雪の朝は間男の・・・

 今朝の起き掛け、庭にはうっすらと雪の降った後がありました。私は、

 ときどき倉嶋厚著「日和見の辞典」をめくってみますが、今朝見た面白いところ。

 「雪の朝は間男の詮索」ということわざがあるそうです。

 帰っていく男の足跡がついてしまうから、なんですね。一方、

 古今集の「よみ人しらず」の和歌に

 「わがやどは雪ふりしきて道もなし ふみわけてとふ人しなければ」

 というのがあり、

 雪に足跡をつけて通ってくる人のいないことを嘆いている、のです。

 ・・・・

 我が家はどちらでもありませんが、皆さんは

 どっちに興味を持ちますか?(笑)

 

 

 

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