私がオバアさんになっても

介護の仕事で日々お年寄りに接していて
更に、ここ数年はとても身近な人を亡くす経験をして
ますます終末期について考えるコトが多いです。

まぁ上記のような条件がなくても
年齢的に人生の折り返し地点あたりなので
自分のためにも、まわりの人のためにも
終末期や万一の時のためにどうしたいかを
考えたり決めたり伝えておいたりする必要が生じてきたなぁと感じます。

回復の見込みが無い場合、延命措置を施すかどうか・・
とか、そういうコトですね。

基本的には何もせず、苦しまないように緩和ケアはしてもらいたいなぁ。

理想の死に方は多くの人が望むようにピンピンコロリ。
しかしそんな幸せな死に方をする人はどのくらいの割合なのだろう。

足腰が弱って身体が動かなくなったり
はたまた身体は元気でも認知症で生活が不自由になったりするかもしれない。

自分では「子供の世話にはならない」と言っていても
そうなったら世話にならざるを得ないワケで、
私の場合は子供がいないので
近い血縁者だったり福祉関係の職員やボランティアかもしれないけど
とにかく、ある程度の高齢になったら誰かしらの支援を受けるであろー。

で、特に認知症になってしまった場合、程度にもよるだろうけど
本人よりまわりの人の意見を優先してしまいがちなのが現状。

なので「♪私がオバアさんになっても~」なのである。
「私の意見を聞いて」と。
私の人生なのだから、可能な限り私の希望で生活させて欲しい、と。

今はまだ高齢者ではなく、ただの健康な中年なので一人暮らしも寂しくないし
何の不便も無いのだけど、ゆくゆくはシェアハウスで
みんなで助け合いながら暮らすのも良いなぁと思っている。

色々共有した方がエコだし!!

でも、一人暮らしの気楽さも良いし、この先誰かと暮らしても
死別などでまた一人になるかもしれない。

もし私が家で一人で亡くなったとしても
決して「孤独死」とは言わないで欲しい。
ピンピンコロリが理想だけど、何かしら患っていたにせよ
ワタシはワタシの人生を楽しんで全うしているはずなので
一人暮らしでも孤独ではないし、あるいは孤独を楽しんでいると思う。

でも亡くなってから何日も気づかれないで・・・となると
その後のコトでまわりの人に迷惑をかけるだろうから
毎日、何かしら生きてるよーという信号を出してると良いなぁ。
例えばこーゆー風にブログを書く、とか。
今は月に2回くらいだけど、色々リタイヤして時間ができたら
ブログとかSNSとか、毎日やろーかなー。

うーん、リタイヤ・・・勤めだったら20年くらい先になるかなぁ。
その頃はSNSとかネット環境とか終末期医療とか人々の死生観とか
色んなコトが今とは全然違うだろうなぁ。

でもどうなっているにせよ、誰かの助けを借りるので
人には優しくせにゃーと思うのでありました。
まぁ見返りを期待して優しくするワケじゃないけど
「情けは人の為ならず」ってコトですね。
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糸つむぎ


昨年、ドライフラワーの材料にしたいと綿を育てましたが、
キレイに開かず、ドライフラワーに使えなかったモノをどーしたものか、とゆーのと
せっかくだから糸とか、使えるものにしてみたいと密かに思っていました。

すると、ちょーど良く友人からそんなワークショップのお誘いが。
伊豆の国市のふるさと博覧会で綿つむぎ体験です。

2時間の行程で、まずは綿の実から種を取り外します。
ハンドルをくるくる回すと種だけが残る。

手で取り出そうとすると結構面倒なので、コレは便利~~~!!


種を取り除いた綿を、もっとフワフワのフワッフ~~にするための作業が「綿打ち」。
日本古来のやり方は弓を使ってはじく。

びよんびよんとはじくとアラ不思議!!
段々とほぐれてくるよ~~。
でもこのやり方だと細かい綿が散ってしまうのと
なかなかほぐれにくい部分が残りがち。
そこで、別のやり方も。

コレは百均のペット用品なのだそう。
ホントの綿打ち用のはもっと大きいです。
でも体験ならコレでじゅーぶん!!

