お産は鼻からテレビを出すようなもの。
しかも薄型ではなく、ブラウン管の。
妊娠中そんな事を聞いて、お産がすっかり怖くなってしまった。
テレビで馬や牛のお産のシーンが出てきても目をそらし
母親学級でお産のビデオを見たら気持ちが悪くなっていた。
予定日まであと3週間、そろそろ気合を入れようと
主人と「うなぎ」を食べに行った夜、気合を入れすぎたのか破水してしまった。
救急で病院へ行くと「このままお産にもっていきましょう」と言われてあ然・・・
あと3週間色々やりたい事あったのに・・・・
それから2日後に無事出産した。
お産はそれこそ何千年も昔から女性が担ってきたものだが、
自分が体験して、本当に不思議だった。
痛みは「鼻からテレビ」どころか、「鼻からジャングルジム」みたいで
人生で初めての痛みだったが、
なぜか生まれてきた我が子を抱くとすっかり忘れてしまった。
1時間後にはもりもりとご飯を食べていた。
今思い出しても、よく覚えていない。
これだから、大家族のお母さんは何人も産めるのだ。
私が破水した日、産気づく妊婦さんが多かったのだが、
助産師さんの話によると、その日は低気圧が近づいていたからだそうで、
嵐の日や満月の夜もお産が多いそうだ。
医学が発展しても、お産はほとんどがお母さんの力だけで産んでいる。
自然に赤ちゃんを産むことも地球にやさしいのかもしれない。
しかも薄型ではなく、ブラウン管の。
妊娠中そんな事を聞いて、お産がすっかり怖くなってしまった。
テレビで馬や牛のお産のシーンが出てきても目をそらし
母親学級でお産のビデオを見たら気持ちが悪くなっていた。
予定日まであと3週間、そろそろ気合を入れようと
主人と「うなぎ」を食べに行った夜、気合を入れすぎたのか破水してしまった。
救急で病院へ行くと「このままお産にもっていきましょう」と言われてあ然・・・
あと3週間色々やりたい事あったのに・・・・
それから2日後に無事出産した。
お産はそれこそ何千年も昔から女性が担ってきたものだが、
自分が体験して、本当に不思議だった。
痛みは「鼻からテレビ」どころか、「鼻からジャングルジム」みたいで
人生で初めての痛みだったが、
なぜか生まれてきた我が子を抱くとすっかり忘れてしまった。
1時間後にはもりもりとご飯を食べていた。
今思い出しても、よく覚えていない。
これだから、大家族のお母さんは何人も産めるのだ。
私が破水した日、産気づく妊婦さんが多かったのだが、
助産師さんの話によると、その日は低気圧が近づいていたからだそうで、
嵐の日や満月の夜もお産が多いそうだ。
医学が発展しても、お産はほとんどがお母さんの力だけで産んでいる。
自然に赤ちゃんを産むことも地球にやさしいのかもしれない。





