旬のはなし

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あわれ彼女は娼婦

2013年04月25日 | 旅のこと
2泊3日で上京した。
娘遥の所属する演劇集団円の公演を観る為だ。
今回のタイトルが「あわれ彼女は娼婦」だった。
この中遥は娼婦と呼ばれる役をした。
話の内容を抜粋するとロミオとジュリエットから三十年、女王エリザベスの死後、政治経済宗教の矛盾が一気に顕在化、黒死病流行とあいまって、社会が不安の霧に覆われるなか、愛し合う二人の兄妹が近親相姦でありながら結ばれ子を孕み、死に向かって行く。
  ー絶望が深いほどいっそう美しい光を放つー
このような話である。
いつもながら娘は大先輩の皆さん方に支えられ精一杯役を演じていた。
役者の生活もなかなか大変であるがその充実感は娘からも感じられる。
頑張って欲しい。

ジャンル:
ウェブログ
キーワード
ロミオとジュリエット 演劇集団円
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