ただの備忘記録

忘れないように記録を残します。
忘れるから記録に残してます。
そして、その記録が役立つといいかな。

映画「君の名は。」

2016年09月17日 | 映画

MOVIX川口で新海誠監督の「君の名は。」を観てきました。

男女の入れ替わり物ということで基本の面白さはあるものの、その入れ替わりが途絶えたところから物語が大きく動き出す。
ネタバレするので書けないけど、単なる入れ替わりだけでなくもう一つ大きな仕掛けがあったし、運命を切り開く彼らの行動で後半物語がドンドン加速し始めた。この疾走感は好きだ。
ただ、これでハッピーエンドか?と思った辺りからスローダウンしてなんか、答えが分かっているのにモジモジさせられた感じだった。
そこまで行くと「秒速5センチメートル」のエンドを思い出す。

前評判というか、NHKでも特集をしていたので、背景の緻密さは確かに凄かった。ほんの一瞬のカットにも美しさへのこだわりを見せる。
主役が声優じゃないことから心配もしてたけど、全く違和感がなかった。出だしは朗読っぽかったけど、そこはナレーションシーンだったから、その後のキャラクターの登場からはスッと入り込んでいた。入れ替わりもスムーズだった。

そんなオープニングで、東京から飛騨まで一気に背景が地球上を流れて進むシーンは圧巻でした。あっという間に通り過ぎるけど、誤魔化しのない美しさがあると思った。

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映画「シン・ゴジラ」

2016年08月26日 | 映画

越谷まで深夜の「シン・ゴジラ」上映を見に行ってきました。

怪獣映画というよりも元々のパニック映画のコンセプトに戻って、もっと国家の危機対応を細かく描いていて社会ドラマっぽくなっていた。
そして日本の国力を上げて対応するのだけど、それは決して武力の勝利ではなく、技術立国らしい科学の勝利だった。

ストーリーは強引に進んで行くところはほとんどなく、スムーズに受け入れられる内容だった。慌ただしく時間が足りないくらいに色々と詰め込まれていたとは思うけど、そこは緊張感が続いていて良かった。

巨大なゴジラがビルをなぎ直して進むシーンがかなりリアルで緻密に描かれているのもすばらしい。それも遠景で大きな景色の中にゴジラを立たせて、ゴジラが吐いた炎が街を焼き尽くす様も、規模が大きくて圧巻の映像だった。
背中からレーザービームを出して何もかも切り裂いて、ビルも切り裂き崩れていく。本当にリアルだった。映像に誤魔化しがない感じがとても良かった。

JRの各路線の電車が並列で突撃していく様とか、ゴジラにストローで飲み物を与えるようなシーンとか、ちょっと笑える絵面でした。

 

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大井川鐵道 奥大井湖上駅

2016年08月13日 | 旅行

昨日、大井線の最終列車に間に合わなかったため朝から出発したかったのですが、朝も9時を過ぎないと電車が来ないのです。
奥泉駅から奥大井湖上駅へ向かいます。大井線は日本で唯一の山岳鉄道だそうです。アプト式鉄道というらしい。
途中のアプトいちしろ駅では、機関車を更に2台繋いで3台連結で次の長島ダム駅まで押して上がります。

 奥大井湖上駅はダム湖の中にあり、駅の両側が鉄橋になっています。奥の鉄橋は歩いて渡れますので、途中まで行って、崖の階段に登らず戻ってきました。
列車は次の接岨峡温泉駅から折り返すのでここで景色を楽しみながら列車を待ちます。この日は駅員さんがいたので聞いてみたところ、崖の上に登ってバスの通り道まで行くと駅の全体を見渡せるそうです。15分で行けるということだったので早めに行って戻ってくれば良かった。接岨峡温泉に泊まっても良いですね。

千頭駅に行くと、ちょうどトーマスが駅に到着したところでした。
客車から切り離され、回転台で方向転換し、この位置にバックで入線しました。
ちょうど次に出発する電車に乗るため、ホームでこの様子を見ることが出来ました。
山奥の駅ですが、子供たちが一杯で楽しそうでした。

金谷駅まで戻ったときには14時だったのですが、人身事故の影響でJRが止まっていて、丁度駅に着いたときに待機していた列車が動き出しました。
ところが、各駅で電車が止まっているらしく、一駅毎に停車時間があり、静岡駅まで1時間かかりました。
ついにバッテリーがなくなりお腹と電力の補充を兼ねて静岡駅で休息を取りました。
静岡駅からは熱海駅まで一気に移動しましたが、ホームが人でごった返していました。
一本電車を遅らせて、東京上野ラインのグリーン車に乗りました。18きっぷでも乗れるのは良いですね。ゆっくり座ることが出来ました。
なんとか21時には帰宅することが出来ました。なかなか長い一日でした。

