(旧)シグナル・ロッソ。跡地

役者・秋山駿が綴る、「ラーメンの出てこない東京食べ歩きDiary」。
“山手線で下半分”中心に安く美味しいお店巡り!

ブログ移転のお知らせ。

2011年07月26日 | (旧)シグナル・ロッソ。

シグナル・ロッソ。をご覧頂き誠にありがとうございます。
管理人のshun_325です。

当ブログは本日’11.7/26より、fc2ブログに移転致しました。


新ブログURL:http://signalrosso.blog.fc2.com/


お手数ですが、リンク・ブックマーク等の変更をお願い致します。


移転に伴い、全記事のログも移行しておりますが、
gooブログで執筆した記事は、やはりgooブログのレイアウト内でも掲載し続けたいという点、
また、頂いたコメント・トラックバック等を大切に残しておきたいという意向から、
現時点では、このブログもそのままの形で残しておく事に致しました。
※他、当ブログ概要記事もご参照下さい。

※gooブログの仕様変更により以前と同じ表示が困難となった為、一部記事を除き非公開と致しました。


それでは、新ブログでお会いしましょう!
今後とも、シグナル・ロッソ。をよろしくお願い致します。

約3年半と1ヶ月、ありがとうgooブログ。



管理人:shun_325

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

当ブログについて。

2011年07月25日 | (旧)シグナル・ロッソ。

【ブログ移転のお知らせ】
’11.7/26より、fc2ブログに移転致しました。

新URL:
http://signalrosso.blog.fc2.com/


お手数ですが、リンク・ブックマーク等の変更をお願い致します。
また、gooブログでのメール・コメント・トラックバックは、以降返信・反映されません。
よろしくお願い致しますm(__)m


8/27(金)&28(土)、管理人が舞台『キミドリ』に出演致します。詳細はLet’s Click!
※こちらの公演は終了致しました。皆様沢山の応援、ありがとうございました!!(s^^)/~~

【ジョジョ】トニオさんのイタリア料理再現第2弾! Amebaニュースで紹介頂きました(s^^)v
ゴリラーメン@目黒の記事が、TweetBuzz「ライフスタイル」デイリー1位になりました。感謝!(s^^)v
ウーピーゴールドバーガー@渋谷の記事を、@nifty:デイリーポータルZ様に紹介頂きました(s^^)v



シグナル・ロッソ。をご覧頂き誠にありがとうございます。
管理人のshun_325と申します。
この記事では当ブログに関しまして、いくつかご説明をさせて頂きます。



【掲載情報について】
当ブログは、主に私の東京を中心とした食べ歩きの記録を綴ったものです。
料理の味やお店の雰囲気に関する記述は、あくまで個人的な感想であり、訪問当時の情報です。
“グルメ日誌”と銘打ってはいますが、私はただ食べるのが好きなだけの
ど素人ですので、異なる意見も多いとは存じますが、何卒ご理解下さいませ。
食べ歩き以外をテーマにした記事に関しましても同様です。
また、記事の掲載日と実際の訪問日は一致しませんので、ご注意下さい。

なお、当ブログの記事には営業時間等、店舗の詳細な情報は掲載しておりません。
必要な場合には、ご自身でご確認下さいますようお願い申し上げます。

※飲食店関連(食べ歩き関連)の記事におきまして、当ブログでは、
接客面に関しましては一切の言及を控える事に致しております。ご了承下さい。
※記事内の“休日”という記載は、土、日曜日、及び祝日を指しています。
管理人の個人的な休日とは関係ありません。



【ご連絡について】
ご質問、記載間違い、世間話などなど、
当方へのご連絡がありましたら、サイドバーの「メッセージを送る」より、
または、下記アドレスまでお知らせ頂けると大変助かります。

shun_325★mail.goo.ne.jp
(★は@に変換して下さい。スパム防止のため代用しています)

※現在受け付けておりません。新サーバ(http://signalrosso.blog.fc2.com/)よりお願い致します。



【リンク・ブックマークについて】
当ブログは原則リンクフリーですが、
リンクの際はメッセージやメール、コメントなどで何らかのご連絡を頂けると嬉しいです。
また相互リンクにつきましては、メッセージ、またはメールでのご確認を頂けると大変助かります。
なお、画像の転載や、出典を明記しない形での本文引用は固くお断りしております。
※ご連絡は、新サーバ(http://signalrosso.blog.fc2.com/)よりお願い致します。



