豊かな生活を目指し、廣本修正のよくわかる “株・いろいろ”
初心者のための証券のある生活
足踏み?の投資信託
ここ2,3ヶ月、投資信託が足踏みしているように感じられます。
最大の理由は、世界の株式市場を取り巻く環境が良くないことですが、
それと並んで、わが国で金融商品取引法が施行されたことです。
この法律によって、販売する側の姿勢が厳しく問われることから販売量が減っているのですね。
さらに、為替とりわけドル安(円高)がすすんでいるため、米ドルで運用されている投資信託(これは沢山あるのです)の解約増加、買い控えが目立っているようです。
また、サブプライム問題→不動産投資の変化→REITへの影響なども出ています。
明日、投資信託協会から10月の投資信託概況が発表になる予定です。
10月はどのようになったか・・・・
明日以降、書く事にします。
最大の理由は、世界の株式市場を取り巻く環境が良くないことですが、
それと並んで、わが国で金融商品取引法が施行されたことです。
この法律によって、販売する側の姿勢が厳しく問われることから販売量が減っているのですね。
さらに、為替とりわけドル安(円高)がすすんでいるため、米ドルで運用されている投資信託(これは沢山あるのです)の解約増加、買い控えが目立っているようです。
また、サブプライム問題→不動産投資の変化→REITへの影響なども出ています。
明日、投資信託協会から10月の投資信託概況が発表になる予定です。
10月はどのようになったか・・・・
明日以降、書く事にします。

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「金融商品取引法」で投資信託の販売不振、
「姉歯ショック」による建築基準法改正で住宅建設はガタガタ、
「飲酒運転」の罰則強化で飲食店の売上不振、
「食品表示問題」で美味しいものも解らなく。
あれもダメ、これもダメと、とかく住みにくい世の中になりました。
これでは「白河の清きに魚もすみかねて」になってしまいます。
足踏み状態の日本株(経済)の原因も、この辺にあるのではないのでしょうか?
おっしゃるように、いろいろな分野で“たるんでる”現象が?見られます。
こんなことは昔からあったのでしょうか。
これでは世界から日本が軽視されても仕方が無いですね。
このへんでぐっと引き締めてほしいものです。