暦の上では昨日から「冬」

 最近は、テレビなどで天気予報を分かり易く説明してくれますね。

 ところで、24気72候の冬の部はまず「立冬」ですが、面白いのは、

 暦が使われていた時代により「三候」が異なるのです。

 今の暦の立冬では、

 初候「山茶(やまつばき)初めて開く」

 次候「地(ち)始めて凍る」

 末候「金せん香ばし」

 ですが、寛政年間から明治にかけて使われていた暦では、

 小雪二候で「朔風払葉(きたかぜはをはらう)」となっている由です。(旧暦ですからね。)

 葉を払う朔風、つまり「木枯らし」の第1波は、

 関東以西では11月(新暦では)であるとしているようです。

 データ上、東京の木枯らし第1号の過去の平均は11月8日が多い?

 そのことについて真偽のほどはわかりませんが、

 ぼつぼつ冬が本格的になりますよ。

 

 

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