【コメント・トラックバックについて】
コメントは承認制、トラックバックは送信元の記事内容が半角英数のみのものは、
受け付けない設定にさせて頂いております。
共に記事内容とあまりに無関係なもの、誹謗中傷にあたるものやお店の名誉を傷付ける恐れのあるもの、
その他管理人の判断により予告なく削除する場合もございます。何卒ご了承下さいませ。
また、同じお店の記事に対するトラックバックに関しましては、引用リンク無しでも歓迎しております。
本来の使い方でなくとも、それによってより多くの情報を共有できれば、と考えております。お待ちしております。

※’10.12月末より、コメント欄への返信は基本的に控えさせて頂く事に致しました。
ご連絡、ご質問等につきましては、上記【ご連絡について】をご参考下さい。
なお、頂いたコメントは全て拝読しております。

※現在受け付けておりません。



【ブログ概要について】
当ブログは、「ラーメンの出てこないグルメ日誌」をテーマに掲げておりますが、
決して私はラーメンが嫌いな訳では御座いません。
ラーメンはいまや日本の国民食と呼ばれるほどに親しまれており、
単一の料理としての情報の多さは群を抜いております。

そのため、食べ歩きのブログを運営するにあたり“ラーメン”という選択肢を除き、
その他の料理の情報の充実を目指している次第であります。


で、実はたまに出てきます。



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

それでは、今後ともシグナル・ロッソ。をよろしくお願い申し上げます!

管理人、shun_325                                           

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

【ジョジョ】トニオさんのイタリア料理を再現してみた まとめ【第4部】

2010年03月30日 | (旧)シグナル・ロッソ。

※トニオさんのイタリア料理再現とは。

トニオさんとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第4部・コミックス第33巻に登場するイタリア料理人の名前。
その作中で彼が主人公達に提供していた、イタリア料理を実際に再現してみようという企画です。

「ヒトリで撮影・執筆も兼ねていますから、毎回いっぱいいっぱいデス。いらっしゃいマセ。さ!記事へドーゾ」



■その1 『モッツァレッラチーズとトマトのサラダ』
 



■その2 『娼婦風スパゲティー』
 

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

【ジョジョ】トニオさんのイタリア料理を再現してみた その2【第4部】

2010年03月29日 | (旧)シグナル・ロッソ。


トニオ・トラサルディー。

前回に続き、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第4部に登場するトニオさんの料理を再現してみました。

トニオさん(トニオ・トラサルディー)とは、コミックス第33巻に登場するイタリア料理人スタンド使いの名前。
その作中で主人公達に提供していた、イタリア料理を実際に再現してみようという企画の第2弾です。


娼婦風スパゲティー。

今回挑戦するのは、第一の皿(プリモ・ピアット)の「娼婦風スパゲティー」。
通称“プッタネスカ”で、イタリア料理史上最も古くからあるパスタソースのひとつデス。


熱いうち❤

今回も作中イラストの下には食材が記載されているので、この通りの材料を使って料理を再現。
あと、「その他」の「など」枠としては、プッタネスカには100%欠かせないケッパーを加える事にしました。
イラストにそれっぽいのも描かれていますしね。

ポイントはトマトソースを使わず、プチトマトのみを使うという点。そして、てきとーに作ること!?


じゃん。

・・・というわけで、さっそく全ての食材を用意!
パスタ、パルミジャーノ・レッジャーノ(パルメザンチーズ)、アンチョビ、オリーブオイル、塩、はイタリア製。
プチトマトもイタリア原産の品種、と、またまた食材はできるだけイタリアのものを揃えてみました。

 
・にんにく 1片。
・赤とうがらし(鷹の爪) 2本。

まずは下準備から。材料は1人前、分量はオリジナルです。
ニンニクは縦半分に切って中の芽をとり除き、包丁の腹で叩き潰す。鷹の爪もヘタを取り、中の種を取り除く。

※鷹の爪は普通なら1本の半分で十分ですが、作中の設定として、
“カレーライスはバーモントカレー甘口じゃあないと食えない&スシのワサビもダメ”な人が、
「あ!ダメッ!激辛っス!」と感じる程度の辛さ、ってことで、2本にしました。

 
・アンチョビフィレ 1枚。
・ケッパー(瓶入り・ピクルス) 10粒。

アンチョビは1枚分をみじん切りに、ケッパーは軽く流水にさらし、水気を拭き取る。

 
・黒オリーブ種なし 6個。
・パセリ(イタリアンパセリ) 適量。

ブラックオリーブは缶詰の種なしタイプを6個使用、全て縦半分にカット。
イタリアンパセリはみじん切りにし、別の容器に入れておく。


・プチトマト 13個。

プチトマトは、「シシリアンルージュ」という品種のものを13個使いました。
’05年にシチリア島で開発されたミニトマトで、高糖度で栄養価が高く、水分は少なく旨味が濃い。
意外とスーパーなどで手軽に手に入ります。値段も300円弱。

