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灰色のLPガスボンベ

平成20年10月12日撮影

今では 道端に こんなものが 置かれていても 別段 驚くことも無く 異変に 気づかずに ただ 通り過ぎてしまう。

特に 変わったことではない 当然と 受け止められている。

が その昔 約30年くらい前だったろうか この山村の ある 集落を通りかかったとき  道端に転々と 置かれていた 灰色のLPガスボンベ を見て 全く 驚いたものだった。

その日は ボンベの定期的な交換日になっていた様で 斜面の集落の各戸から トラックが通る道路までは 住人の役割なのだろうが、重たいボンベが 道端に担ぎだされていた。

まだ 山村の林業も盛んで 村の人口が多かったときであり、こんな 森林資源が豊富な所なのに 燃料革命がここまで及ぶということは、 生活様式が 変化してきたためかと 思った。 

 年月が経ち  いまでは ガス とか IHでも使う 便利な生活様式に すっかり慣れ親しんでしまったからだろうか、なんの感慨も無く 気づかずに ただ 通り過ぎてしまう。

夕刻 煙が立ちのぼるのは 情緒のある光景なのだが。。。 


平成20年10月12日撮影

よもやま話

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