信用取引売り残高増加の見方・4

 株の売買をするときの手掛かりとして、

 信用取引の「取り組み」を見ることはしばしばあるでしょう。

 「取り組み」とは、ある銘柄について、今、信用取引で買っている株数(金額)及び、

 信用取引で売っている株数(金額)がどうなっているか、です。

 それらがいつ頃(いくらぐらいのとき)に増えたか、を知ると、

 現在の株価と比較して、「売り方」「買い方」のどちらが有利かがわかります。例えば:

 5か月位前から株価が上がり始め、その動きとともに売残が増えてきている銘柄については、

 「このまま売り残が減らず、6カ月目に近くなれば、買い戻しが入り、面白くなりそうだ」

 なんて、考えられるからです。(逆のケースも同様です。)

 ほかの要素もあり、こんなに単純ではありませんが。

 

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