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三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812) 牛の背(1757)

平成22年1月24日  晴れ
三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812) 牛の背(1757)

【記録】
西山林道 駐車地点出発 5:20--西山林道イザリ峠登山口 5:42-- ふるさと林道阿佐名頃線から取付 (6:33-6:42) --1806m標高点 9:04 --縦走路にでる 9:15-- 三嶺 (9:23-9:51) ---西熊山 (10:58-11:25) --お亀岩 11:43 --天狗峠 綱附森分岐 12:16 --天狗峠西山林道分岐 12:24---天狗塚山頂 ( 12:48-13:10 )-- 牛の背三角点 (13:44-13:47) ---ライオン岩13:55 ---西山林道  14:33 -- 西山林道 駐車地点P地点着 14:42

【山頂】

三嶺 「-4.5度 南西風 3-4m 快晴  剣山 次郎笈 天狗塚 見える。先週に比べ 雪が かなり 少なくなってしまった。笹ヶ峰 石鎚山系まで見える。 」

西熊山 「-2.3度 西風 2m。快晴。三嶺 次郎笈 天狗塚 矢筈山系見える。」

天狗塚 「-1.2度 南西風 2m。快晴。天気が良くなり 暖かくなった。三嶺 剣山 次郎笈見える。遠く 笹ヶ峰 石鎚 山系 まで見える。」


2010年1月24日動画
http://www.youtube.com/watch?v=rLIxdbAkcLY


2010年1月24日スライドショー
http://www.youtube.com/watch?v=atqKpJLm2L4


白骨樹


1806m標高点


三嶺山頂 天狗塚方面


三嶺山頂 剣山方面


三嶺南面 フスベヨリ谷 上部 亀裂。 雪崩れる 前兆。


三嶺を振り返る1


三嶺を振り返る 2


西熊山 南面 雪崩の跡が一杯ある。


西熊山 登りで三嶺を 振り返る。


西熊山山頂


西熊山 下りで天狗峠方面を見る

お亀岩避難小屋 ぎりぎりセーフ


お亀岩 天狗峠間


天狗峠 綱附森分岐から 三嶺 剣山 次郎笈を見る。

温暖な地域でも 、雪山は 危険が一杯。


天狗峠 西山林道下山標識の横に 幕営した跡?が残っていた。


天狗塚


天狗塚山頂 から三嶺 剣山 次郎笈方面


天狗塚山頂から 牛の背


牛の背側から 天狗塚を見る


牛の背 南面も 雪崩れた跡が何カ所かあった。


牛の背から三嶺 西熊 次郎笈 天狗塚を見る。


ライオン岩


林道へ降りてきた。

平成22年1月24日

コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
四国らしい・・・ (河童)
2010-01-25 07:55:33
 標高の低い中国山地を越えた大陸の雪を
南国の温かい雨が一気に流してしまう。
四国らしい自然現象かもしれませんが
雪崩を最も考えなくてはいけない土地柄だとも思います。
 でも四国はその雪崩の意識が少ない様に感じます。
お互い気をつけましょうね。
 
 
 
コメント有り難うございます。 (趣深山)
2010-01-26 06:06:48
河童さん
コメント有り難うございます。

> 四国らしい自然現象かもしれませんが

先週の暖かさ。一気に雪解け。雪崩。
1月16日の積雪から 24日の状態へと 大きな変化でした。

>  でも四国はその雪崩の意識が少ない様に感じます。
> お互い気をつけましょうね。

温暖な地域でも その通り、危ないですね。

まさか こんなところで にならぬよう、注意深く 前兆や痕跡に注意して、慎重な行動が必要ですが、所詮 刻々と変化する 雪のコンディション 。

一番危ないのは 「自分は大丈夫」という 思いこみ その固定観念や先入観が一番怖いと思います。

 
 
 
お亀避難小屋入口の雪崩 (土佐ちん)
2010-01-27 17:13:12
天狗塚でお目にかかった者です。山中では何度か趣深山さんには出会っているようですが、初めてコメントいたします。いつもホームページを拝見させて頂いています。私は天狗からお亀岩に下りましたが、綱附分岐東面の雪崩や避難小屋入口の雪塊を見てつくづく先日来の暖かさを感じました。小屋は後ろの樹木がうまく雪崩を防いでいるのでしょうか。これからもよろしくお願いいたします。
 
 
 
コメント有難う ございます。 (趣深山)
2010-01-28 19:12:26
土佐ちん さん

コメント有難う ございます。
何度か すれ違いしているようですが、
天狗塚山頂では どうも お世話になりました。

気温上昇で一気に雪解け、
いたるところブロック崩壊 痕跡、
小屋のすぐ横まで 雪崩でしたね。
またいずれ お会いできると思います。
こちらこそ
これからもよろしくお願いいたします。
 
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