で、フワッフ~~にほぐれたら四角く伸ばす。
「しの」という状態だそーです。
で、棒(コレは塗り箸)に巻き付けて、
いよいよ糸をよる行程をやりやすい形になりました。

綿を細く出しながら、指でよって糸にしてコマに巻き付けるのですが・・・

まぁこれが難しいです。
必死でやっていたので写真撮り忘れ、上のは後で撮らせてもらったスタッフさんの。
途中で切れたり、めちゃめちゃ太くなったり。
デコボコも味があって良いのよ、とスタッフさんは言ってくれるが。
まぁ初めてだからヘタクソで当たり前なんだけど。
最終的にこんなカンジになりました。

ふう。

この日に使った綿は「弓ヶ浜」という品種だそうです。
で、和綿なのだそうです。
和綿と洋綿があるそうな。
ん?私が畑で育てたのは??

洋綿でした。上を向いて綿がなるのは洋綿なんですって。
和綿は、雨が多い日本でも綿が開きやすいように下向きなのだそう。

教えて下さったスタッフさん達は和綿を絶やさず伝えて行きたいという思いがあるそうなのです。
種をいただいたので、私も今年は弓ヶ浜を育ててみます!

それにしても、楽しくも糸や布がものすごく貴重に思えるワークショップでした。
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柔軟で斬新で。あと、強いハートかしらね。

ちょっと前になりますが、
小泉さんと細川さんが「原発ゼロ・自然エネルギー基本法案」と提出したとのニュース。
ワタシも原発反対なので嬉しいコトです。
東日本大震災での原発事故で、日本は少しずつでも脱原発に方向転換すると思いきや
政府としてはほとんどそのような姿勢が見られず
いつになったら本気で持続可能な未来を目指すのだろうと常々思っておりました。

どんなコトでも、大きく変わるというのは困難ですよね。

でもいつか叶えられると思わなくては。

そーいう事を考えると、ジョンレノンの「イマジン」を思い出す。
忌野清志郎が日本語でカバーしていますね。

「夢かもしれない
 でもその夢を見てるのは
 君一人じゃない
 仲間がいるのさ」

無理だろーとか叶わないと決めつけず進んでいきたいものです。

でも、その進み方があまりに遅すぎると、その間に
問題が更に大きくなっていくこともしばしば。

エネルギー問題に限らず、社会には問題が山積みで、
「どうしたら良いんだろう?」と思うだけで解決は先送りになるばかり。

ところで先日、西野亮廣の講演に行きまして、その考え方の凄さに驚きました。
今、原画展をやっている絵本「えんとつ町のプペル」の前にも何冊か出版しているんだけれど
(絵本としては十分ヒットと言われる部数の売り上げなのだけど)
「もっと売れてもいいのに!なんで売れないんだろう?」
考え、様々な作戦を練り、実行する。
その中のひとつは、なななんと内容をネットで無料公開する。

ふつーは「見ちゃったら買わないでしょ」と思うのだが
これによって買う人が増えるという驚きの仕組み。
詳しいコトは西野著「革命のファンファーレ」を読んでみてください。

人が「本を買う」ための仕掛けが今までのものとは全然違くて
でも「なるほどー!!!!」とわかりやすくて感心してしまう。

それを何段階も前にさかのぼってひとつひとつ実行していくんだけど
キンコン西野と言えば、芸人屈指の嫌われ者。
いちいちTVで取り上げられて
文句をつけられたり、一般の人も「西野、好きじゃない」という人が少なくないんだけど
そーいうのをものともしないハートの強さが新しい道を切開くには必要なんじゃなかろーか。

西野だったら脱原発に向けてどういうアイディアを出すだろうか?とか思ったりして。

まぁ人任せじゃいけないんだけどね。

これからは今までのやり方では通用しないとよく言われています。
既成概念にとらわれない柔軟で斬新な考え方と
やいやい言われても負けない強い心も大事ですな。
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ついでのエコ掃除

ゆずをたくさんもらったので、使いやすいように絞って凍らせした。

お風呂に入れたり、鍋の時にも使えるなぁ♪
絞ったあとの皮を見て、
酸だから水アカが落ちるのでは?と思い水道のところの
白く固まった水アカにこすりつけてみる。

その後、ミラミンスポンジで磨くと・・・・
アラ!!きれいになった~~~~~!!!

