こどもの日

5月5日は、

こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、

母に感謝する日

と定められています。

5月の第二日曜日は法律上の母の日ではありません。

いずれにせよ、法律上父に感謝する日はありません!
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ふれあいフェスティバル

一転して好天気の房総勝浦。

東急リゾートタウンでは「ふれあいフェスティバル」が開かれています。

いま大道芸人によるバルーンショーが始まりました。

のどかですねー。
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今日、祝日の趣旨

 4連休となる今日は、主要高速道路は朝早くから大渋滞のようです。

 今日は何の日?

 「憲法記念日」ですね。

 1947年5月3日に憲法が施行されたのを記念したものですが、

 祝日になった趣旨の後段には、

 「国の成長を期する」とあります。

 当時、「国の成長」とは何を考えてどんな成長を期待しようとしたのでしょうか。

 ・・・・

 ま、新緑の中、心ゆっくり過ごしましょう。

 運転中のみなさん、慎重に運転しましょうね。

 私もいまから出かけます。
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八十八夜・あかねだすき

 今日は立春から数えて88日目となる八十八夜です。

 平年は5月2日ですが、うるう年は1日なのですね。

 昔、文部省唱歌に「茶摘(み)」がありました。作詞・作曲とも不詳の由ですが、

 幼い女の子が「せっせっせー・・・」と手遊び歌として広く歌われたものです。

 「夏も近づく八十八夜  野にも山にも若葉が茂る

 あれに見えるは 茶摘ぢゃないか あかねだすきに菅(すげ)の笠」

 この歌の、最後の段落にある「あかね」のところはとても興味があります。

 茜(あかね)はアカネ科のつる性多年生植物で、

 根の部分は「煮出した色素」で草木染に使われることと、

 「茜草根(せいそうこん)という止血剤」の生薬になること、の効用があるのだそうです。

 茶摘みは素手の作業ですから指先に怪我をしやすいのですが、

 たすきの茜成分をすりこみながら作業をする、

 という昔からの知恵だそうです。

 すばらしいじゃありませんか。
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磯遊びのベストシーズン?

 昨日、今日といい陽気ですね。

 朝のウォーキングのとき、近くの京葉道路が渋滞していました。

 みなさんどこに行くのでしょうか。

 木更津のアウトレット?それとも潮干狩りでしょうか。

 磯遊びも楽しいですね。

 潮干狩り、磯遊(いそあそび)、磯菜摘(いそなつみ)、磯開(いそびらき)などは

 俳句の春の季語だそうです。

 潮干狩り、磯遊はいいとして、

 磯菜摘とは、竹竿で新ワカメをとること、

 磯開とは、磯ものの採取期間を解除すること、の由です。

 ところで、磯と浜の違いは、

 潮干狩りや地引網のできる砂の海岸は浜、

 ワカメ、サザエ、アワビなどがとれ、磯釣りを楽しむ岩石海岸が磯、

 と区分されているそうです。(日和見の事典)
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いろいろ値上がりの4月?

 保険料も上がる、電力料金も上がる、・・・・といろいろ上がる4月ですね。

 朝、ウォーキングの道すがら、ガソリンスタンドの側を通ると、

 ぐんぐんガソリン価格が値上がりしているのにも驚きます。

 私の住む千葉は、全国でもガソリン価格の安い地域ですが、

 へ? レギュラーも150円近い!と思っていたら、

 なんの、九州ではそんなものではない由。

 ・・・・

 5年連記の日記をつけながら、昨年の3月を振り返ってみると、

 価格が安い、高いの話ではなく、

 品物がなくて大行列でした。

 普段ガソリンを入れない人が、一斉に入れに来た?ようでした。

 そんな、モノがないことを考えれば、

 値段が高いくらいは我慢?

 いやいや、なにか国として策はありそうですが・・・
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待ってた春

ようやく春らしくなって、

庭の椿もピンクの花をたくさんつけました。

スケッチしようと一輪。

のどかないとま、閑暇の花瓶にさしました。
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ようやく蕗の薹が

寒さで芽吹きが遅かった蕗の薹、

庭の隅で、顔を出していました。

湯がいて味噌和え、

やはり春の香りが。〓
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初めての飾り雛

 後水尾天皇に女の子供・興子(おきこ)が生まれたのですが、

 いろいろなことがあって、その子が6歳で女帝(明正天皇)になるのです。

 母親の中宮和子は興子が健やかに育って、美しい花嫁になることを夢見ていたのですが、

 天皇になったらもはや結婚はできないだろうと、

 興子の幸せを夢に描いた掛け軸を作ったのですって。

 モデルは美女の代表・小野小町とイケメンの代表・在原業平にして、

 男雛を右(向かって左)、女雛を左(向かって右)に描いたものだそうです。

 この、娘の幸せを祈る気持ちの表れとした座り雛が、

 現在の雛のはじめといわれているそうです。(永田久・年中行事を科学する、より)

 
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「雛祭り」の由来

 昨日、3月3日は桃の節句でお雛様を飾りますが、

 この由来というのが面白い?

 昔から中国にあった「川の流れで禊(みそぎ)を払った」ことと、

 日本の古人が「穢(けが)れや禁忌(きんき)に触れたときに、それをあがなうために自分の持っているものを提供して穢れをはらった」こと

 この二つが習合して?

 「人形(ひとがた)に体の穢れを移して海や川に流す」ようになったのだそうです。

 “祓え”の撫で物としたその場限りの人形が、鑑賞用の飾り物となったのは江戸時代、

 東福門院(徳川秀忠・江夫妻の娘で、後水尾天皇の中宮)が娘に対してしたことですって。

 そのいきさつが面白いのですが、興味あります?(笑)

 
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