 

トマトはヘタをとって軽く洗った後に、湯むきの作業。
ザルなどに乗せたトマトを→熱湯に30秒ほどつけて引き上げ→氷水にくぐらし→皮を剥く。
※あらかじめヘタをとった部分に、少し十字に切れ目を入れておくと、皮が剥きやすい。左の写真参考。



湯むきしたトマトはボールなどに入れ、粗く潰してソース状にします。
作中イラストを見る限り、ミニトマトが具としても形が残っている感じなので、ある程度でok。
※缶詰のホールトマトを使う場合は中心の芯を取り除いたりしますが、ミニならそこまで気にしなくても大丈夫。

これで下準備は完了。いよいよ調理です。


・スパゲティー 100g。

パスタは、ディチェコNo.12「スパゲッティ 1.9mm」を100g用意。
鍋にたっぷりのお湯を沸かし、塩とオリーブオイルを入れ、袋の表示茹で時間の2分前に上げる。

※ここで麺自体に塩味をつけるために、塩はがっつり入れます。ソースに入れる塩はあくまで調整。
分量は1Lに10gがセオリー。オリーブオイルは、麺同士のくっつき防止の役割。



パスタを茹でている間に、ソースを作ります。まず、傾けたフライパンにニンニクと鷹の爪を投入。
2つがすっぽりかぶる程度のオリーブオイル(大さじ2〜3)を入れ、弱火でじっくり焦がさないように炒める。
ニンニクがほんのり色付いたら、共にフライパンから取り出します。

※ただ今回は辛さを効かせるため、鷹の爪は同時に取り出さず、長めに炒めました。



次は、みじん切りのアンチョビを投入。アンチョビの形が無くなってオイルに溶け込んだら、
ケッパーと黒オリーブを加え、オイルになじませる程度に炒める。



続いて、先程のプチトマト(トマトソース)を投入。火を中火にし、グツグツ煮込んでいく。



途中で木べらなどでトマトを軽く潰しつつ、グツグツ。お好みで、最初に取り出したニンニクを再度入れる。



こんな感じになったらok。味見をして、塩&ペッパーで味をととのえる。
煮込みすぎた場合は、パスタのゆで汁を加えて調整。



パスタが茹であがったら、しっかりと水をきって投入。かつ、少量のゆで汁も加えるのがポイントです。
あとは、ソースが全体に絡むように手早くあえる。けして炒めない。



ソースがパスタ1本1本にしっかり絡んだらok。味見をし、必要なら塩&ペッパーで味調整。
最後に、オリーブオイルをさっとまわしかける。



パスタは先に麺から皿に盛り付け、フライパンに残ったソースと具を後から乗せるイメージで。
仕上げにパルミジャーノ・レッジャーノ(パルメザンチーズ)を全体に削りかけ、イタリアンパセリを散らして・・・






『娼婦風スパゲティー』、完成ッ!!


 
比較写真。

さすがに盛り付けの細部までは再現できませんでしたが、
汁気の少ないソースと、パスタの上に乗った具感というか、質感みたいなのは出せたんじゃないかな!?

辛さのほうも、口の中が少しヒーッとなるくらいのベストな辛口。甘党基準なら激辛のハズ!、というか・・・


うわああああ!はっ、腹が空いていくうよぉ〜〜〜〜〜〜っ!!

クセになるっつーか、いったん味わうとひきずり込まれるカラさっつーか・・・・・・・・・

たとえると『豆まきの節分』の時に、年齢の数だけ豆を食おうとして、
大して好きでもねぇ豆をフト気づいてみたら、一袋食ってたっつーカンジかよぉーーー〜〜〜っ!

食えば食うほどもっと食いたくなるぞッ!こりゃあよおーーッ!!!


ワタシのおすすめ料理のひとつデス。

とにかく、味がガチで美味いです。トマトソースの甘味と旨味が濃厚、本気でここ1年でベスト3に入るかも!
思わず歯がぬけ飛んで、一瞬のうちにはえ替わるかと思いましたよ。正直、まさかここまで美味いとは...!
さすがトニオさん、あの人はまちがいなく天才だぜーッ!


それでは〆です、皆さんご一緒に。



ンまああ〜〜いっ!! 味に目醒めたァーっ!


※本記事に掲載したコミックスの全画像の著作権は、荒木飛呂彦氏及び集英社に帰属します。

コメント (20) |  トラックバック (0) | 

ゴリラーメン@目黒

2010年02月10日 | (旧)シグナル・ロッソ。




ウホッ!?(訳:ウホッ!?)