この写真だと残念ながらビフォアアフターがわかりにくい・・・。
いや、ホントにキレイになったのよ~~。

クエン酸とかでも良いんだけどさ、
わざわざそーいうの用意しなくても
絞ったついでにチャチャっと出来るのが良いじゃない。

ゆずに限らずレモンとか、他の柑橘類でも。
お試し下さい。
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野菜、ありがとう~っ

ちと遅れましたが、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
昨日は今年初の畑。

結構色々収穫出来ました。
それぞれ小ぶりですけど。
大根とカブは9月に撒いたのはかなり大きくなったのですが
これは10月末だったかな?
小さいなー。寒くなるとこんなもんなのかなー。
大根は1本、あらぬ方向に曲がってるし。
最敬礼しているようだ。

白菜は虫に食われまくった葉っぱをはがしてたらえらく小さくなった。
でもこんなに小さくしても、先日持ち帰った白菜には3匹も虫が潜んでたんだよなー。
まぁワタシは気にしないけど、人にあげた時は申し訳ないっす。
形が悪いのは「全然いいよー」といってくれるけど
「虫はイヤ!!」とよく言われます。
「いない保証はできない」と答えて置いてきますけど。
毒があるワケじゃないし、知らずに食べたらタンパク源。

形が悪いと言えば、ニンジンに丸いツブツブがついてて
(写真撮る前にほとんど取り除いてしまった)ネコブセンチュウという害虫の仕業らしく
ひどくなると生育が悪くなるらしい。

でも今回のは一本は形は悪いけど大きさ的には立派に育ちました~~。
わーい♪
左のはツブツブもなく、とてもキレイでした。
前に作った時は全部ヒョロヒョロですごく小さかったので
今回もどーせそーだろーと思いきや、普通のニンジンの大きさだったので驚いた。
「そ、育ってる!!!!!」と(笑)
ま、蒔いた種の数に対して随分少ないけど。

いやーこんな風に畑をやってると
食べ物に対するありがたみが違います。

写真ないけど、里芋も沢山とれまして。
里芋はとれる度に、土をきれいに取り除くって結構面倒くさいなー
売ってるのは楽だなー、お店の商品って便利だなーと思うのでありました。

でも便利ばっかより、ちょっと不便とか手間を楽しむのも良いよねー。
家庭菜園、人気ですよねー。
やったコトない~という方、今年は挑戦してみては?
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身近なもので

先日、音楽療法ってゆーか演奏会で訪ねた介護施設に芙蓉の木があり、
ドライフラワーじゃん!!!と目を光らせたワタシ。
その施設で働く友人に実を分けておくれと頼んでおいたところ、
今日届けてくれました。

わ~~い、ありがとう♪
真冬で、ドライフラワーの材料になるものが乏しい季節だけど
ぼちぼち集めて、また次に販売できる作品を作りますので、よろしくどーぞ!!

先日の楽寿の森マルシェで試験管型ボトル入りのが好評でしたが
ひょろっと背が高いのは、スタンドが欲しいと思っておりました。

自作しようか、でもカッコイイ形が思い浮かばなくて
どうもやる気が起きないなぁとズルズルしていたら、
ちょーど良いのをついに見つけた!!

黒いハリガネの部分ね。
クリスマス、一人で・・あ、一人は別に書かなくても良いか。
えー、クリスマスに飲んだスパークリングワインの栓のコルクを押さえてあるパーツです。

横に伸びているところがクネクネしちゃってるけど
素朴というか、愛嬌があるというか、ワタシは気に入っております。

このブログでも何度か書いていますが
アレンジメントに使うドライフラワーは
畑や河原など身近にある野草を取り入れるようにしています。

(もちろん、園芸種や買ったドライフラワーも使ってはいますが)

で、ドライフラワーを入れる容器などの材料も大半が買ったものですが
ジャムが入っていたビンなんかを使って、リサイクルしているのです。

ステキなものを作るために、
こだわって遠くから取り寄せるのももちろん良いのだけど、
あえて身近なものを使うコトで
リサイクルとか自然環境とか何なら地産地消とか
そーゆーのにも繋がれたら良いなーと思うのです。

それに草花でも容器でも「コレ使える!!」っていう発見がゲームっぽくて面白い。

もうひとつ重要なコトは、販売価格が抑えられるとゆーコトです。
せっかく作っても、材料の原価が高いから・・・
なんて、高い値段をつけても手にとってもらえないし。

楽寿の森マルシェでは、小学生らしき女の子も買ってくれて
ほっこりしたものです。
とりあえず、気軽に楽しんでもらうためにお手軽価格で。

でも買う時は「安いから」じゃなくて「カワイイから」の方が嬉しいね。
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現代の魔って何かなー

11月にフルーツポマンダーなるモノを作りました。
三島の「ステラ」というお店でのワークショップで。

作り方は簡単で、オレンジに丁字(クローブ)の実をひたすら刺す。
あとでリボンを巻くところは、あらかじめテープを貼っておいて
ココには刺さないようにします。
で、差し終わったらシナモンパウダーをたっぷりとなじませる。
で、ビニール袋から出し、2週間くらい乾燥させると
オレンジが縮んで小さくなってくるのでリボンを巻いて完成、と。
しばらく、部屋の中で良い香りが漂っていました。

