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10/10 記録

2016-10-11 00:55:39 | 日記
昨日は何も書かなかった。
ゲームに没頭して、気付いたら朝の5時だった。タイムホールに飲み込まれてしまったのかもしれない。
昨日父さんを待っている間にモネ男のキャラクターについて考えていた。メヘトは頭の中で跳ね回っているのに、モネ男はどうにも動き出してくれない。

今日はArkを13枚書いた。
変更点:リュウ(モネ男)をよりクールにした。声を付けるとしたら緑川光さんだろう。リュウが裏路地の絵を描くシーンを書いてみたら、一気にキャラクター性が固まった。
メヘトをより優しくした。ネコのような気ままさ軽さに加えて、面倒見の良さも持っている。理由は単純で、魅力のないヒロインの物語なんて書きたくないからだ。

ストーリーについて:終わりは告白シーンではなく、リュウの書いたメヘトの絵が、展覧会の大賞を取るところにする。

二人のキャラクター性と物語のテーマ(変更後)

モネの男、もねもねの女
テーマ
「世界と深くつながることができなければ、芸術は成らない。そして生きることは、世界とのつながりを深めることである。だから、生きることと芸術はある部分で等値だ」

朝木リュウ(モネの男)
クロード・モネに憧れて美術大学で油彩を専攻している。卒業制作で納得のいく絵が描けずに留年し続け、気付けば6年生になっていた。頑固、クール、紳士。
「金も名声も興味はない。僕は世界の美と繋がるために、絵を描いている」
「僕はモネじゃない、僕なんだ。モネを尊敬していても、彼になりたいわけじゃない。僕は僕にしか伝えられない、価値ある何かを筆に乗せられるような人間になりたいんだ」

宮野メヘト(もねもねの女)
高校を卒業してからすぐ、幼馴染のアパートに居候し始めた。今は彼に食わせてもらいながら気ままに一日を過ごし、代わりに家事をやっている。両親に捨てられ、孤児を育てる施設で育った。捨てた親、そして捨てられた自分自身に鬱屈した感情を持っている。たまにおかしな言葉を使う:軽い、適当、自由、面倒見がいい。
「たぶん。ぱあーって光って、なんかすごい感じ」
「リュウ君は、もねもねしてるね」

裏路地の絵

「なに考えてるの?マジメな顔して」
「―――この裏路地の絵を描くとしたら、主なモチーフはあの二つの光だろう(街灯を指す)。この風景の中で、あれが一番印象的だ。二本の街灯の周りだけが、ぼんやりと明るくなっている。当然と言えば当然の風景だが、美しいとは思わないか。…すると街路の奥行きも描きたい。そこの民家の窓に反射している光もだな。『街灯の光と、それに照らされる薄影の風景』を描く。題はこれだ」
キャンパスを立て始める。
「え…もしかして、ほんとに描くの?」
「うん。話しているうちに、画が見えてきた」
「ほんとに?寒いよ、風邪引いちゃうよ?」
「描きたいんだ。…ぼんやりと見える街路樹、ガラスの光は楕円」
「…。 家からポカロン持ってきてあげるから、ちょっと待ってて」
「うん」
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