ウホッウホホ!(訳:店頭入口)
(訳:目黒駅西口から徒歩1分ほど、味噌ラーメン専門店「ゴリラーメン」を初訪問。)
ウホ ウホホホ ウホホ ウホウホホホッホ ウホウホ ホッホホウホウ ウホホ。
ウホウホウホホ ウホ ホッホウホウホ ウホッ ウホッ ウホホホホッホ ウッホホウ ウホウホ。 
(訳:権之助坂途中の雑居ビル1Fに、先日2/2にオープンしたばかりの新店です。)

ウホホ¥ウホ−(訳:特製味噌らぁ麺¥950−)
(訳:注文は食券制で、店内入ってすぐ右手の食券機で最初に購入するシステム。)
ウホウホウホ ホッホ ウホッホ ウホホホウホホ ウホッホホウ ウホウホホッ。
ウホ ウホホホウホホ ウホッホウホッホ ウホホ ウホッ ウホウホウホウ ウホホホ ウホウホ。 
(訳:メニューは味噌ラーメン4種類を中心に、ご飯やトッピングの追加物+ドリンク。店一押しという、「特製味噌らぁ麺」を購入しました。)
ウホホホッホ ウホホ ウホッホ ウホホホホウホ ウホホ ウホホ ウホッ ウホホホホウホ ウウホッ!
(訳:チャーシュー、バラ肉、味玉1/2、キャベツ&モヤシ、青ネギ、コーン、海苔、と全てのトッピングを味わえるお得な一品!)


ウホッ!
(訳:チャーシューは厚みのあるロース肉で、みちっとした食感でガブリと食べ応えアリ。味もよく染みてて美味い!)


ウホホッ!
(訳:小間切れの豚バラ肉は、唐辛子がピリッとアクセントな甘辛の味付け。やわらかく、脂身もジューシー! これ腹一杯食いたいわー!)
 
ウホ:ウホホ。 ウホ:ウホッホ。(訳:左:キャベツ&モヤシ、青ネギ、コーン。 右:味玉1/2。)

ウホホホ ウホッホホホ ウホ ウホホホウホウ ウホウホウホホ ウホ ウホホッ ウホホッ。
(訳:シャキシャキの野菜とコーンの甘味が心地よく、また味玉もお手本のような半熟仕上げでいい感じです。具がたっぷりで嬉しいね〜。)

ウホッホホウ!(訳:じゃじゃん!)
(訳:麺は固めの茹で上がりで、表面ツルツルの中太ストレート。プリプリ&もちもちっとした食感が楽しく、食べやすいです。)
ウホウホウホ ウホ ウホッ ウホホホホウホウ ウホホ ウホホホウホウ ウッホッホ ウホホッ。
(訳:そしてスープはとろりと濃厚な豚骨ベースの味噌。醤が効いており、顔がカッカと熱くなるほどの辛口!)
ウホホッホ ウホホウホウホ ウホホ ウホッウホッウホホ ウホホ ウホ!
ウホ ウホホホッ ウホウホホホウホウ ウッホッホホッホ ホッホ ウホホホホ ウッホウホホ ウホッ!
(訳:こってり&コクのあるタイプなのにしつこさが無く、辛さもクセになって、そのまま飲んでもレンゲが止まらなくなります。これは美味いぞッ!)
 
ウホ:ウホッホ ウホッ ウホウホウ。 ウホ:ウホホウ。(訳:左:魚粉、黒胡椒、カラシビ。 右:水はセルフだぜっ。)
(訳:お好みで、卓上の調味料3種をかけてもGood。“カラシビ”は一味に、すり潰した山椒と、ガーリックチップを混ぜたものとの事です。)
ウホッウホッ ウホホ ウホホウホウホウ ウホウホホ ウホッ ウホホホホ ウホウホッホウホホ。
(訳:正直ネタ目的で入ってみたのに、予想外の大当たりで驚きましたよ。駅近でアクセス抜群なので、〆にもぴったりの1軒。)
ウホホ ウホウホウホホ ウホッホ ホッホ ウホ ウホ ウウッホホウ ウホホ ウホホホ。
ウホホウホ ウホ ウホッウホッ ホッホホウホウ ウホホウホホ ウホッホ ウホッ ウウッホ ウウッホ!
(訳:本当いい場所にオープンしてくれました。是非覚えておきたいと思います。・・・つか、この店名は絶対忘れようがないけどね〜!)

ウホッ!ウホッ!(訳:ゴーリ!ゴーリ!)

