昨年の投資信託概況

 昨日、投資信託協会から平成19年の投資信託概況が発表になりました。

 うち、株式投資信託についてみますと:

 年の後半になって資金流入の勢いは衰えましたが、設定は35兆241億円あり、解約と償還を差引いた額は14兆6231億円の純増となっています。

 運用面で特徴的なのは、「国内株が3884億円の売り越し」に対して、「外国株は3兆6959億円買い越し」たことでしょう。

 株式投資信託の純資産総額は:

 年末現在、66兆7846億円で前年比11兆1267億円増加しましたものの、

 ピークは10月末の69兆683億円でしたから、2ヶ月で2兆2800億円近く減ってしまいました。

 運用減(株価値下がり)が大きいですね。
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