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貧困格差の拡大は・・・・何故・・??

2017年08月05日 | 日記

  地元紙に、談話室と云うちょっとしたコラムが有る。
地元紙は、昔から中央の日本テレビ系列で、今風に言えばゴミウリの記事を、東北弁にして解り易く、地方の意見を集約、誘導する事だと筆者は信じていた。
駄弁を弄すれば、地方のTv番組欄と地元の訃報欄も、三途の川の傍に行かれた方々には、愛読されているようでは有る。


  談話室の一部、引用しますが、現在の政権を真っ向から、批判しているようでしたので、随分思い切った事を書くものだと感心している。  それとも、現政権の崩壊は日本の某国ハンドラー達には、既に衆知の事実だとでも云うのだろうか・・・・?

  ***  以下引用 山形新聞 7月4日付 *** 
  URL:http://yamagata-np.jp/danwa/index.php?par1=20170804.inc 

  ・・・・・・・・・・・ 西郷が好んだ言葉「敬天愛人」を、稲盛さんは創業した京セラの社是にした。 「道理を守り人を慈しむ」といった意である。

 西郷の教えを旧庄内藩士がまとめた「南洲翁(なんしゆうおう)遺訓」も熟読してきた。
冒頭はこうだ。 「国の政に(まつりごと)は僅(わず)かでも私心を挟んではならない。 職務に不適任な人に官職を与えて褒めるのは最もよくないことである」。 上に立つ者の心構えとして稲盛さんは著書「人生の王道」に引く。

 ・・・・・  だが現在は、忖度(そんたく)や利益追求に恥も外聞もなく、いそしむ輩(やから)が当時にも増して跋扈(ばつこ)しているようだ。

 極め付きは“職務不適任”が明白なのに省庁を司(つかさど)った大臣たち。 対して今度の改造内閣は? ・・・・・・
そうなれば(前内閣の様に(筆者))・・・今の世にも有効な遺訓の心と相いれないばかりか、 任命権者を含め「総退場」の烙印(らくいん)を押されよう。

  ***   以上  引用  終     ***

  
  もう一歩の踏み込みが無いと言えば、この記事では甘いとは思うが、≪2度ある事は3度ある≫きっと同じような事例が事象が、再びみたび、続く事は疑いようがない。
こうやって現代まで、ずるずると政治の品格は、低下し続けたのだ。



  かつて、特別会計の闇に手を突っ込んで、消された≪故石井紘基氏≫、死ぬ前にこんな事を、友に書き送っている。
 ≪それにしても・・・
   こんな国の為に、身を挺する必要なんて
    有るのかな・・?   との自問・葛藤も
     無きにしも非ずです・・・。     ≫ 胸が痛む呟きです。



  所で、最近ブログで、山形県内の官民格差を取り上げ、解り易く一覧表にされた方が、居られましたので、これを、拡散したいと思います。
最近目にしたばかりなので、分析による感想は、有れば、後日当ブログに書きたいと思います。
 ***  以下引用  ’17年8月3日下記URL  ***
   https://ranranranblog.wordpress.com/kanminkakusa/2016ban/kakusa-yamagata/





  上記表を解り易く解説すれば、 例えば、一か月15万円手取りで、ボーナスが春夏2か月分とすれば、15*12 +30*2 =240万円の年収と云う事に成ります。
尚、余分な事を付け加えれば、退職金1千万以上と云う、地元民間企業は寡聞にして聞いたことは有りません。


  大きい視点で見れば、上級公務員が主体となって、俸給のお手盛りに日々明け暮れ、例えて見れば、ファウストが悪魔と契約を結び、自分の欲望の儘に自分の世界を手にした事に成るのでしょう。

  ファウストは、神の存在に気が付き、心を入れ替えたのですがはてさて、日本の公務員の方々は、一人でもそんな方は居られるのでしょうか・・・?   前川元文科省次官・・ン ?

  独裁国家を除いて、≪公務員俸給≫の国際比較をやって見れば一目瞭然なのです。  筆者は彼等に、その悪魔との契約を破棄させ、改心させる方法が思いつきません。  平和的に言えば、自律的に収拾されるのが望ましいのですが、≪ソドムとゴモラ≫の様に、日本は滅びる事に成るのでしょう。  元福田首相の「国家の破滅」発言は、慧眼と云う意見となるのでしょう。

  
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