ウホホッホウホウホ ウホホ ウホッ ホッホホウホウ ウホホウホ ウホ ウホ ウホホッ!
(訳:そうそう、デザートのバナナはメニューにありません。自分で用意するんだぜ!ウホホッ!)

コメント (28) |  トラックバック (2) | 

【ジョジョ】トニオさんのイタリア料理を再現してみた【第4部】

2009年10月01日 | (旧)シグナル・ロッソ。


トニオ・トラサルディー。

タイトル通り、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第4部に登場するトニオさんの料理を再現してみました。

トニオさん(トニオ・トラサルディー)とは、コミックス第33巻に登場するイタリア料理人スタンド使いの名前。
その作中で主人公達に提供していた、イタリア料理を実際に再現してみようという企画です。


モッツァレッラチーズとトマトのサラダ。

今回挑戦するのは、前菜の「モッツァレッラチーズとトマトのサラダ」。
いわゆる“カプレーゼ”で、イタリアではみんな好んで食べテルもっとも代表的な前菜のひとつデス。


ワ、ワカメだとォ〜!?

作中イラストの下には何と食材まで掲載されているので、もちろん、この通りの材料を使って料理を再現。
通常カプレーゼは、オリーブオイルと塩胡椒のみでシンプルに味付ける場合が多いため、
普通に作るよりも少し手間がかかりそうですね。


じゃん。

・・・というわけで、さっそく全ての食材を用意!
さすがに水牛のモッツァレラチーズは高くて手が出ませんでしたが、
できるだけイタリア製(モッツァレラ、アンチョビ、オリーブオイル、白ワインビネガー、塩)で揃えてみました。


・アンチョビフィレ 1枚。
・ワカメ 少量。

まずは、トニオ特製ドレッシングから調理。分量はオリジナルです。
アンチョビは1枚分をみじん切りに。乾燥ワカメは水で戻してからみじん切り、アンチョビと同程度の量を入れる。


・オリーブオイル 大さじ2(30cc)。
・白ワインビネガー 大さじ1/2(7.5cc)。
・レモン汁 大さじ1/2(7.5cc)。

続いてオリーブオイル、白ワインビネガー、レモン汁を加える。
レモン汁は生のレモンから絞ったので、大体の分量。


・塩 適量。
・コショー 適量。

仕上げに塩コショウで味を整え、よくかき混ぜて乳化させる。これでドレッシングは完成。


・モッツァレッラチーズ 1個(4枚に薄切り)。
・トマト 1個(5枚に薄切り)。

お次はモッツァツァ・・・じゃなかった、モッツァレッラチーズとトマトをカット。


“罰”

モッツァレラは端を落として、4枚にスライス。
トマトも記載通り5枚に薄切り・・・したんだけど、ちょっと分厚過ぎたので後で調整。


・レタス(グリーンリーフ)。

スライスしたモッツァレラチーズとトマトを、交互に皿に盛りつける。
※トマトのへたをカットした部分は、見えないように下向きに隠して盛るとキレイ。

そこにちぎったレタスを添え、全体に先程のドレッシングを回しかける。


・焼いたパン。

パンは前菜に合うように、砂糖とバター不使用の食パンを用意しました。
イラストの通り小さな三角形にカットして、焦げ目が付かない程度に軽くトースト。


・バジリコ葉少々。

バジリコは仕上げに飾る用と、“ふりかける”とあったので、みじん切りの2通りを。
※バジリコは金気に弱く、切り口がすぐに酸化して黒くなるため、直前に刻むこと。

みじん切りを散らしてから、葉をトマトの上に飾り、最後にパンを添えて・・・



『モッツァレッラチーズとトマトのサラダ』、
         完成ッ!


 
比較写真。

うん、我ながらかなり再現度高いんじゃない!?


この味わあぁ〜〜っ。

見た目だけじゃなく、味のほうも何とか成功したようです。そう、

サッパリとしたチーズにトマトのジューシー部分がからみつくうまさだ!!
チーズがトマトを!トマトがチーズをひき立てるッ!・・・つうーーーっ感じッスよお〜〜〜っ!


トマトといっしょに口の中に入レルンデス!

別に肩から垢がボロボロ出たりはしませんが、本当にヘルシーで体にも優しい一品。
この後パスタなども作って、白ワインと楽しみつつ頂きました。あぁ、トニオさんの名を汚さないで良かったよ。

それでは〆です、皆さんご一緒に。



ンまああ〜〜いっ!!

※本記事に掲載したコミックスの全画像の著作権は、荒木飛呂彦氏及び集英社に帰属します。

コメント (24) |  トラックバック (0) |