古来は魔除けになると言われていたそうです。
魔除けかー。
昔は病気だとか天災だとか、起こる理由のわからないものを魔としていたのだろーけど
今「魔除け」と言われて何に効果があるのか、ちょっと考えてしまった。

映画の中で敵を悪魔の類いとして描いているのを観ると
ずいぶん簡単な設定にしてるなーと思ってしまう。
何故に悪になったか描かんかい!!と。

魔は自分の中にあるよーな気がする。
身の周りの出来事をどう捉えるか、みたいな。
ワタシなんぞ、まったく下衆な人間なので
人を憎んだり、さげすんだり、自己中心的な行動をとったりして
後で激しく自己嫌悪に陥る(すぐ回復)事が多々あるのですが
そーいう気持ちが今考え得る「魔」かな、と。

と、いうワケでフルーツポマンダーを飾って清い心でいようと思いました。

12月のワークショップは「香り玉を作りましょう」だそうです。
いかがですか?
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楽寿の森マルシェにて、ドライフラワー販売


12月10日、楽寿園で開催された「楽寿の森マルシェ」に出展してきました!
なんと大半が売れてしまうという嬉しい結果でございました。
買って下さった皆さん、ありがとうございました!!!
まだ作り初めて間もない未熟者なので値段は抑えめ。
薬品による処理をせず、乾燥しただけのドライフラワーなのでどれくらい保つかもわからないので・・・。

家には何年も前に作ったクリスマスリースもあります。
ほとんど茶色。
まぁこの時は木の実とか葉っぱばかりで花を使ってないから。

鮮やかな色が残っている花も、月日と共に変色していくと思いますが
そんな自然の変化も楽しんでいただきたいなぁ、と。

もちろん、生花よりはずっと長持ちするし、
手入れも要らなくて気軽に飾れるところも良いのです。

これからもたくさん作って、機会があればイベントで販売します!

園芸種だけでなく、野の花や自生している木の実なども多く取り入れて
身近な自然やそんな植物のある環境についてちょろっとでも
関心をもってもらえたら嬉しいです。
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はんなり梅御殿@フードフェスティバル2017


11月23日は三島の様々な食を楽しむイベント「三島フードフェスティバル」でございました。
私は着物好き仲間と一緒にフードフェスティバルの一環として、楽寿園の梅御殿で「はんなり梅御殿」を開催。
チーム「はんなりキモノ」は毎回人気の投扇興を楽しんでいただきました♪
扇子を的に当てるという単純なゲームなのですが、やってみるとハマります。
年齢、体力を問わず誰でも出来るのが、また良い。
扇はふわっと飛ばすのだけど、一人のおばあさんが的に投げつけていたのがレアな光景でした。
(ご本人は普通に投げているつもりなのだろー)

さて、他のブースはどんなんだったかご紹介。
修善寺 手焼堂さん。

虹の郷でおなじみのお店です。
本当は炭火でお煎餅を焼いてくれる予定でしたが
午前中は雨のため、そこまで出来ず。
残念でしたが、苺大福が速攻で売り切れてました。
酒粕で手作りした甘酒もいただき、すごーーーーーく美味しかったです。

三島の食材をふんだんに使ったお料理が人気の「風土」も出店。

お総菜は早い時間に売り切れてしまって、辛うじて残っていた野菜のスープをいただきました。

チーム「はんなりキモノ」のメンバーが似顔絵書きも。


絵を描くと言えば、「パステル和みアート サンフラワー」さんも出店。
お客さんが途切れないほど好評で、写真を撮るタイミングが無く・・・
画像が無くてスミマセン。

ワークショップはこちらのブースでも。

「ありしろ道具店」さんの黒文字(木の名前です)での楊枝作り。
良い香りのする黒文字の楊枝は高級なお菓子に添えられたりしていますね。
地元の木を使った器なども販売していました。
漆のお椀もあり、とってもステキでした。
いつか欲しいなぁ・・・。
手にいれたら、一生大事に使います!