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滋賀から大井川鐵道への旅

2016年08月12日 | 旅行

11日に滋賀に戻って、12日の朝には娘を伴って18きっぷの旅に出ました。目的は大井川鐵道の奥大井湖上駅です。

野洲駅から米原駅、大垣駅、豊橋駅、浜松駅で乗り換えて、金谷駅へお昼に到着しました。
しかし、浜松駅で電車を一本逃してしまったため大井川鐵道の金谷駅の電車に10分遅れてしまい、ここで3時間待つことになってしまいました。
しかも、その先の井川線の最終電車が14時台で終わりなので奥大井湖上駅到着は完全アウトになりました。

金谷駅でじっと待っていても仕方ないので、新金谷駅まで歩くことにしました。
新金谷駅は蒸気機関車の発着駅で、機関車トーマスが走っています。待機中に新しいジェームス号が戻ってきました。
新金谷駅から終点の千頭駅へ行く途中で、トーマスとC12にすれ違いました。

千頭駅は機関車トーマスのコンセプト駅になってました。動かない実物大のトーマスの仲間が2台置かれています。
大井線には乗れませんが、駅の外に出たらすぐに出発するバスがありました。
バスに乗って奥泉駅まで行って、近くの民宿にたどり着きました。

バタバタしていてあまり周りの景色を楽しむ余裕がありませんでした。
民宿について風呂入ったらもう晩ご飯でした。おかず沢山で私も娘も大満足でした。桜エビのご飯美味しかったです。

 

 

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iOS版「アイドルマスター シャイニーフェスタ」のセーブデータ移し替え

2016年07月20日 | MacOS/iOS

3月でiOS版のサービスが終了となりDLC楽曲のダウンロードもできなくなってしまいました。
そんなシャイニーフェスタですが、まだまだ遊んでおります。

iPod touch、iPad、iPad miniと複数のデバイスでプレイしてみましたが、やはり大きい方が使いやすいのでiPadを使っています。
しかし、セーブデータをデバイス間で共有することができません。

唯一セーブデータが引き継げるのは、リストアをした場合です。その場合は、機種が変わってもセーブデータを全て引き継いでくれます。
しかし、これでは不便な場合がありますので、セーブデータの移し替え方法を残しておきます。

私が使っているのはiBuckupBotというMacOS用アプリで、これを使ってセーブデータを入れ替えています。
以下では、セーブデータのあるデバイスをA、セーブデータを入れたいデバイスをBと呼びます。

①まず準備として、ABそれぞれiTunesでバックアップを作成します。

②iBackupBotを起動します。

③「backups」のウィンドウ内にバックアップデータがあるので、Aデバイスの名前とバックアップの日付を確認してデータのツリーを開きます。
シャイニーフェスタの場合、「User App Files」の中にあります。アプリ名は「THE iDOLM@STER SHINY FESTA」で始まり、3つありますので「Harmonic Score」「Melodic Disc」「Rhythmic Record」となっており、それぞれ「ハニーサウンド」(im@s SF HS)、「グルーヴィーチューン」(im@s SF GT)、「ファンキーノート」(im@s SF FN)のことを指しています。これ非常に分かりにくいところです。
アプリ名を開くと「document」の中に「saveData.bin」というファイルがあります。これがセーブデータです。

④セーブデータを選択し、「Export」します。ようは複製して保存ということです。

⑤デバイスBの「iPhoneを探す」「iPadを探す」機能をオフにします。iCloudの設定の中にあります。これをしないと⑧のレストアができません。

⑥iBackupBotの「backups」からデバイスBのデータを探します。そして、デバイスAと同じように「document」フォルダを開きます。

⑦「Import」をして、セーブデータを上書きまたは新規で入れます。

⑧移し替えた「saveData.bin」を選んで「Restore」をします。エラーが出る場合は⑤の作業をします。このとき、デバイスの再起動を選んでください。

⑨デバイスBが再起動されるとデータの移し替えの完了です。

流れは以上のような感じです。iBackupBotの導入方法や使い方は他のサイトを参考にしてください。

 

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映画「セトウツミ」

2016年07月10日 | 日記

漫画の実写化です。

漫画のテイストはしっかり受け継いでいて、カメラワークは少なめだった。
しかし、大阪の子があんなにゆったりしゃべるやろか。会話に長い間が生まれるのが、今ひとつリアルに欠ける気がしてしまった。
どうも漫画のコマ割りを意識しているのか、カットシーンのドアップは暑苦しい。
それと、映像が数秒止まるところがいくつかったけど、あれは何だったんだろうか。特に重要なシーンとは思えなかった。

