山下清の絵を陶板に

 予てより「機会があったら」と考えていた「陶板」を作りましt。

 それは、黒い粘土を板にして、その板に「白化粧土」を筆で塗ります。

 乾いてから、表面(白化粧土)を削ると、下地の黒がでてきます。

 そのようにして、「山下清」の最晩年の作「東海道五十三次」から1枚、

 「箱根旧道」を選んでみました。

 縦30センチににも満たない小さな陶板ですが、

 その作品を収める額縁を「百均屋?」さんで売っている材料をもとに、

 自分で額縁を作って、今日、出来上がり、飾りました。

 陶板ですから、絵の巧拙だけでなく、「削り」「素焼き」「釉薬・釉掛け」等々

 時間もかかりました。

 写真がうまくこのブログにのらないのが残念です。

 次回には写真をご覧いただきます。

 

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「箱根旧道」 (azuki)
2017-07-11 17:49:08
写真を楽しみにしています
 
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