手作り工房イルカさん。

パウンドケーキ買いました。
日持ちするので、もったいぶっていつ食べようかと楽しみを先にとってあります。


ふわふわシフォンケーキの「風和里(ふわり)工房」さん。
ネルドリップで丁寧に入れたコーヒーも販売していました。
こーゆーのって、見ているだけでも優雅な気持ちになりますね。
由緒ある梅御殿でいただくコーヒーもオツなものです。


ドリンクといえば「EATable(エタブル)」さんのサンザシのお湯割りも美味しかったです。
米粉パンやスコーンもありましたが、これまた好評で写真を撮りに行った時には既に売り切れ・・・。
これ、毎年のパターンなのよね・・・。

良いタイミングで写真が撮れた「勝又苑」さん。

三島で無農薬のお茶を作っています!
紅茶やハーブティーも。
ラベンダー入りの紅茶がとっても良い香りでした♪

食べ物以外のブースも。

講座やラジオ番組で歴史のお話をしている、「軽野造船所」さんはオリジナルTシャツや歴史グッズ販売。
私も買いました。
実は4枚目。
伊豆など、地元の歴史をカッコ良くデザインしたオリジナルのTシャツなのです。
歴史の勉強にもなり、話のネタにもなり、一石三鳥(?)のTシャツでございます。

こちらはtenue d’ IZUさん。
三島や伊豆をテーマにした本染めのオリジナルの手ぬぐいやマスキングテープを販売。

軽野造船所さんのTシャツもそうですが、
ローカルネタで、完全オリジナルな商品は買わずにいられない、この私。
当然、こちらの手ぬぐいも買いました。

午前中は雨でお客さんが少ないかな?とちょっと心配でしたが
お昼くらいから雨も止み、たくさんのお客さんに来ていただきました♪

来て下さったお客さん、ありがとうございました!
出展者の皆さん、お疲れ様でした~~!
また来年~~~。



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柿の木が危機

早口言葉みたいなタイトルにしてみた。
実家の柿の木に虫がついている。しかも結構な侵され具合い。
表皮がところどころボコボコになっている。

これを削ると小さいイモムシが出てくる。
ヒメコスカシバという蛾の幼虫らしい。
これが増えると実の成りが悪くなり、木もダメになってしまうとのこと。

これはイカン。
ボコボコをひたすら削り取ること2時間半。

なんか、あんまりビフォアアフター感が無い写真ですみません。
虫の写真は撮りませんでしたが、意外と深いところに潜んでいるので
かなり削って白いところまで見えてしまった。

古い皮の間に入るので、特に分枝のところはボコボコしていなくても
削っておいた方が良いのかなー。

この被害はあちこちであるらしい。
近年増えている、と書いてあるサイトもあったので
少なからず温暖化の影響もあるのだろうか??

まぁ何でもかんでも温暖化のせいだと言うつもりはないが、
実際、何十年も前からある木に、ここ数年出てきた現象なので・・・。
いずれにしろ、来年はもっと実が成るように今から頑張らねば。
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ドライフラワー屋さん、やります。

12月10日に楽寿園で「楽寿の森マルシェ」というのに出展するコトになりました。
手作りのものを売るブースがたくさん出ます。
ワタシが売るのはドライフラワーで作った置物。
置物?なんつーんだろ、呼び方がわからない。
こんなんです。

前はブーケを作ったけど、こーゆー風にそのまま飾れる方が良いかなー、と。

ドライフラワーなんで、お手入れ要らずで永く楽しめます。
作り始めてまだ何年も経ってないので
実際どれくらい保つかは正直わかんないんですけど。
日が当たる場所なら、色が褪せたりするとは思います。

でも、元々命あるものだから
何年かして朽ちてしまったとしても
それまでを十分に楽しんでいただければ、と思います。

使ってるお花は、買ったものもあれば
育てたものもあれば
近所で摘んだ野草もあり。

野草をいれるのは、良く見たら、雑草と言われるモノにも、
こんなカワイイ花があるんだよーとか
そーゆー植物が育つ環境を守っていきたいねー、とか
実はコレは最近増えてきた外来種なんだよーとか
まぁ身近な自然にちょこっとでも感心持ってもらえたら嬉しいな~。

ではでは、12月10日、お待ちしておりまする!!


