、菌を生かしながら
牛乳を付け足していくわけである。

室温で菌を増やしている時、
『ぷつぷつ・・・』と菌がしゃべるのが面白い
市販のヨーグルトは話さないのに
なぜ、この菌は話すのか?
やはり血筋が違うのか?
謎は深まるばかり。

私達は日常沢山の菌と共に生活している。
時々お腹を壊したりするけど
まあ大体の菌は、そんな悪さはしないものである。
人とも上手く付き合っていくように
菌とも助け合うのも地球にやさしい生活の一歩かもしれない。

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2007-05-06 11:23:57 | しぜん
我が家のリビングには、パキラ・マングローブ・ワイヤープランツと色々な植物達が伸び伸びと育っているが、その中でも一番地味なのは『苔玉』だろう。

この子は昨年、宮崎に帰った時苔を滝の近くから頂き、庭の雑草を植えて作った。草自体はなんとも地味だが、とても味がある。

苔玉は最近話題になり、苔玉専門ショップがあったりと人気である。
しかし、買ってくるよりも、自分なりに作ると更に愛着が沸くと思う。

作り方は色々あり、難しかったり、用意するものが沢山あったりと何かと大変なので、簡単な苔玉キットがあるのでそれがおすすめ。
作り方 キット

植物は、話しかけるとよく育つというけれど、毎日話しかけていると本当によく伸びる。
忙しくて相手をしないとすぐしんなりとして、緑の輝きがなくなる。

植物と生活すると地球にもやさしくなれるのでは!?
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脱トレー

2007-03-23 21:31:39 | せいかつ
スーパーでお肉やお魚を買うと、もれなくプラスチックのトレーも付いてくる。
これが、あっという間にたまる。ゴミに捨てるなら、
スーパーにリサイクルボックスがあるので出したいけれど、持って行くのが面倒。
そもそも、トレーを貰わない方法はないのか??

そんな、脱トレー宣言をしたい方にぴったりのお店がある。
我が家の近くのニュー○イックでは、計り売りをしているので
好きなお肉を好きなだけ買うことが出来て、しかも袋に入れてくれるので
トレーいらずでとても身軽、更にお手頃価格で美味しいのである。
我が家では生肉やソーセージ、ハムは大体そのお店で買うようにしていた。
ゴミに捨てるよりも、リサイクル、リサイクルよりも使わないのが
一番地球にやさしいのである。
また一つ地球にやさしい事を見つけた!と調子に乗っていたら
衝撃的な師匠に出会った。

その師匠は60代半ばの男性で、とても上品な服装をした
おじさまでニュー○イックの周辺をうろうろしていた。
たまたまその方の後ろに私が並ぶと
彼は、ハムを注文した。
「えーっと、このハムを300グラム、これに入れてくれる?」
と取り出したのは、なんとタッパー!!
彼はマイタッパーを使用することで
ビニール袋を使わずにしているのだ!!

私は、めまいを起こすかと思う程驚いた
上には上が居ると言うのはまさにこういう事である。

彼はタッパーに入れてもらったハムを買い物カゴへ入れて
街中へと消えていったが、彼の後ろ姿を脳裏に焼き付けておいた。
次回会ったら師匠と呼ぼう!

数日後、我が家の台所で一番の美人なタッパーを
連れて早速買い物へ出掛けた。

「このソーセージ200グラムこれに入れてください。」

と頼むとお店の人は手馴れた手付きで詰めて、バーコードを貼ってくれた。
家に帰るとそのまま冷蔵庫へ入れられるので、
手間も省け、ゴミも減ってまさにに一石二鳥
師匠のおかげである。

ニュー○イック

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