週末のデータから

 日米ともに株式は連騰を続けていますが、

 米・ニューヨーク・ダウ平均株価は、4日連続の史上最高値更新です。

 相変わらず、大規模減税やインフラ投資などの

 根強いトランプ政策期待が続いています。

 24日(木)は感謝祭でしたが、翌25日(昨日)からは、

 年末商戦がスタートしました。

 これも、予想は〝強気”のようです。

 東京市場で「ホウ」と思ったのは、

 18日(金)現在の信用取引・買い残の評価が「-8.21%」だったこと。

 マイナスがひとケタになったのは、4月22日の「-8.02%」以来で、

 その前は、昨年12月30日の「ー8.68%」でした。

 買い残評価のマイナスが小さくなるのは「買い方有利」の状態ですが、

 さらに小さくなると、相場としては「過熱」を示すのが経験則です。

 良いようですが要警戒でもあります。

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