一土、二焼き、三細工

 陶芸をやるうえで大事な三要素です。

 今日の午前中、釉游会で「焼き」についてのレクチャーをしてきました。

 最近の陶芸は、ほとんどの場合「焼き」は「電気窯」でコンピューターの設定通り行いますが、

 やはり、薪窯で「自分の思う通り?」うまく焼けるかどうかに挑戦するのが一番なのです。

 陶器の場合、主として赤松を燃料に1250℃前後まで温度を上げるのですが、

 まず大事なのは、「窯詰め」です。これの良しあしで温度が上がるかどうかにも影響ありです。

 作品が少ないのはダメ。作品を全く入れない空窯は1100℃以上には上がらない由。

 詰めすぎ位が良く、詰め方は天井すれすれ、下の方は風通しよく詰めるのが良いのです。

 作品相互の間隔を少なくすることは、炎の走り方が変わり、火色の景色が期待できます。

 ・・・・・・

 2時間前後、質疑応答交え語りました。

 

 

 

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