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歌って元気に。・・それにしてもナスD・・。

先日、職場の敬老会で「giggleおけいこセッションプレイヤーズ」として歌声喫茶的なコトをやりました。

お年寄りが好きな懐メロ、童謡、唱歌を演奏して
利用者の皆さんと歌って楽しむ会でございます。

普段、あまり話が出来ない人でも歌の時は声が出たり笑顔になるから歌の力ってスゴイなー。

1曲目は「青い山脈」。
「若く明るい歌声に~♪」って
最初のフレーズだけでも既にいかにも懐メロ。
戦争終わって、何年か経って、さぁこれから明るい未来に向かって行こうっていう象徴的な歌。
日本中、多くの人々が共感できた歌詞。
そういう歌が他にも多くあった。

前々から思っていたのだけど、今の時代そーいう風に
みんなで歌おうと言ってソラで歌える曲がいったいどれくらいあるのだろーか?
音楽のジャンルや個人の好みは細分化されて、
アーティスト名を言われても一曲も知らん、ってのが多い。

それが良いか悪いかっていうのは別かもしれないけど。
でもまぁ「誰でも知ってる」ってのは便利なコトは間違いない。

この日は10曲やって、10曲目は「上を向いて歩こう」
ワタシの中では坂本九よりRCサクセションの方が馴染みがあるんだけど
最近はそれよりさらに某番組のナスDが歌ったのを見て感動して
再ブレイク中(あくまでワタシの中で)だった。

「だった」とゆーのはナスD(番組見てない人はわからないだろうけどスミマセン)の顔の色が
本当はとっくに戻りつつあると週刊誌で報道されてビックリしてあの感動はどーしたら良いのかとモヤモヤ。
記事によると顔の色は、編集の際に加工してあるらしいので
ナスDが歌った「上を向いて歩こう」で現地の人が心を動かされたコトは事実ではあるのだけど。

まぁねーいつまでも全身ムラが出なくて随分とキレイに塗ったもんだなぁとか
いつの間にかナス色がグレーっぽくなってるけど
スタジオの人は全くそれに触れないし他にも不自然だなぁと思うトコはあったねぇ。

TV局は加工を否定し、報道された後となる先週の放送でも一切それに触れず。
どうせなら、もう一度本当に一生消えない染料で真っ黒になって
ヤラセじゃない!!と言い張って欲しいな~。
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エコレシピで生ゴミを減らす

畑で全滅したと思ったスイカが一つだけなっていた。

ちゃんと赤くて甘い。
嬉しい。

しかし、スイカを食べると憂鬱になるのが皮というゴミが出ることだ。
カサも重さもある。
ウチでは「だっくす食んた君」という生ゴミを堆肥にするモノを使っているのだが
スイカの皮は、なかなか分解できないので
入れるのはNGなのです。

そこで、前々からやってみたかったぬか漬けにしてみた。
味は・・まぁまぁ・・?
食べられるけど、そんなに沢山食べられないし、
そこまで美味しいわけでもないなー・・・。
(より美味しく漬けるコツがあったら教えて欲しい)

何か、別のものに調理できないか?
あっ、冬瓜に似てない?

と、いうワケで作ってみたのがコレ。

つゆの素としょうがで煮るだけ。
スイカの皮は一番外側の緑の固いところを削ぎます。
それだけだと味が寂しいので挽肉を入れる。

簡単です。
ぬか漬けよりも沢山食べられるし。
生ゴミを減らせて、一品出来て、一石三鳥。

緑の薄ーーーく削いだ皮は細く刻んで、だっくす食んた君に入れました。
多分、分解してくれる・・・と思う。
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今日(22日)はタモリの誕生日だったんだけど

昨日、ワタシの家の台所にいたのは、コイツ。

そう、ヤモリ。
シンクの中にいた。
なんとカワイイ!!!!
即座に捕まえ、入れ物に。



観察したり、写真を撮ったりしながら飼いたい衝動にかられたが
生きものをちゃんと育てる自信が無いので外に逃がしました。

ヤモリって、いると縁起が良いらしいので嬉しいな♪
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すわっ!!!あの昆虫か!?!?!?

ドライフラワーのアレンジメントを作りたくて
部屋でアジサイを干しています。
ある日、帰宅するとアジサイに沢山の虫がついている!!
黒くて小さい虫。
ぱっと見、アリ。

蜜か花粉についているのかな?と思ったけど
干して10日くらいは経ってて今更アリがたかるほど甘いものか??
とか不思議に思っていたのだけど、
なーんとなく、普通のアリと違う雰囲気。
捕まえると、小さいクセしてこっちを睨んで攻撃的な態度(?)。

もももももしや、ヒアリ!?

いや、ヒアリは赤いんだっけ・・・・。
うーん、頭が三角だなぁ・・・

あ~~~~~~っ、カマキリじゃん、コイツ!!!!!!!」

そーかー。カマキリの卵がついてて、孵化したんだなー。
小さくても(写真は指の股にいるところ)ちゃーんとカマキリなんだなー。

いやぁビックリした。
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