劇場内は女性客が多く年齢はやや高めだった。笑いが良く起こってたので雰囲気は良かった。
原作を知らない方が楽しめたかも知れない。オチ分かってたからなぁ。

http://www.setoutsumi.com/

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映画「高台家の人々」

2016年07月03日 | 日記

映画を見る前に原作の漫画を読みました。
高台家の3兄弟は、他人の心の声を聴くことが出来ます。主人公の木絵は妄想が得意な女性で、高台家の長男光正はその楽しい発想に心を奪われ、彼女の人柄に惚れます。こうして玉の輿に乗った普通のOLが、幸せな結婚を手に入れられるのか、という話になります。

映画公式サイト http://koudaike-movie.jp/

以下、ネタバレを少々含みます。

映画の序盤は、とにかく木絵の妄想が楽しい。光正と一緒に妄想を楽しめます。ただ、展開があまりにも早くて光正が木絵を好きになっていく理由が分かりにくいかもしれません。しかし、妄想の映像は凝っていて、時代劇風などセットも大がかりでした。そこに時間を割り当てた感じです。
中盤当たりから、原作にはない展開が待っています。光正が家族の秘密を木絵に話してしまいます。それまでは高台家の人々が、己の能力を隠すことで悩んでいました。しかし、後半は心を読まれることで、本当に幸せになれるのか、疑念を持った木絵が悩み始めます。
エンディングに向かって木絵はどんな決断をするのか。ハラハラしながら見ていました。

後味の良い映画にはなっていますので、原作を知らなくても気楽に見て欲しいと思います。

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映画「起動戦士ガンダム サンダーボルト DECEMBER SKY」

2016年07月02日 | 日記

さいたま新都心のMOVIXさいたまで、他のスタッフと一緒にサンダーボルトの上映を見てきました。

大きなスクリーンはもちろん良いのだけど、音が非常に良かった。音楽だけでなく、しっかりと小さなSEも聞こえてきて臨場感が深まります。松尾監督が是非聞いて欲しいと言っていた意味が分かりました。
何度見ても内容は濃厚で、かなり場面をカットしていますが、単行本3巻までの内容なので、これを70分に詰め込むために見せ場が詰め込まれています。

アニメ化が発表されたのは昨年の10月ですが、実は一昨年の12月にはもう話がありました。
当初は5月頃に発表できるだろうと言うことで、単行本6巻の発売も合わせて進んでいました。その頃には私もシナリオ会議に代理で出席して、太田垣社長と松尾監督との意思疎通を媒介していました。
ところが、秋に新しいガンダム(オルフェンズ)が始まることが決まったため、サンダーボルトの発表は先延ばしとなり、ついに10月28日の発表となりました。発表までに時間がかかったため、そこからは目まぐるしく動き出しました。
遅れていた単行本の6巻の発売、秋葉原での上映会、7巻の発売と1話目の配信、2話、3話、4話と続いて、ついに映画館でのディレクターズカット版の上映となったのです。

昨年9月にはアフレコ現場にもお邪魔しまして、声優さん、プロデューサー、監督や音響監督、プロの仕事を目の当たりにすることができ、とても有意義な経験をさせていただきました。

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映画「起動戦士ガンダム サンダーボルト DECEMBER SKY」舞台挨拶

2016年06月26日 | 日記

新宿ピカデリーにて、この日は太田垣社長の2度の舞台挨拶がありました。
ご一緒に登壇したのは、松尾監督、声優の中村悠一さんと木村良平さんでした。

声優さんはお話も上手ですね。まとめ方や受け答えも慣れている感じで、掛け合いでも会場を沸かせてくださいました。
中村さんは役が決まる前から原作を読んでいただいていたので、出番の後は社長と色々話をされてました。
木村さんはガンプラの「サイコ・ザクいいなぁ。欲しいな」とおっしゃって、スタッフから「買ってください!」と言われて、「じゃあ、今のうちに」なんて言って、「今行ったらパニックだよ」と止められていました。翌朝のTwitterでサイコ・ザク完成の報告をされていました。

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映画「64 後編」

2016年06月25日 | 日記

「64(ロクヨン) 後編」を見てきました。
前編では、14年前の誘拐事件が身代金を奪われ、子供の命も奪われ、未解決のまま。新たに模倣した事件が発生するところで終わった。

後編では、その模倣事件を追いかけるのだが、これが新たなロクヨンの続きになる。
もうネタバレしかかけないレベルの話なのですが、これは面白い展開でした。
とにかく、模倣事件が14年前の事件を解決するために必要な事件となったのです。

続けて「高台家の人々」も見たかったのですが、おしりが痛くてパンフだけ買って帰ってきました。

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